齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) いま御質問でございますが、あの鉄塔は、先ほど申し上げましたように、土地収用法によって県が法的に責任を持ち、その実際を空港公団が行なうということでやった代執行でございます。そしてこの代執行については警察は何にも関与しておりません。あくまで県、公団がその責任においておやりになったので、ただ警察は警察法によりましてああいう場合に特に成田の場合はたいへん反対が多く、あるいはまたそれを支持する方々も多く、警察的に見てトラブ…
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) 大体いま御指摘があったような経過でございますけれども、多少その詳細については関係者の主張などがいまなお明確でございませんので、詳細な点については食い違いがあるだろうと思いますが、九月十六日の午後、鉄塔に対して撤去の代執行を行なうにあたって、いわゆる農民放送塔、鉄塔だけが残っておりました。そのうちに、そのやぐらの一部が曲がっておると、これはあぶないというのでワイヤロープをかけて倒れないようにしようということを考えて…
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) この前と申しますのは、昨年事件があった直後の本院の地方行政委員会で先生が、あれは日は十月の九日でございますか、空港公団の総裁あるいは私のほうの警備局長、あるいはいま御指摘があった現場に行った春山一郎という工事の責任者などについて詳細をお尋ねであったいきさつは私承知しております。で、いま御指摘のように、この捜査をしっかりしろということでございますし、警察としても当然その刑事責任の有無を明らかにするという責務がござい…
第68回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(斉藤一郎君) 捜査を進めておる概要は先ほどかいつまんで申し上げましたが、大体空港公団の作業計画、あの鉄塔解体をやる場合にどうであったか、話が長くなりますので、ごく要約いたしますが、その中で人命をあくまで保護する網を張って、そしてクレーンで、御指摘があったように、上のほうへつけてやろうという計画があったようでございますが、ところが実際の空港の作業経過はごらんのようにこれは国民全部がテレビで見ておったことでございますからあれでござ…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(斉藤一郎君) ただいま御指摘の三月一日の事件、大阪の田辺さんが重傷負われた事件についていろいろお尋ねがございましたので、まず事案の概要を簡単に申し上げますと、いまも御質問の中にお触れになったのでございますが、三月一日、東京駅の国鉄本社前のところで、春闘共闘委員会デモというのが行なわれまして、参加人員が約千六百人ぐらいのデモ隊がございました。これに対して、当日たまたま先ほどお話のございました、右翼系の学生青年純正同盟の宣伝カーと…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(斉藤一郎君) ただいま大阪の細川鉄工所の事例をあげて、捜査の方針をお尋ねでございますが、まず大阪の細川鉄工所の事件は私から申し上げるまでもなく御承知のことと思いますが、ずいぶん長いこと、もんでおりまして、まず昨年の春闘の際の賃上げ問題がうまく解決しなかったということで、ずっと争議状態にございます。そうしてその間にただいま御指摘がございましたような傷害事案が起きております。警察としましても、当然そういう傷害事案が一もともと警察と…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(斉藤一郎君) 事案によって、いろいろ具体的な状況のもとで紆余曲折、一がいにまいらない場合がありますが、基本的にはいまお尋ねのように、加害者がはっきりして、そうして法に照らしてこれは違法であるということになれば、警察はやるべき措置を行なうつもりでおります。
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(斉藤一郎君) 先ほど来お答え申しておりますように、警察としては、事案を明らかにするために役立つ資料は、どんな資料でも活用して、捜査を進めたいというふうに思っております。
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(斉藤一郎君) お尋ねの事柄について、ただいま労働担当の立場から、労働省の方からお話がございましたが、私どもも警察の立場からしましても、労働争議そのものは、労使の間の自主的な行動であって、できるだけ警察は関与したくない、すべきものでもないというふうに思っておりますが、これがやはり適法の範囲を、合法の範囲をこえた場合には、警察は、治安の立場からどうしても関係しなければならない、警察の責任上やらなければならないという場合が出てくるの…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(斉藤一郎君) 先ほどちょっと申し上げたように、このガードマンの立法に直接関係しておりませんので、具体的な点について詳しくお答えができないのが残念でございますが、労働関係は別としまして、刑事責任の点から申しますと、警備保障会社というものについての立法をした場合でも、刑事責任ということになりますと、やはり一般の刑事責任の原則に従って、これをこの立法の場合に、どういうふうに適用していくかというところ辺に、一つの限界があろうかというふ…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(斉藤一郎君) いまお尋ねの軽犯罪法等で取り締ったことがあるかということでございますが、まことに残念でございますが、一ぺんも検挙した事例はございません。