黒田真
会議録に記録された「黒田真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 商工委員会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○黒田政府委員 私ども従来から、産地のあり方は産地自前で考えてほしいということは、ある意味で当然のことでございますが、申しておりました。そして、産地が自前で進めようとする方向を政府が側面的に支援するというのが繊維政策の基本でございます。したがって、それをビジョンと呼ぶかどうかは別といたしまして、多くの産地が産地としてのビジョンづくりというものをいろいろな形で努力をしてきているというふうに理解をしております。ただ、相当はっきりとした具体的…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○黒田政府委員 登録制が一つの秩序をつくって、そのことによって強い者が弱い者をのみ込んでいくということが防がれているという一つの前提を置いて、登録制というものがなくなると秩序が壊れて弱肉強食になるのではないかという論理展開があるわけでございますが、先ほど来申し上げましたように、登録制というもの自身がそこまでの機能を果たしているのだろうかどうだろうかということもございますし、また強い者、弱い者とおっしゃられましたときに、それが大きい者、小…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○黒田政府委員 繊維産業の政策がいかにあるべきかという点につきましては、現在、繊維工業構造改善臨時措置法に基づきまして手当てをしていただいておりますが、この法律自体が来年の六月までという期限が一応ございます。そういうことも頭に置きながら昨年の六月、産業構造審議会、繊維工業審議会に、今後の繊維産業に対する施策はいかにあるべきかということで諮問をいたしておる状況にございます。そして基本的には、いろいろ厳しい状況下にあるわけでございますが、繊…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○黒田政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の構造改善の進め方というものが、今後の繊維政策を考える際の最も重要な点かと思います。 実は昭和四十九年から、現在の法律の延長前の法律をおつくりいただいたときから、異業種間結合、縦型の垂直結合、統合という形の構造改善を進めようということで推進をしてきております。私ども、その方向は基本的には間違っていなかったというふうに考えているわけでございますけれども、幾つかの条件が厳し過ぎたために利用さ…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○黒田政府委員 繊維産業全体は、現在特に消費低迷等もございまして、全般的に需要が停滞をするという厳しい状況下にございます。絹織物の場合もその例外ではございませんし、いや、むしろ絹織物の場合にはさらに落ち込みが大きいということで、五十五年度から五十六年度にかけて一割ほど生産が落ち込み、五十七年には、その落ち込んだ状況で横ばいで推移する、ことしに入ってからも、どうもさっぱり回復の兆しが見えないというようなことで、大変厳しい状況にございます。…
第98回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(黒田真君) 合成繊維製造業について申し上げますと、現在設備が競争相手国に比べて大変老朽化し、陳腐化しているというような状況が見受けられます。これは近隣の韓国、台湾等に比べても大変年をとっていると申しますか、設備がすでに古くなっているというような状況が明らかでございます。したがいまして、今後やはり新鋭化するということが最も多く求められるわけでございまして、しかもその過程では、やはり企業間、工場間で得意なものに集中していくという…
第98回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(黒田真君) 私どももきわめて体系的なフォローアップではございませんが、若干の追跡調査らしきものをしてみました。先ほどの当省所管関係四万人の中で比較的人数が多い業種として綿紡で約一万九百人というような数字が上げられております。これをこの期間の在籍者で見ますと、実に八割、九千人ほどが女子の減少という形で把握できるわけでございます。御案内のように、紡績業におきましては、若年の女子労働力に依存するということが多いわけでございまして、…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(黒田真君) 先生御指摘のように、韓国から輸入されております先染めのかすり用の物が約二十万反を超える数量が入っておることは事実でございます。しからばそれが本場大島つむぎ類似品であるかということになりますと、いろいろな調査はございますが、残念ながら確認はされておりません。 他方、韓国との間では、絹織物全体の数量の取り決めを行っておりますが、その内数として三万六千五百反に韓国産大島つむぎは限るという約束がここ数年行われておることも…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○黒田政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、現在紙パルプ産業が非常に経済的に困難な状況にある原因といたしまして、構造的な問題がその根底にございますが、特に五十六年中に増加いたしました相当な在庫圧力というようなものがそれを倍加しているということを考えますと、先生御指摘のように、その中には循環的な要素も含まれているということは確かだと思います。
