黒田真
会議録に記録された「黒田真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 489 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 1984/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 商工委員会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 産地が構造改善計画を進められる過程で、一つの商品開発センターの一環として、今御指摘のような共同研究というものを行う場合には、これらに対して中小企業事業団の高度化融資の活用というものは行い得るわけでございます。 技術という点につきましては、先ほどの自動縫製システムというような意味合いで国も力を入れ、また中小企業関係の技術開発のためには、産業活性化枠を設ける等の助成措置の強化を今努力をしているところでございます。 他方、デザ…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 前回、五十四年にこの法律を改正、延長していただきまして、構造改善事業計画というようなものを作成する条件について緩和をしたわけでございます。しかしながら、今御指摘がございましたように、用意した枠に対して実績が若干すき間があるというのはそのとおりでございまして、これは五十四年の第二次石油ショック以後の非常に深刻な不況によりまして、繊維工業も非常な打撃を受けました。そのために、多くの繊維事業者が当面の問題に目を奪われ、あるいは…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 全体的に見まして、構造改善の進捗というものが当初の期待に比して必ずしも十分とは言えないというような評価は一応マクロではしているわけでございます。その際に、確かに、法律に基づきます構造改善事業計画というものが承認されて、それに基づいて各種の財政措置が講ぜられるという意味におきましては、今御指摘のような全体の中の数字としてはパーセンテージは非常に低いわけでございますが、私ども、全体的に構造改善事業計画に乗っただけの、非常に低…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 今後の先進国型と言っております先進国の持つポテンシャルを生かした新しい繊維産業というものに対応いたしますためには、ハード面、いわば設備面でのある水準、技術というものが要求されますと同時に、やはりソフト面での、知識集約化という言葉で私ども言っておりますが、商品開発への対応というものを欠かすわけにはいかないわけでございまして、確かに従来の商品開発センターというものが十二分に所期の効果を上げていたかという点については、私も、い…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 具体的な数字で申し上げますような意味での目安というものを私どもは現在持ち合わせてはおりません。しかし現在、各産地ごとに、産地の今後の五年間の構造改善を含む産地全体のあり方というものを産地ビジョンと呼んでおりますが、こういうものの検討が進められておるわけでございまして、そういうものがある成熟度をもって提出されましたならば、その時点で将来をもう少し具体的に見通すことはあるいはできるかとは思いますが、現段階で特別の数字を持ち合…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 現在日本の繊維産業全体が一つのチャレンジを受けている、そして、その中から生き抜こうとしておるわけでありますが、同時に私は、各産地それぞれに、同じ業種のもとでありましても異なった産地間で競争関係にある、そして、うまく対応しているところと対応に問題のあったところには格差が生ずるということが、もういや応なしの現実の課題となっているわけでありまして、私は、そういう意味で、それぞれの産地におかれましては、自主的な努力として、その産…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 昨年のビジョンづくりの過程で登録制をめぐる議論がいろいろございました。ただし、その取り上げ方が、登録制というものを切り離して、登録制それ自身をめぐるメリット、デメリットというような形で議論がややされ過ぎたというふうなことが、私は反省をしておるわけでありますが、どうもその延長線上のような議論が一部にございまして、そこがはっきりしないとビジョンもできないというような形で意見が一部述べられたことも事実でございますが、私は必ずし…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 確かに登録制が非常に長く続いてきておるわけでございまして、繊維の審議会の御意見というものは、既に五十一年の段階から廃止の方向は打ち出されておるわけでございます。あとは廃止に向けての段取りが問題だというのが現状のように私は理解しております。その具体的な段取りをめぐる議論について、いろいろな御提案が昨年の秋にもあったわけでございますが、そういうことでは必ずしも混乱が免れられないという産地の御意見等もございまして、審議会として…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 先進国型産業という呼び名につきましては、ただいま先生御指摘ございましたとおりでございまして、他の先進国に類を見ないといいますか、先進国型産業ということによりまして、既にどこかの先進国に存在しているものにこれから追いかけていってなるというようなイメージを与えたといたしますと、ちょっとネーミングが悪かったということになるのですが、心は、先生のおっしゃるとおり、まさに、まだいずれの先進国も達成はしていないけれども、実は先進国あ…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 過去何回かにわたりまして、多くの業種で設備の共同廃棄ということが行われたわけでございます。