黒田昌義
会議録に記録された「黒田昌義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 256 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省国土政策局長
- 直近の発言日
- 2022/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生44 件
- 住宅・不動産18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 256 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 御指摘の事業につきましては、新型コロナの影響で結婚式のキャンセルが続く中、減収が見込まれるブライダル関連企業等への支援と結婚の機運醸成を図るため、入籍するカップルを対象にカタログギフトを提供し、イベント等を実施する事業と承知しております。 自治体によりますと、結婚の機運醸成が図られて、ブライダル関連事業者、非常に結婚の数が少なくなったということで苦しい状況でございましたが、そうした支援の効…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 この事業の効果といたしまして、先ほど申し上げましたが、結婚の機運の醸成、ブライダル関連事業者の支援ということで、やはり地方創生におきましては、移住の促進、また人口増加というようなことも大きな目的としてございますので、長い、長期的な観点から見れば、そうした意味での効果があるというふうに考えられます。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 御指摘の事業につきましては、新型コロナの影響を受けている某区内の観光施設、特にコロナ初期におきましては、舟運、また交通の関連事業者は非常に厳しい状況でございました。そうした事業の支援を図るために、対象施設でキャッシュレス決済を利用した際に利用額の五〇%分のポイントを利用者に還元する事業というふうに承っております。 自治体によりましては、感染症の影響を受けた区内の観光事業者等に対しまして三億…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 当該事業の事業期間につきましては、令和二年の十月から令和三年の四月というふうに承っております。 感染状況、今委員御指摘ございましたけれども、非常に厳しい時期ではございました。そういう中で、経済対策等を講じながら、この舟運、宿泊施設を含む七百四十八事業者を対象にしましてできる限りの支援策を行ったというふうに承っております。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 財政審の御指摘などもございまして、効果検証事業というものを行いました。令和二年度に地方創生臨時交付金の実施計画に記載されました事業を対象といたしましてアンケート調査、ヒアリングを実施をしまして、学識からの意見、評価をいただいたところでございます。感染拡大の防止や医療提供体制の確保、事業継続への支援、生活困窮者対策の交付金の活用ということで全体の七割以上が占められております。 その中で、委員…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 事業効果の定量的分析に取り組んだ事業は約二割、住民等への事業結果の公表に取り組んだ事業は約二割と、令和二年度の事業完了の段階ではこういうような状況でございました。 こうしたこともございますので、令和三年度補正予算の地方単独事業の実施計画分には成果目標の記載をしっかりとしていただいて、フォローアップをしていただくというようなことを徹底をしているところでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 自治体におきますこの臨時交付金の活用状況の報告、公表につきましては、一番最初のこの臨時交付金ができました令和二年の五月から各自治体にはお願いをしているところでございます。 年度を改めまして、三年度、四年度におきましても同様のお願いをしておりますが、三年度の後半から、成果目標もしっかりと作って出してくださいと、四月からはさらに、そうした内容についてしっかりと中身を検討して公表してくださいとい…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 そこはあくまでも公表を前提とする中身の検討をお願いしているということでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 御指摘の事業は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴います休業等で収入が減少した市民生活を支援するため、外出自粛による家庭ごみの排出量が増えることに伴いますごみの指定収集袋の全戸配布を行う事業と承っております。 自治体によりますと、全戸に一世帯当たり六十一枚配布をすることで一世帯当たり千二百円相当の支援が行われたと。全戸数でいきますと約三万六千世帯、配布枚数でいくと二百二十万世帯への配布がで…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 委員御指摘の事業につきましては、当該県におきます感染リスクの低下を図るために、便器の洋式化を図る事業であるというふうに承知をしております。 十九億円のその具体的な使途につきましてまで、ちょっと私の方では承知をしておりません。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 当該事業の交付金の充当額は五億七千万円というふうに承っております。令和三年の三月から、三月以降に行われた事業というふうに承っております。(発言する者あり)
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) 失礼いたしました。 今ちょっと手元に詳細な表がございませんが、当該県から提出をされました実施計画に記載されている他の交付金の対象事業に充当されていたのではないかというふうに考えられます。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 実施計画に記載されている事業の範囲内であれば、最終的にはその実施計画は内閣府におきまして審査をしておりますので、その中身でありましたら自治体の判断の中でやりくりしていただいて結構ですという話になっております。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 御指摘ありました効果分析事業、効果検証につきましては、令和二年度に地方創生臨時交付金の実施計画に記載されました事業を対象といたしましてアンケート調査、ヒアリングを実施いたしまして、学識者からの意見、評価を踏まえまして分析結果を取りまとめたところでございます。 調査結果からは、感染拡大防止や医療提供体制の確保、事業継続への支援、生活困窮者対策等への交付金の活用が全体の七割以上を占めていると。…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) 失礼いたしました。お答えいたします。 効果検証のヒアリング対象事業でございますが、令和二年度に臨時交付金の実施計画に記載された事業ということを対象にしておりまして、ヒアリングの選定に当たりましては、効果検証の対象、調査対象のうち、感染拡大の防止、雇用の維持、事業継続、困窮者支援、経済活性化、次への備えの分野から、アンケート調査から定量的、定性的な効果の発現が確認されている事業であるとか、効果の発現に向けて特徴…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 全体で八万八千事業のうち、令和二年度に事業が完了いたしました七万事業以上を対象としております。 委員今御指摘ありました事業以外にも、例えば某県では、マイナンバーカードの保有者を対象にしまして、コロナの影響を受けた小売店や飲食店で使用可能な商品券を配付したと。その結果、マイナンバーカードの普及率が大幅に向上したとか、先ほどのモニュメントの関係ございましたが、観光交流拠点の実績がつながったと、…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) 選定した理由といたしましては、報道等で報じられたというのが一つの基準でございますが、また、いろんなイベントを行うということは、地域の当時の活性化につながったというような効果も見受けられたのではないかというふうに考えております。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 臨時交付金につきましては、先ほどの繰り返しになりますが、感染拡大の防止、影響を受けた地域経済、住民生活への対応ということで、交付限度内の範囲内で自治体の自由度高く活用いただけるという制度設計になっております。 また、当時非常に、感染拡大防止に対応する対策が非常に急務であったということで、実施計画をもちろん記載をしていただき、経済対策の趣旨、また対象外経費という観点から確認を行っておりますが…
第208回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金につきましては、去る四月二十六日に決定されました総合緊急対策におきまして、長引くコロナ禍で経済的に厳しい環境に置かれ、原油価格、物価高騰に直面している生活困窮者の方々や、コロナ禍の影響を大きく受けている農林水産業者や運輸交通分野を始めとする中小企業者等の負担の軽減を自治体が地域の実情に応じて実施できるよう、コロナ禍における原油価格・物価高騰対応…
第208回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 総合緊急対策におきまして創設されましたこの対応分により、自治体が、コロナ禍において原油価格、物価高騰に直面する農林水産業者、運輸交通分野を始めとする中小企業者の負担の軽減を地域の実情に応じきめ細やかに実施できるようにすることとされておりまして、具体的な対応につきましては各自治体の判断となりますが、特定の事業者に対してのみ支援を行う事業につきましては、各自治体におきまして、新型コロナウイルス…