齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○斉藤説明員 殉職者は、昨年成田の三里塚の警備の場合に三名なくなっております。それから昨年の十一月十四日でございましたか、渋谷のNHKのところでもって、新潟から応援に来ておりました巡査が一人なくなっております。浅間山荘を別だしまして合わせて四人。それから沖繩で一人。これはまだ復帰前でございますから、正確には日本の警察官ではなかったのでございますが、同じような職務執行の過程で一人なくなっております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○斉藤説明員 突然のお尋ねで、正確な資料を持っておりませんが、百人をこえた負傷者がございました。
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) いま法務省からお答えがあったのでございますが、この法律がないために火炎びんが取り締まれなかったり、あるいはこの三条二項のような火炎びんの完成品に至らないものを常時取り締まれなかったということはこれは実務上いろいろございます。で、まず火炎びんのそのものの場合でも、できるだけ警察としましてはその実体から凶器準備集合罪が適用になるものはこれを適用する、あるいは放火あるいは放火予備罪が適用になるものは適用していく。あるい…
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) お尋ねの、びんの中にガソリンだけを入れておる場合と、硫酸が入ておる場合とは、外から見てわかるかという点ですが、これはまことに実際問題としてわかりづらいのでございますけれども、三条二項の構成要件としては、必ずしも硫酸が入っておることを要件といたしませんのですが、試験管の外に——大体火炎びんの実体として、ビールびんの中にガソリンを入れ、その横に試験管に硫酸を入れてくっつけたというような、きのう実験でごらんに入れたと思…
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) ただいまの点については構成要件的なものだけを申し述べれば、ガソリンだけの場合でも構成要件の対象になるわけですが、ただ硫酸がいま申し上げたようなかっこうであるとか、あるいは硫酸が中に入っていることが判定できるという場合には、なおその目的もあわせて取り締まりの対象になるという状況が明らかになると、こういうふうに私ども理解しております。
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) いま御指摘の書類は昭和四十五年六月二十三日の日本弁護士連合会会長成富信夫という名前の「警察官不当検問について(警告)」という文書だと思います。ちょうだいしております。
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) いま御指摘がありました書類の中には何件もいろいろ事案がございまして、そしてそのそれぞれの事案について事案の関係者に調査の過程において協力をお求めになったということがございます。で、これはどの事案を通じて、同じというわけにもまいりませんので、それぞれの事案ごとに警察の調査に応じたしかたが違っておりますが、できるだけ警察としては、こういう事案の調査については警察の立場からしても御協力いたすというたてまえでおりますが、…
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) 基本的にはこういう事柄を明らかにしていくのは、先ほど来御指摘のような人権に対する警察のあり方というものをいろいろ御批判をなくするためにもやるべきことであるというふうに考えておりますが、状況によってはたとえば一方において提訴されておるというような場合は、やがてこの訴訟関係で明らかになるというような場合もございますので、そういう場合には別なルートでお答えするということをしかねる場合もあろうかと思っております。
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) たとえばいま私がお答えしかねる場合があると申し上げた一例は、この警告書の中にもございますが、昭和四十五年の六月二十三日の書類の中で、少し古うございますが、四十四年の九月五日、日比谷公園においてあった事案について、日本弁護士連合会のほうからいろいろ調査がございました。これに対して警視庁のほうではこの事件が別に提訴されておるということがございますので、それについてお答えするということをいたしておらないのでございます。
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) 私がいまお答えしたのは、九月五日の日比谷公園で全共闘結成大会の際に、弁護士さんが……。
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) いまの書類の、先ほど申し上げました弁護士連合会の書類の中の付属の調査書の中の二二ページのところに「(10)参考人A弁護士」と書いてある問題だと思いますが……。
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) 弁護士会から警告を受けました事案について、状況それぞれ異なりますが、私どもとしては先ほど来御指摘のございました警察官が職務執行の間においていやしくも人権じゅうりんにわたるようなことあるいは行き過ぎた警備をやらないようにということを心がけておるのでございますが、このように警告を受けましたことについては私どもも十分調査をした上で、そうして私どもの今後の運営のあり方に生かしていきたい。 で、先ほど来、過激派の連中につい…
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) 最初にお尋ねのございました千葉県の市川警察署における事案でございますが、四十五年の三月三十一日に御案内のように赤軍派によるハイジャック事件というのがございました。これをだんだん捜査していっているうちに、これとの関連でもって千葉県の市川市にある、ただいまお話に出ました東京医科歯科大学の学生寮に捜索、差し押え許可状の発付を得て捜索をするということになってきたわけでございます。これは、事件の主体は警視庁がやっておったの…
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) ただいまの千葉県の市川署の事件、それから書類で警告を受けました事件、さらにまだ実は、一連の関係で、神奈川県の稲田警察署においてやはりあの大菩薩峠というのがありました直後に似たような事件がございます。そしてこの場合も——これには先般浅間山荘でつかまった坂東国男というのが中におったのでございますが、これも同じようなことで明治大学の生田学生寮の外でもって、やはり千葉県と似たような事例がございました。 こういった事例、そ…
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) 弁護士会の警告書の事案について、私、ことばが足りなかったかと思うのですが、警察としては、それぞれ警告書の中にある事案について、事実全然そういうことがないというのじゃなくて、それぞれ関係者の主張をこちら側についても調べたところ、関係者の間の主張に食い違いがあって、そうして人権じゅうりんといって警察がはっきり取り上げて責任をとるというような程度のものと判定しがたいものでございますということを申し上げたわけでございまし…
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) まず最初御指摘の成田の関係については、松の木からの件は、先ほど警備課長がお答えしたとおりでございますし、それから塔を倒した件については、前回、一昨日加瀬委員の御質問、ここでお答えしたつもりでございますが、目下、先日もお答えしたように、関係者について事情を聴取し、あるいは参考人、被疑者に当たると思われる者を調べて、そして鑑定に出しておる鑑定結果をまって、最終的な判定をして、立件送致しようという考えでおります。そうい…
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) この書類に基づいて詳細調査しておりますが、処分をしたという者はございません。
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) いまお尋ねの件は、大体御指摘のような経過の事実がございまして、いきさつは、昨年の暮れ、例の松本楼が焼けたあとでございますが、松本楼を焼いた直後、靖国神社も松本楼と同じように焼き尽くそうという過激派の連中の主張——演説その他でそういう主張が出てまいりまして、警察としては、靖国神社を松本楼のように焼かれてはまたこれは困るということで、暮れから靖国神社の境内の周辺を警戒しておったわけでございます。ところが、年が明けまし…
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) ただいま御指摘がございましたように、私がさっき答弁したような状況——さっきというか、先ほど団体行動の取り締まりについてお答え申し上げたように、たいへんエキサイトして、大ぜいが混乱の中において、執行が適切でなかったという場合と違いまして、こういう二人の、たった二人の、靖国神社の中の境内における二人を疑い過ぎて、そしてその処遇がよくなかったということ、これは十分反省しなければならぬと思っております。 それから、からだ…
第68回 参議院 法務委員会 第10号
○説明員(斉藤一郎君) 原則として、そういう日常の茶飯事というようなやり方ではございませんが、個々の場合について、一がいにちょっとお答えしかねるのでございまするけれども、さわらなくて済めばこれはまあ一番いいんでございますが、法律に基づいて仕事をしておる間にさわるということも、状況によっては、個々のケースによってはあり得るというふうに思っております。