P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省通商政策局長参議院衆議院
総発言数
489
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省通商政策局長
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

489 20 を表示
通商産業省生活産業局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○黒田政府委員 これが拡販の手段になっているかどうかについて、必ずしも私どもまだ正確な認識を得ていないということだと思います。

通商産業省生活産業局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○黒田政府委員 直ちに価値判断を私が今ここで下すことについては差し控えさせていただきたいと思います。

通商産業省生活産業局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○黒田政府委員 今先生の御指摘もございましたように、ファインセラミックスは新しい第三の素材ということで、今後非常に期待をされていることはそのとおりでございます。そして私ども、今後の健全なファインセラミックス産業の発達のためには、特に新しい素材でございますので、その材料の特性の試験方法あるいはそれを検査するということを統一的に行うことが必要ではないかと考えております。先生御指摘のように、かたいとか燃えないとかさびないとか、非常に新しい、あ…

通商産業省生活産業局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○黒田政府委員 先ほど申しましたように、五十九年度予算におきまして、今後の試験センターのあり方をいろいろ検討をしてもらうわけでございまして、これが順調に進みますならば、六十年度以降、そういった調査研究を踏まえた上で民間主体の試験センター建設のための詳細設計というような段階に入ろうかと思います。これらがすべて順調に参りますならば、六十年度中にも建設に着手することは可能ではないかというふうな見方もあることは事実でございます。これは今後のいろ…

通商産業省生活産業局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○黒田政府委員 ただいま御指摘のように、ポリエステルの長繊維繊物の対米輸出に関連をいたしまして、ATMIというアメリカの繊維業者の団体が、日本品の対米輸出にダンピングの疑いがあるという提訴をいたしました。昨年一年かかっていろいろな調査が行われたわけでございます。 ただいまのお尋ねの、商務省はダンピングありという認定をしたが、果たしてそういうダンピング輸出があったかどうかという御質問でございますが、これは先生も御承知かと思いますが、アメリ…

通商産業省生活産業局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○黒田政府委員 ちょっと事実関係について御説明させていただきますが、日米間の繊維貿易というものは、ガットの特別の規則でございます国際繊維取り決めというものに準拠いたしまして二国間の取り決めが行われております。そしてこの当該合成繊維の長繊維の織物というものは、それ自体対米輸出の総枠を設けるという形で従来から輸出管理を日本側で行ってきたところでございます。 そのうちの一部の品目が今回ダンピングの疑いありということで提訴され、商務省の段階では…

通商産業省生活産業局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○黒田政府委員 お答えいたします。 我が国の絹織物は、主として今日もなお和装、いわゆる伝統的な着物に大部分が向けられております。九割方が着物に向けられるわけでございますが、最近の生活様式が非常に変化をしている、あるいは人口構成が大幅に変化しておるというようなことから、需要が著しく減退をしております。そして同時に、高価格化あるいは輸入の問題というものが悪化要因に加わっているということは、御指摘のとおりだと思います。 それで、若干の数字を申…

通商産業省生活産業局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○黒田政府委員 絹織物につきましては、ただいま申し上げましたように、いろいろな要因から需要が構造的に減少傾向をたどっているということでございます。したがって、私ども考えますのは、何とかしてそういった需要の減退の方向というものをとどめる、あるいは需要の喚起を図ることを考えようというふうに考えるわけでございまして、そういう点から通産省といたしましても、需要振興という観点から実は各種の施策を従来請じてきたところでございます。 若干細かくなりま…

通商産業省生活産業局長1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○黒田政府委員 わが国の繊維産業をめぐります内外の環境は現在非常に厳しいものがあるという認識につきましては、先生御指摘のとおりでございます。現在安定成長下で、特に需要は大変低迷しております。他方需要が多品種少量化するということで、生産側、供給面ではその対応を迫られるという状況にもございます。また御指摘のように、発展途上国、特にアジア近隣諸国の繊維産業が大変競争力をつけておりまして、その産品との、最初は輸出市場における競争、そして現在では…

通商産業省生活産業局長1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○黒田政府委員 私ども、現在産業構造審議会及び繊維工業審議会に対してビジョンづくりをお願いしております。これは過去も節目節目には審議会で御議論をいただいてきたところでございますが、特にこの十年間、二度の石油危機というようなことから始まりまして、先ほど申し上げましたような繊維産業に特有の非常に大きな環境変化がございます。そういった新しい状況を踏まえ、もう一つ、時あたかも四十九年におつくりいただきました繊維工業構造改善臨時措置法という、繊維…

通商産業省生活産業局長1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○黒田政府委員 登録制の問題は、ただいま御指摘のように、ある意味で今回のビジョンづくりの一つの大きな問題点といいましょうか、論点になっていることは事実でございます。ただ、私どもはあるいは審議会の多くの方々の御意見といたしましては、先ほど申しましたような繊維産業の将来のビジョンというものを頭に置いた場合には、繊維産業がいかにしてその構造を改善して先進国型産業へと脱皮していくかということが中心に据えられるべきであって、その観点から、たとえば…