これは御指摘のように、軽犯罪法の一条の十五項にそのような規定があるのでございますが、警察官の服装というのは、警察法の七十条によって所定の制服がきまっておりますが、これとどの程度類似のものであるかという具体的な事案になりますと、非常にむずかしい。一般の人が見て、まことに誤信をする服…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(斉藤一郎君) いまの御指摘の点について、一部の人の味方をして、そして取り締らないのだという御批判でございますが、ガードマンだから、ガードマンの保障会社のためにやらないという意味ではございませんので、全くその法律を、事実に、具体的に適用する法的な技術的な判断の問題で、よう踏み切っておらない。また、その踏み切る実体がなかなか、こまかく見てまいると、ない。そういう意味で非常に困ったものだということは十分認識しておるのでございますが、…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(斉藤一郎君) ただいまお尋ねの愛知大学における紛争事案については、学費の値上げに関連して大学の中で紛争があったということを承知いたしております。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(斉藤一郎君) ただいまもお答えしましたように、大学の中で、学費の値上げに関連して自治会の中で意見が分かれ、自治会の執行部あたりでちょっと意見の分かれができまして、そしてセクト争いになったというふうに伺っております。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(斉藤一郎君) 大学の中でいろいろただいま申し上げたように値上げをめぐって意見の分かれがあって、いわゆる内ゲバがあったようでございますが、このことについては、大学のほうにもたびたび私どものほうから協力方をお願いして、事態の実態把握に努力してまいったのでありますが、何ぶんもうひとつ大学の御協力が得られないのと、私どもの行動が大学の中へ及ばないということで、その実態を十分承知いたしておりません。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(斉藤一郎君) いま御指摘のように、学校の中でいろいろ紛争があって、過激な行為があったということでございましたので、私ども警察としても、暴力ざたがまかり通るようではまことに警察の責務上ぐあいが悪いということで、たびたび学校側にその状況などをお知らせいただくよう御協力をお願いしておるのでありますが、学校のほうの御協力がいただけないので、そのようなことがあったということ程度しかわかっておらないのでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(斉藤一郎君) ただいまちょっと数、詳細に資料を持っておりませんが、先ほど御指摘のように、昨年の十二月十四日ごろから、愛知大学における派閥、値上げ問題をめぐる内ゲバがございましたので、そのつど警察としては必要に応じ機動隊を用意し、実は先般の入学試験のときなども機動隊を万一に備えて用意しておるという実情ではございます。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(斉藤一郎君) 学費値上げをめぐるいろんな紛争について、まず警察は、これは原則として大学側とそれから学生なり父兄の側の問題である、その間においていろいろ紛争がこじれまして警察ざた、暴力ざたになってまいるということになった場合には、大学の要請によって私どもが警察として果たすべき責任を果たさなければならない。また、非常に程度が険悪で、たとえば人命にかかわるとかというような事態を私どもが認知して、どうしてもこれは放置しておけないという…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(斉藤一郎君) 先ほど来いろいろ御指摘がございまして、警察は暴力団に食糧を与え、鉄砲を与え、金をやって泳がせておるのではないかという御意見でございますが、警察としましてはこの過激暴力集団の取り締まりに全力をあげてやっておりまして、一例をあげますと、昭和四十二年十月から昨年の末までに全部で二万八千人の過激派の連中を検挙しております。この間に殉職した警察官が六名おります。先般も二名国民環視の中で壮烈な死亡を遂げました。そのほか負傷し…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○斉藤説明員 ただいま三月一日の事件についてお話がございましたが、いまの御質問に関連して概要を申し述べますと、お尋ねの事件は三月一日の午前十一時五十二分ごろ、丸ノ内の東京駅北口の国鉄本社前に春闘共闘委員会のデモ隊が差しかかったわけでありますが、そこに右翼系の学生青年純正同盟というものの宣伝カーがデモ隊の中へ突っ込んで、そしてデモに参加しておられた田辺文久さんとおっしゃる四十二歳になられる方に重傷を負わせたという事案であります。 この件に…