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○黒田政府委員 御指摘がございますように、一方で過剰設備の処理の必要ということと、それから将来の需給を展望いたしましたときの適正な能力の維持という、双方の要素をどうかみ合わすかという点は大変むずかしい点でございまして、いま紙パルプ業界に関連して申しますと、いろいろな関係の方々から集まっていただきまして今後の需給見通しを策定すると同時に、御指摘のように景気循環的な要素も頭に入れながら、適正な稼働率というものはどのくらいであろうかというとこ…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○黒田政府委員 確かに通商産業省の一つの政策の考え方として、将来にわたって労働時間の短縮というものがあるだろうということを考えているのは事実でございます。ただ、これを具体的な産業、企業に当てはめるプロセスというのはなかなか慎重を要するかと思うわけでございまして、しかもまた、個々の労働事情というものに国がどこまで直接的に入り込むかということともかかわりがあるようにも思われるわけでございますので、一律に何かを決めるということは必ずしも容易な…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○黒田政府委員 現在の安定基本計画がどうなっているかという御質問だと思いますので、私どもの関係しております合成繊維の場合、三項の「設備の処理と併せて行うべき措置に関する事項」ということと関連して、どういう記載があるかということをちょっと御紹介させていただきたいと思います。 その三項の第一といたしまして、「事業者は、設備の処理に当たつては、当該措置に係る事業所における労働組合と事前に協議して、雇用者の他部門への円滑な配置転換等により失業の…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○黒田政府委員 お答え申し上げます。 段ボール原紙製造業におきましては、いままで、五十八年三月まで新増設の禁止ということを決めておりまして、その期間に大きな増設ということが行われたことはございません。 ただいま先生御指摘のケースは、ある大手メーカーが計画中のものをおっしゃっておられると思います。これは新聞等にも出ておりましたし、私どもも事情の報告を受けております。今回の法律が一方で縮小と同時に他方で活性化ということをうたっておるわけでご…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○黒田政府委員 琉球セメントの問題につきましては、レイオフが最近行われておりまして、地元で大変に問題になっておるということについては承知しております。全国的にセメントが不況でございますし、沖縄県内の需要も落ち込んでおるということが最大の原因だと思いますが、県外大手企業との競争の問題もあるのではないかというような御指摘もあるようでございまして、現在その辺の事情をよく調べまして必要な対策を講ずるということを考えております。その点についての要…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○黒田政府委員 御指摘のとおり、国内の和装の需要というものが非常に減退をしておるということがございます。そして、一元輸入に伴う問題は先生御指摘のとおりでございますが、そういう中で、一つ前向きの施策といたしましては、やはり新しい需要をつくり出していくということがあるだろうと思います。消費者の方はいろいろな新しい素材の、新しい衣料というものを求めているという現実があるわけでございまして、絹需要を掘り起こしていこうというところに、前向きの施策…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○黒田政府委員 ただいま御指摘の過剰織機の処理につきましては、先ほど来ございましたけれども、絹を取り巻く非常に厳しい事情のもとで、特別に第二回目の買い上げを実施するということを現在決めておりまして、約二万台の処理を目標に、現在着々とその具体的な取りまとめ事業が進行中であるというふうに聞いております。 それから、先ほどおっしゃられました、付加価値の高い部分というものを消費地で考えて、産地はその製造だけをするということでは、なかなか産地の振…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○黒田政府委員 御指摘のような状況、すなわち面積というものを厳しく規制をするように輸出国と話をし、実際に減少をさせるというようなところまでいっておるわけですが、その中で輸出国側の対応といたしましては、それでは少し値段の張るもの、重いものという方に重点を移していこうかという傾向は確かにあらわれております。したがいまして、重量規制を採用してみたらどうだろうか、あるいは品種別にもう少し細分して徹底した規制というものができないだろうかという要望…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黒田政府委員 ただいま御指摘のように、繊維構造改善臨時措置法が明年の六月末までに廃止しなければならないという法律の規定がございます。御指摘のように、繊維産業、多くの産地がその法律に基づきまして構造改善事業を現在実施しておることもよく承知しております。過去二回、五年ずつ二回の法律があったわけでございまして、今後どういうふうにしたらいいだろうかということが当然問題になるわけでございまして、私ども実は昨年六月の時点で、来年六月以降の状況をど…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黒田政府委員 先生御指摘のとおり、現在の構造改善臨時措置法に基づきます構造改善事業の中では知識集約化というようなことを旗印にいたしまして、先生のお言葉を使わせていただきますならばソフトの面を相当重視をして、商品開発センターというようなものがその中に据えられるような縦型のグループをつくりながら進めていくんだという一つの考え方を示しております。いろいろその後の経緯を見てみますと、実需直結型といいますか縦型の異業種間の結びつきがいろいろな形…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○黒田政府委員 ただいま御指摘ございましたように、日本から輸出されておりますポリエステルを主体といたします薄手の織物につきまして、アメリカの繊維製造業者協会、ATMIというところが本年の一月四日に商務省に対して、ダンピングの疑いがあるということで提訴をいたしました。アメリカの法律の場合には、その提訴が一応ある事実に裏づけられている、その申し立てを支持するに足る、その時点で合理的に入手し得る情報を添付して提出したときは、それを取り上げなけ…