これは、その都度、非常に過剰になっている設備を処分することによって需給関係を改善しようというねらいに出たものでございまして、その実施の都度、計画に対する達成率というのは極めて高いわけでございますから、その限りでは意図した成果を上げてきたということは言っても間違いはないと思います。 ただ、しかしながら、そういうふうに繰り返し設備処理を…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 ただいまの価格については非常に皆さんの関心の深いところでございまして、いろいろな御要望があることは十分承知しております。今後計画をそれぞれ具体的に実施していく段階で、具体的な問題を詰めて決めていきたい、かように考えております。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 従来そういうことをやったということはないわけでありますが、御指摘のように、今後の転廃業の円滑化という観点で、そういった調査の必要性というものは十分考えておりますので、今後何らかの方法でそういう転換事例の研究というようなものを促進し、関係者へ紹介するというような方向で考えさせていただきたいと思っております。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 確かに、基準となります評価というものが地域によって非常に違っているということは事実でございます。しかしながら、考えようによっては、商品開発センターというようなものを設置いたします場合に、土地の価額が非常に高いという地域ではそれだけ負担が大きいわけでございますし、地価が低いということは、組合としての負担も少ないというふうにも考えられるわけでございまして、この商品開発センターに対する評価とリース枠を結びつけたということは、も…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 現在繊維工業構造改善事業協会におきまして人材育成ということをうたいとげているわけでございますが、そのやっております中身は、まさに人材自身を育成しているというよりは、その人材育成をされる方々のための教科、カリキュラムというようなものをつくりまして、教材を提供するというような若干間接的な関与の仕方でございます。 二千数百万円というオーダーが多いか少ないかということでございますが、やはりそういった立派な教科書をつくるにはある程…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 アパレル関係の人材育成基金につきましては、国が一億五千万円を拠出しております。これに対して、民間の関係の出捐は合計一億五千三百万円という額になっております。このうちアパレルの関係の団体及び企業からの出捐分は七千九百万円ということでございますので、半分ちょっとということかと思います。これはアパレルの人材なんだからアパレル屋が出せばいいというような御議論もあるかと思いますが、同時に、それを通じて川中、川上、日本の繊維全体のレ…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 これは、十年前に法律ができましたときには、七十五名ほどの方に指導員ということでお願いをしておりました。五十四年の改正で産地の組合が構造改善の指導においていろいろ大きな役割をしていただこうということになりましたので、そのときに二百十名というふうになったわけでございますが、大体その産地の組合の理事者の方あるいは事務局の責任者というような方たちにそれぞれお願いをしておるわけであります。したがいまして、その産地について問題といい…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○黒田政府委員 実は、五十九年度の予算要求の中で、国際化対策研究費というものをお願いしているわけでございます。これが成立いたしましたならば、この予算を利用いたしまして、私どもといたしましては、生活産業局長の私的諮問機関というようなものを設けましていろいろ研究活動をしていきたい、今先生御指摘の、機関と申しますか組織は、予算の成立を待って正式に私の私的諮問機関が発足するわけでございますけれども、それまでの時間を有効利用しようということで、と…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○黒田政府委員 蚕糸砂糖類事業団につきましては、これは農林省の所管でございますので、細かい経理的内容等について十分私どもも承知しているわけではございませんけれども、ただいま御指摘のように、事業団の生糸の在庫が現在十七万五千俵というような、国産が大体二十万俵でございますから、非常に大きな規模のものに膨れ上がっている。その結果、借入金が非常に膨大な額に達して、その在庫の金利と倉敷料だけで年間百六十億円程度のものが必要になっている、借入金は千…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○黒田政府委員 事業団の細かい経理については私ども承知いたしておりませんが、千八百八十億というような借入金は蚕糸の、この場合は生糸でございますが、生糸の勘定に見合ったものというふうに私ども理解しておるわけでございます。 そして、その貸出先は多分農林中金だと思いますが、ちょっとその辺につきまして、私どもの役所から確実なことを申し上げにくい立場にございます。
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○黒田政府委員 事業団の問題につきましては、臨時行政調査会の答申の中におきましても、蚕糸については「産地の実情を踏まえ、制度の抜本的検討を行うとともに、需給事情に即して毎年度の行政価格を見直す。」べきであるということで、見直し検討の要請が行われております。農林水産省におかれましては、そういった臨調答申ということもございまして、昨年から農蚕園芸局長の私的諮問機関ということで現在研究会を催しておりまして、ことしの半ばごろまでには何か中長期的…