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防衛施設庁長官参議院衆議院
総発言数
774
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
警察庁刑事局保安部長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 本山製作所における不法事案は、先ほど負傷者の数からその規模を御指摘になったのでございますが、私どもが承知しておるところでは、昨年の四月から現在までに全体で三十三件の暴力事件が発生しておるというふうに承知しております。このうち、先ほども法務大臣からお答えがあったのですが、十四件について三十四人の被疑者を警察は捜査をして、そして仙台地検に送付しております。遺憾ながらまだ残りの十九件についてはなお捜査をして、その内容を明…

警察庁刑事局保安部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤(一)政府委員 警察の立場で御質問に対して承知しておることをお答えしたいと思いますが、第一点と第二点、職安法違反の結果はどうか、排除の具体策はどうかという二つ相関連すると思いますので、一緒にお答えしたいと思うのです。 詳しい経過は御承知だと思いますので、結論だけ申し上げますと、この特別防衛保障会社というのは、警備業法が昨年の十一月一日に施行される以前から本山製作所と関係しておったのでございますが、警備業法が昨年の十一月一日施行され…

警察庁刑事局保安部長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤(一)政府委員 片一方もやめております。両方ともやめております。

警察庁刑事局保安部1973/03/01

71衆議院 内閣委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 警察が、この覚せい剤事犯の最近の事態に対して、どういう取り締まりをし、あるいはどういうぐあいに考えておるかということを概要だけ申し上げたいと思います。 御指摘がありましたように、覚せい剤は一ころたいへん乱用事犯が多うございまして、一番ピークは、昭和二十九年は、警察の資料によりますと、五万五千件を上回る事犯があったのでございます。それがその後ずっと下がってまいりまして、昭和三十七、八年ごろから四十四年ごろまではおおむ…

警察庁刑事局保安部長1973/02/23

71衆議院 地方行政委員会 第4号

○斎藤(一)政府委員 ただいま公安委員長からお答えがございましたように、この問題が論ぜられるようになってから、私、直接ではありませんが、私の上司を経て、委員長がそういう調査をするようにという御意向であることをまず聞きました。私のほうで、先ほど来お話があったように、最近はこういう関係の専門の人間が数少ないのでございまして、やはり事米の問題となれば、食糧庁がいまのところ担当行政官庁として一番詳しゅうございますので、さっそく食糧庁に事情を聞き…

警察庁刑事局保安部長1973/02/23

71衆議院 地方行政委員会 第4号

○斎藤(一)政府委員 お答えいたします。 過去において、このお米の問題については、大臣からもお答えがあったように、たとえば資格のないものが未検査米を買ったりすると——それぞれ条文がいろいろございますけれども、食管法によって、一口に申し上げると、通常の手続を経ないで売買をした、あるいはちゃんとした検査をしておらないものを売り買いをしたというようなことが違反の対象になっておりまして、それには罰則がかかっております。したがって、物統令の価格の…

警察庁刑事局保安部長1973/02/23

71衆議院 地方行政委員会 第4号

○斎藤(一)政府委員 いま大臣からお答えがございましたが、新聞で出ましたロンドンの事件について補足的に申し上げたいと思いますが、新聞で報道されたのは、ただいま御質問があったように、日本製のモデルガンだということになっておりますが、きょうの朝日の青鉛筆欄なんかによりますと、あれは日本製ではなかったんだということが書いてございます。そこで、私ども、いま、はたして日本製であったかどうかということを正式に一ぺん確認してみたいものだと思っておりま…

警察庁刑事局保安部長1973/02/23

71衆議院 地方行政委員会 第4号

○斎藤(一)政府委員 この前の改正で、一応模造拳銃というものを規定したのでございますが、先生よく御承知だからこまかいことを省略したいと思うのですが、行政指導でまだやる余地がいろいろある。黄色だとはいいながら、いかにも金色のようなものを塗ったり、金も、こがね色でなくて、だんだんシルバー色になると金属製のように見えるといったような問題については、行政指導をやってまいりたい。 それから、そういうことをする者を、取り締まりの観点から、所持違反の…

警察庁刑事局保安部長1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(斉藤一郎君) ただいまこの本山事件に関連をして、この種の事件に対する警察の基本的な態度をお尋ねでございましたが、御説明申し上げるまでもなく、この種労働運動に関連する事案に対しては、警察は労使のいずれの側にも加担するつもりはなくて、ただ警察法に定められておる警察の責務、犯罪が起きた場合にこれを捜査する、あるいはまた、犯罪を予防する、そういう観点から御指摘のように厳正な態度でもって臨んで、治安的に警察が責務を果たしていくということ…

警察庁刑事局保安部長1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(斉藤一郎君) ただいまの問題、警察庁としては労働基準の行政の問題でございますから、もし不法行為が刑事罰の構成要件を満たすということでございますれば別でございますが、あるいはその民法上の不法行為と、それから刑事罰の処分とが競合すると申しますか、両方が成立するということになりますれば、したがって、一つの行為に対して一方は私どもが刑事処罰的な観点から手続を進めて、そうして処罰規定の適用をはかるということでございます。そのことが一方に…

