齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1971/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○斉藤説明員 先ほど来お話し申し上げたように、この暴力集団の連中はひそかにいろいろなことをアジトなどでたくらんだり、先ほど来お話のあるような印刷物を発行したり、あるいは犯罪後も地下に潜入して逃げたりしておるので、私どもは精一ぱい捜査をしておりますが、力及ばず、なかなかこれを事前に察知しあるいは事後においてすみやかに検挙するということができないで、申しわけないと思っておるのでございますが、決して泳がしているわけではなくて、力が足りないと思…
第67回 衆議院 法務委員会 第3号
○斉藤説明員 いまお尋ねの九月二十四日の新聞を見ておりませんので、正しいお答えかどうかわからないのでございますが、お尋ねの機動隊の中は特別な任務を持ったものを置いたというお尋ねは、実は先般の成田事件の東峰十字路というところで、詳しくお話を申し上げると長くなりますからはしょりますが、三人の警察官が殺されたのであります。その際の教訓といたしまして、警察官が一生懸命草むらの中で火炎びんをさがす、あるいはその辺に鉄棒がないかということで無我夢中…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○斉藤説明員 十一月十四日に、御承知のように、東京都内の中心において極左暴力集団のゲリラ活動があったわけでございますが、その過程において、東京の渋谷で警察官が一名重傷を負いまして、昨夜死亡したのでございます。その間の事情、死亡に至った背景その他の概括を御報告申し上げたいと思います。 まず、全国的な概要でございますが、十一月十四日には、社会党、総評系、日共系の集会、デモがありましたが、その間隙において、極左暴力集団が、集会、デモをやろうと…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(斉藤一郎君) 十一月十四日、極左暴力集団が沖繩返還協定批准阻止の闘争をやるということで、全国においてかなり過激な行動をしたのでございますが、その間において、東京の渋谷でもって新潟県から応援に来ておる警察官が一人重傷を負いまして、昨夜に至ってついに死亡したという事件が起きております。この殉職を中心にして全体の背景、概況を申し上げたいと存じます。 まず、十一月十四日の全国における極左暴力集団の動員状況でございますが、当日は、全国八…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○斉藤説明員 お答えいたします。 お尋ねの二十七日の御警衛の問題については、昨今のいろいろな情勢からいって警察としても万全の対策をとりたいということで、目下のところもっぱら事前のいろいろな動向、そういうものを集めまして、それによって対策を立てるという段階でございますが、いまのところ具体的には現地において、羽田じゃございませんで、いつも集まる場所がございますが、そこで集会をするという情報が二、三ございます。その他、具体的にどういうことをや…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○斉藤説明員 二つお尋ねでございますが、第一点の警察がどういう態度でもって臨んでおるかという点でございます。これは申し上げるまでもなく正当な労働運動に警察が介入することはない。労使のいずれの側にも片寄らないように、警察としてはあくまで厳正中立な立場をとってこれに臨むというのが基本的な態度でございます。ただ、労働運動であっても、いわゆる正当性の限界を越えて不法な事態に立ち至った場合に、警察としましては法の定めるところに従って、犯罪が起きそ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○斉藤説明員 警察が労働運動に関連してどういう態度をとるかということは、ただいまお答え申し上げたとおりでございまして、原則としては厳正中立で労使のいずれの側にも加担しないということでございますが、労働運動が正当性の限界を越えて不法な事態に至った場合には、警察がこれに対して先ほど申し上げたような関係でもって対処する。鉄道公安官の場合は、いまお話しのように特別な法律によって職務権限を持っておるわけでございますが、これは警察と不可分な捜査権を…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○斉藤説明員 ただいまの事件は、御説のとおり公安官が現行犯逮捕いたしまして、そうしてそれを、先ほども申し上げましたが、法の定めるところによって警察官に引き渡すということで警察官に引き渡した、そういう関係で、私ども部報告を受けて承知しておりますが、私どもが承知しておるところでは、ただいまお話しのような事案があって、そうして公安職員が被害者の届け出で現場に行って被疑者を現行犯逮捕した。その際——そもそも現行犯逮捕と申しますのは、現に犯罪が行…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○斉藤説明員 先ほど来お話がございましたように、国鉄の労働運動に関連して暴力行為がたいへん数多く発生しておりまして、五月二十一日以降現在までに集団暴行傷害、そういった不法事犯が私どもの手元に報告があったもの全部で五十四件ございます。この中で負傷者が出ておるのが五十六人あるという状況でございます。警察としましては、その中で、ただいままで三十一件を捜査をして検挙し、なお残りについては継続して捜査をしておる。警察のこの種事件に対する基本的な態…
第24回 参議院 文教委員会 第8号
○参考人(齋藤一郎君) 私ただいま委員長の方からお話のありました、栃木県立の宇都宮農業高等学校定時制主事をやっております齋藤一郎であります。なお県に定時制教育並びに通信教育の振興会ができておりまして、その方の事務を兼ねて仰せつかっております。 ただいまから定時制教育、ことに私の学校の定時制は、昼間の農業高等学校でございまして、中心校一つ、分校三つございますので、これを中心にしまして、地方における昼間の定時制並びに地方における分校の状態、…
第24回 参議院 文教委員会 第8号
○参考人(齋藤一郎君) 今お尋ねがありました件について申し上げますが、この生徒の卑下するという面、いわゆる劣等感ということになりますが、これは確かに以前はありました。もちろん現在も多少ありますけれども、次第に劣等感がなくなってきております。ということは、現実に外に対して、先ほどもちょっとお話し申し上げたときに、入学、上級進学の面で、全日制では入れなかったが、定時制で入れたといったようなああいう事例が幾つか積り積ってきますと、定時制の生徒…
第24回 参議院 文教委員会 第8号
○参考人(齋藤一郎君) 地域給の問題でお答え申し上げます。なおその前に、定時制あるいは分校に勤める職員が全部優秀でないというふうな感じがありますが、これは決してそうではありませんで、非常に優秀な先生を持っていくのに、地域給があるために非常に骨が折れると、こういうことなのでありまして、どういう結果か、どういう状況かということなんですが、現在私の方の県でとっておる方法について申し上げますと、分校には四名ないし五名くらいの専任の教員がほしいの…
第24回 参議院 文教委員会 第8号
○参考人(齋藤一郎君) 先ほどお話ありました分校の廃止について何か政治的な面で廃止が起きた実例はないかと、こういうことなんですが、果してこれが政治的な意味であったかどうか、ちょっと多少判断に苦しむ点もございますが、私の方で今まで分校の廃止されたのは二枚ございます。そのうちの一つは一昨年でございましょうか、これはその学校の先生にも聞いておりますのですが、その分校の中心校で、校長さんも主事さんも知らないでいるうちに村会の方が通ってしまったと…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○齋藤專門員 それでは日程第二〇、漁船保險対策に関する請願、請願者西日本水産振興会委員長林與一郎、本請願の要旨は、漁船の遭難に対する経済的施設として漁船保險は漁業者の唯一の頼みであるが、とかく保險金の支拂が遅れがちのため漁船の損害回復に多大なる支障を來たしている。ついては、これが應急対策として、政府はすみやかに未拂再保險金を支拂うに足る十分なる金額を一般会計より漁船再保險特別会計に繰入れ、また恒久対策として漁船保險組合に対し毎年度相当額…