通商産業省生活産業局長1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○黒田政府委員 登録制というものは、中小企業団体法、中小企業団体の組織に関する法律に基づきまして、事業者間の過当競争によって円滑な取引の阻害状態が生じ、相当部分の中小企業者の経営が不安定となった場合あるいはそのおそれのある場合の緊急避難的な措置として一定期間に限って実施を認めるというのが、いま申し上げましたのは法律上の規定を申し上げたわけでございますが、従来、一年ごとにそういう状況を審査いたしまして、過去延長されて今日に至っているという…

通商産業省生活産業局長1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○黒田政府委員 私ども日々進めております仕事が、私どものそれぞれ責任を持って所管をいたしております産業の興隆発展を願っておるということはまことにそのとおりでございまして、その点には一点の疑いもないわけでございます。ただ、興隆発展を願うということと、それから現在の当該業界が言っていることをそのまま聞くということは必ずしも一致しないかもしれない場合があるわけでございまして、私どもとしてはその辺の、もし食い違いがあるような場合には十分なすり合…

通商産業省生活産業局長1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○黒田政府委員 五十一年提言で述べられたような状況が今日もなおあるのではないかという御指摘は、私そのとおりのように思います。 その後、五十一年以降業界といたしましても構造改善努力をいろいろ進めてまいりました。また五十二、三年にかけては相当大規模な設備の共同廃棄事業というようなものも行われたわけでありますが、第二次の石油ショックというようなこともあって、必ずしもその所期の成果を十二分に上げ得たかということになるとそこにはいろいろ議論がある…

通商産業省生活産業局長1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○黒田政府委員 御指摘のございましたように、すでに五十一年段階で提言をされ、はっきりと指摘されておりましたその登録制の延長停止の問題が、いわばことし再びその繊維産業のビジョンづくりの過程で取り上げられました際に、あたかもそれが青天のへきれきであったというふうに受けとめられているというその事実、これは私も非常に深刻に受けとめておるわけでございます。私も、実はそういう懸念もあったものでございますから、従来から審議会のビジョンづくりというもの…

通商産業省生活産業局長1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○黒田政府委員 登録制というものを廃止して、設備の新増設を野放しにする、あるいはだれが、たとえば機を織っているか、織物を製造しているかわからなくなるというようなことでは、とても組合の存立基盤がなくなるというような御指摘は、従来からございます。この点につきましては、起草委員会の検討方針の中でも示されておるわけでございますけれども、たとえば届け出制というような形で、織物業を営む人がどういう設備を使って機を織っているかというような意味での現状…

通商産業省生活産業局長1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○黒田政府委員 現在、織布業等に対して行われております設備登録制というものは、中小企業団体の組織に関する法律というものに根拠を持ちまして、一言で申しますと、業界の過剰設備あるいは過当競争状態というものに対応する形で設備の新設の制限を行うという規制でございまして、法律上最長一年半というような期限があらかじめ設けられております。運用上は、従来、一年間の期限ということで毎年審査をされて、一年間限りで延長を繰り返して、実は二十数回延長されて今日…

通商産業省生活産業局長1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○黒田政府委員 本来、これがスタートいたしました昭和二十九年あるいは三十年代の前半というものは、日本の繊維産業が大変な活力を持ち、輸出競争力等をつけながら世界に進出した時代でございます。余りの勢いていろいろな問題が起こったりいたしまして、その設備増強の勢いを抑えなければいけないじゃないかというのが当初の立法趣旨と申しましょうか、規制をスタートいたしましたときの理由であろうと思います。 そして、それは新たな設備というものの増設は認めない。…

通商産業省生活産業局長1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○黒田政府委員 現在わが国の繊維産業というものは非常な転換期に直面していると思います。 繊維産業というものはきわめて歴史も古く伝統的な産業であります。しかし他方、いまさらながらにと申し上げてもいいぐらいに技術革新の波が押し寄せておりまして、新しい革新的なきわめて能率の高い織機というものが実用化、導入されております。またコンピューターを利用した生産工程というものが、繊維産業は他の産業に比しますとやや立ちおくれておりますけれども、しかし、そ…

通商産業省生活産業局長1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○黒田政府委員 ただいまの公正な判定機関につきましては、すでに京都におきまして、地方公共団体の手で、第三者による客観的な判定機関というようなものを設けていただいておるというようなことも聞いておるわけでございまして、特に製品の仕上がりの欠陥をめぐる議論というようなものは相当専門的な判断を要するようにも思われますので、私としては、公正な技術的知識を持つ第三者というような方々にもしお願いすることができれば、業界のトラブルをより少なくすることが…