警察庁刑事局保安部長1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(斉藤一郎君) 警察のほうのお答えは刑事事件に限った立場からお答えするわけでございますが、刑事事件の責任というのはやはり日本のただいまの刑事立法のたてまえでは個人の何の太郎兵衛が個人の何の太郎兵衛に対してどういう加害行為をしたかというたてまえでございまして、原則としまして行政法規は別でございますが、法人が人を殺したということはあり得ないようなたてまえになっております、原則として。したがって、あくまでいまお尋ねの事件については共同…

警察庁警備局参事官1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○斉藤説明員 ただいまお尋ねの点、簡単に申し上げますと、最初の、勤務中に逮捕したではないかという御指摘でございますが、これは私どももできるだけ逮捕する場合に勤務の場所でないところ、あるいは自宅で逮捕するのも適当でないので、勤務が終えて帰るような、そういう時点で逮捕するということがいろいろな意味からいって適切ではないかというように指導しており、この場合にはほかにも逮捕者があったのでございますが、大体そういうつもりでやったのであります。とこ…

警察庁警備局参事官1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○斉藤説明員 お尋ねのうちの告訴、告発の処理の状況でございますが、この処理状況を私どもが把握しておる数字を最初に申し上げておきたいと思います。(中谷委員「簡単でよろしゅうございます」と呼ぶ)国鉄関係は、鉄労関係当局関係。鉄労が四十二件、当局のものが十一件、それから動力車から告訴告発のあったものが十二件、それから国労からあったものが一件、それから国労脱退者からのものが一件、六十七件ございます。その処理の状況を見ますと、これはたまたまこうい…

警察庁警備局参事官1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○斉藤説明員 私のほうにお尋ねだと思ってお答えいたしますが、品川電車区の区長の傷害事件というのは、これは五月九日に発生した事案のお尋ねかと思うのですが、品川電車区の区長が管理者数人とともに構内において組合側と勤務のことについて話し合いをしておった。その際に国労員をなぐるなどの暴行を加えて、三週間の傷害を与えたという事案でございますが、これは五月十二日に告訴を受けまして、そして八月八日、区長を傷害でもって書類送検しております。それからもう…

警察庁警備局参事官1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○斉藤説明員 富士電車区の事件の場合に、国鉄側と逮捕を相談しながらやったんではないかというお尋ねでございますが、警察はこの事件に限らない、警察が捜査の段階で、捜査を進めていく内容が捜査過程において当然知れる場合がございます。たとえば相手方に照会をして資料を求めたというようなことがございますれば、何かやっておるなというようなことがだんだん感づかれてまいるのですが、そういった事前に捜査が外部との関係でわかってくること以外に警察が被疑者及び関…

警察庁警備局参事官1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○斉藤説明員 一般の逮捕権の運用について先ほどお答えしたのでございますが、いま重ねて富士電車区の事件についておかしいじゃないかというお尋ねでございますけれども、この場合だけ特別な扱いをする考えは私ども毛頭ございませんで、逮捕行為が事前にわかるということはどんな場合でも非常に困る。よく新聞に、けさ手入れかなんて出ますが、あれは絶対しゃべったのではなくて、逮捕状の発行をしたり、それからそのために捜査員が動いたりすると、そういうことでだんだん…

警察庁警備局参事官1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○斉藤説明員 ただいまお尋ねの件は、わがほうの山梨県の警察でもって六月二日に山本郁夫という人を逮捕した事案だと思いますが、この山本郁夫という人に対して暴行傷害、暴力行為等処罰ニ関スル法律違反の逮捕状が出ておりまして、普通逮捕状を示して執行するわけですが、この場合たまたま山本郁夫さんがなかなか発見できなくてさがしておった。ところが六月二日に甲府の警察署の捜査の者が二人、本人がおられるのを国鉄の庁舎の入り口付近で発見して、急を要するのでその…

警察庁警備局参事官1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○斉藤説明員 ただいまの御質問ですが、浅間山荘の山荘攻めで負傷した者が殉職者をのけまして二十三名ございます。その二十三名のうち、銃弾でもってけがをした者が九人ございます。いずれも大体目をねらわれておって、失明のおそれのある者もあったんですが、それを階級別に見ますと、巡査も巡査部長もいろいろございまして結局、殉職者を入れまして十一人、銃弾でもって死亡あるいは負傷したのですが、その中で警視が二人、警部が二人、あとはそれ以下の巡査、巡査部長で…

警察庁警備局参事官1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○斉藤説明員 浅間山荘の事件は、御承知のように結果的には五人の犯人でございましたが、複数の犯人が一人の婦人の人質をつかまえて、千早城のような要害堅固な場所でございましたが、立てこもって抵抗したという事態でございましたので、私どもとしては、まず人質の生命の安全を確保する。それから犯人をぶち殺すのは、ある意味ではやさしいことでございますが、犯人の生命を保持しながら逮捕する。それから先ほど来御指摘の警察官の被害は絶無を期する。この三つを考えな…

警察庁警備局参事官1972/05/17

68衆議院 内閣委員会 第21号

○斉藤説明員 昨年の十一月十九日の松本楼が焼けたときには、松本楼の管理人がショックで心臓の病気でおなくなりになりましたが、警察官は死亡者はございません。