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通商産業省通商政策局長参議院衆議院
総発言数
489
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省通商政策局長
直近の発言日
1975/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

489 20 を表示
通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) 繊維一般については、いまお話のようなことでございますが、大島つむぎにつきましては、表示の問題のほかに、輸入数量自身について秩序ある姿でやってほしいということをこちらが要求をしておるわけでございます。しかし、先生御案内のとおり、本場大島つむぎ、奄美大島あるいは鹿児島県の本土で生産されておりますところのいわゆる本場大島つむぎというものと直接競合をするであろうと思われます韓国の輸出品の具体的な量というものはなかなか把握が…

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) ただいま申し上げましたようなまず実態究明が先行するということでございまして、いま先生の御指摘のような具体的なべースでの内容ということについては、はっきりしたことを申し上げる立場にはないわけでございます。

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) この点につきましては、近々私どもからしかるべき方がしかるべき者を韓国に訪問させるというような計画を持っておりまして、現在日程調整中でございまして、その会合におきましては、いま先生御指摘のような点を含めまして、相当煮詰まった話が出てくることを私どもとしては期待しておるということでございます。

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) 相当ランクの高い責任者ということで、目下検討しておるところでございます。

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) 私などよりははるかにランクの高い方でございます。

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) ちょっと私もなかなかここで御答弁するだけの準備をしておりませんので、御勘弁願います。

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) 大島つむぎにつきましては、いろいろな問題の経緯もございますので、相当突っ込んだ話し合いが行われることは期待しております。しかし、繊維製品全般につきましては、先ほどやや詳細に申し上げましたように、現在の水準は相当鎮静化しておりますわけでございますから、もっと長期的な視野に立った情報交換、理解をさらに深めるというような話し合いを考えておりますが、そういった繊維全般の長期的な貿易のあり方ということについても、もちろん話は…

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) 現在具体的な日程に上っておりますのは、中国との間で話し合いの機会もございますし、絹織物等について計画をいたしております。しかしながら、繊維全般の話し合いにつきましては、具体的にいつであるかということを申し上げるような段階にはございませんが、しかし、従来から民間のベースでございますとか、あるいは国会の先生方のベースというような、あらゆる機会にお互いの今後の繊維貿易の拡大のために最も望ましい方策というものは模索をしてお…

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) 私どもといたしましては、先ほど来申し上げておりますように、両国間の繊維貿易の安定的な拡大に対して、相手方の理解を求める。おのずからその裏には先方の自粛したといいましょうか、秩序ある輸出の態度を求めておるわけでございますけれども、現段階では御案内のとおり、わが国の繊維品の輸入というものは最高時に比べますとほぼ半分ぐらい、物によっていろいろございますが、最高時に比べますと半分以下に落ちておるという現状でございますので、…

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) 自主規制と申しますのは、言葉どおり、自主的に何らかの規制を加えることだと思いますが、そのやり方にはそれぞれの国でいろいろなやり方があると思います。そうして私は、秩序ある輸出というのは、そういった場合に考えられる一つの内容というふうに考えております。

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) それぞれ相手国の国情の差もございますので、必ずしも狭い意味での自主的な規制をしない場合であっても、秩序ある輸出というような体制ができるという可能性は私は十分あると思います。

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) 先生御指摘のように、一体整形の新しい機械というものは一億円あるいはその他の関連投資を入れますともっと大きな投資があると思うのですが、私ども考えておりますのは、今の関税引き上げをお願いいたしまして、他方、関税局長からもお話がございましたように、業界の協業化というようなことで、奈良県等とも十分連絡をとり、その指導もあって合理化ということに全力を挙げておりますので、こういった近代化組織によって、私どもとしてはスキーぐつ業…

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/31

75参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(黒田真君) 御指摘のように、大島つむぎは非常な伝統産業でございますが、これを輸入品の急増によっていろいろな被害が出ておるではないかというような問題私どもも十二分に承知しておるわけでございます。ただ伝統産業であるゆえに輸入規制ができるかという点につきましては、私どもはまず伝統的工芸品産業というものは、もちろんこれを振興するということでございますが、昨年の国会で与野党一致しておつくりいただきました伝統産業振興法という法律に基づきま…

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/27

75参議院 建設委員会 第8号

○説明員(黒田真君) 大島つむぎ、特に本場大島つむぎと言われておりますもののわが国における生産がほぼ八十万反程度であることは御指摘のとおりでございます。年によって若干動いておりますけれども、最高の年が四十七年八十四万反、ことしは少し落ち込みまして七十八万反程度。ただこれは奄美と鹿児島の両方のものを足したものでございまして、鹿児島本土が五十数万反、奄美が二十数万反、こういう関係になっております。しかもこの数字は両方の地域の検査を受けた数字…

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/27

75参議院 建設委員会 第8号

○説明員(黒田真君) ただいま説明がございましたように、直ちに輸入規制あるいは関税引き上げということを行うことにつきましては、いろいろな関係から非常に問題もございますし、日本全体のいろいろな政策の中でどう位置づけてくるかというむずかしい問題もございます。しかしながら、私どもといたしまして、この問題を放置していいと考えておるわけではございませんでして、たとえば韓国からの輸入の問題につきましては、先ほど話がございましたように、私どもの担当の…

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/27

75参議院 建設委員会 第8号

○説明員(黒田真君) ただいま先生御指摘のような点につきましては、私どもももちろん十分検討さしていただきたいと思います。 若干補足さしていただきますと、伝統工芸品ということで、すでに一般会計から本年度も二億五千万円ほどの予算をいただいておりますし、また繊維産業の一環でございますから、構造改善事業ということで相当多額の予算あるいは財政投融資の手当てもございまして、必ずしも直ちに目的関税に財源を求めなくても、財政当局から一般会計あるいは財投…

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/27

75参議院 建設委員会 第8号

○説明員(黒田真君) お答えいたします。 まず、生産の状況につきましては、いわゆる本場大島つむぎというものは奄美大島とそれから鹿児島本土、その双方の地区で主として生産されておりますが、昨年のその双方合わせました大島つむぎの同産地における検査数量、これを一応生産数量と推定しておりますが約八十三万反、これは四十八年の数字でございます。四十九年七十八万五千反程度ということで、四十八年に比べますと五・四%ほど落ちた数字であるというふうに私ども把…

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/27

75参議院 建設委員会 第8号

○説明員(黒田真君) 大島つむぎについては、先ほど申し上げまして、今後そういったセマウル運動の中の振興対象にしないとか、あるいは新たな織機増設を認めないというようなことでございますが、全体といたしましても、いま先生御指摘の和装織物の五カ年計画というように、非常に急速に毎年、その前の年の倍になるような勢いでの増加というような点については、私ども繊維全体の中でそういった非常に長期的に見れば貿易関係というものは拡大していくべきものであるけれど…

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/27

75参議院 建設委員会 第8号

○説明員(黒田真君) 私どもの審議官が参りました趣旨は、ある種の交渉に参ったと言いますよりは、実情についての意見を交換し、話し、さらに解決策を模索するということでございますが、しかし、先方は政府もそして業界の関係者とも会ったわけでございますけれども、長期的な問題等については非常にはっきりと明言しておる、あるいは表示の点についてもはっきり明言し、かつその後の情報によれば、その線に沿った措置をとっておるというふうに了解をいたしておりますので…

通商産業省生活産業局通商課長1975/03/27

75参議院 建設委員会 第8号

○説明員(黒田真君) ちょっと説明が不十分だったかもしれませんが、私ども原産地が大事であるということは、表示の問題が非常に大事であるということはもちろん申しておりますが、それだけで大丈夫だということを申しておるつもりはないわけでございまして、先ほども申し上げた趣旨は、毎年倍増していって日本のある産地の額と同じような、先生百三十五億円とおっしゃいましたが、そういった大量のものを持ってくる計画というものは、これはとてもなかなかわれわれとして…