黒江哲郎
会議録に記録された「黒江哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会72 件・72%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○黒江政府参考人 自衛隊とTEC—FORCEとの間の関係についての御質問でございますけれども、平素からの訓練につきましては、先ほど国土交通省さんの方から御答弁あったとおりでございます。 自衛隊といたしましては、自衛隊の特性といたしまして、我々の組織力を生かしていくということが中心でございます。これは、先ほど御指摘ありましたように、有事に備えて我々は防衛力を整備しておるわけでございますけれども、そういったものを組織力として活用できる場とし…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) ただいま御指摘の二つの事案につきまして、護衛艦あるいは我が方のヘリが具体的に現場でどのような対応を取ったかと。その詳細を明らかにしますと、これは言わば手のうちを明らかにすることになりますので、お答えできる範囲に限界があるということを是非御理解をいただきたいわけですが、一般論として、こういう形で火器管制レーダーの照射を受けるということになりますと、護衛艦におきましてもあるいは艦載ヘリにおきましても、相手方の状況…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) 具体的に申しますと、まさに回避、退避ということでございますので、針路を変えて距離を取るということでございます。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) 今御指摘のように、ヘリにつきましては数人、護衛艦につきましては約二百名乗員がおるわけですけれども、これは、艦内あるいはヘリの機上におきましてレーダーの照射といったものを機械的に感知をいたしまして、それを警報等で艦内あるいは機内で共有されることになります。これを受けまして、艦長あるいは機長の命令を受けて、先ほど私が申し上げたような行動を取るということでございます。 また、これはこれまでも国会の場等でも御質問ござ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) ヘリの場合と護衛艦の場合とでそれはもちろん搭載しているものに違いはございますけれども、護衛艦につきましては、これは指揮を執る者が分かるという形で認識ができる、そういうものでございます。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) 操艦あるいは武器の使用等について責任を有する幹部は認識ができると、そういうものでございます。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) まず、第一の事案の一月十九日の事案につきましては、疑わしい、これは火器管制レーダーの照射を受けたのではないかという、そういう事案の発生を受けまして、この件につきましては防衛大臣及び総理に直ちに報告を行ったわけですけれども、その後更に詳細な分析を行った結果、中国の海軍艦艇からレーダーの照射を受けたという可能性は高いと、ただし、それが対外的に正当性を持って主張するというそれだけ十分な材料があるかというところに、こ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) 先ほどお答え申し上げたとおり、第一の事案が起きまして、その後報告をし、さらに、その内容が必ずしも相手方に申入れを行うというに足るものではないという結果が判明した後に防衛大臣から私が指示を受けたと、そういうことでございます。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(黒江哲郎君) 先ほどもお答え申し上げましたけれども、そのこと自体、火器管制レーダーの照射を受けるということ自体が極めて特異な事情でございます。この点につきまして、万が一にもそれが火器管制レーダーの照射ではなかったということがあってはいけないということもこれは大変重要な要素であろうというふうに考えてございます。その点を踏まえて防衛大臣から指示があったというふうに私は認識をしております。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○黒江政府参考人 防衛省の体制について、まずお答え申し上げます。 防衛省につきましては、発災直後の現場の情報を迅速につかむということの重要性に鑑みまして、震度五強以上の地震が発生したという情報を得た場合には、直ちに近傍の部隊が航空機等を飛ばしまして、先生御指摘のヘリコプターの映像も含めまして、情報を収集する。なおかつ、これを関係機関と共有するということから、ヘリコプターで撮影した映像につきましては、中央防災無線網を通じて配信するというこ…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○黒江政府参考人 若干法制度にかかわることでもございますので、事実関係についてお答えを申し上げます。 今、委員御指摘のような事態につきましては、我が国の領土の近辺で航空機が飛び上がって接近をするという事態でございますので、自衛隊といたしましては、自衛隊法の八十四条に基づきまして、対領空侵犯措置といったものをまず実施をいたします。 また、後段で先生御指摘の、上陸を行ったということがございます。今おっしゃったような例でございますと、公船の職…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○黒江政府参考人 ただいま委員御指摘の点について、まず最初に申し上げないといけませんのは、尖閣の事例というものを念頭に置いたということで御議論いただきますと、大変さまざまな点で誤解を招きかねないこともございますので、あくまでも一般論としてお答えを申し上げます。 そのような事態、基本的に漁民ということでありますれば、これは警察機関の対応ということが原則でございます。 ただし、自衛隊法上は、一般の警察力をもってしては対応し切れない事態に、治…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○黒江政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘の、他の機関との連携ということでございますけれども、当然のことながら、部隊が展開しております現場で異なる機関同士の連絡がとり合えるということが望ましいわけでございまして、先ほど御説明のありました広帯域多目的無線機あるいは野外通信システムといったものを利用しますと、これらのシステムは、ソフトウエアを書きかえることで他の省庁が保有しております無線機との連接が可能となる、そういう拡張性を有した…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○黒江政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のXバンド通信でございますけれども、通信衛星が使用しますいわゆるXバンドの電波でございますが、これは、周波数帯の特性上、雨等の荒天でありますとか電離層になかなか影響されづらいということで、大変安定した通信を確保するということが可能になります。 その点を我々は期待しておりますのと同時に、現在進めようとしております次期Xバンド通信衛星を打ち上げますと、現在使用しております衛星通信よりも容量が非常…
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(黒江哲郎君) 個別具体的な対応の内容につきましては、先ほど真部の方からお答え申し上げましたように、手のうちを明らかにするということになりますのでお答えできませんけれども、あくまでも一般論として申し上げます。 一般論として申し上げますと、我々、その種の攻撃につきましては、例えば爆撃機等につきましては、平素であれば自衛隊が行っておりますいわゆるスクランブル、対領空侵犯措置、あるいは、これは既に事例がございますが、弾道ミサイルに…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○黒江政府参考人 事実関係の関係でございますので、私の方からお答えを差し上げます。 ただいま先生御指摘になられました、離島を含みます遠隔地への移動ということにつきましては、御指摘のとおり、輸送能力といったものが重要であるということで、従来から、御指摘の海上自衛隊の補給艦あるいはその輸送艦といったものの整備を逐次進めてきておる、そういうところでございます。 他方、どうしても、離島地域のようなところで、もともとの配備されております部隊の数が…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(黒江哲郎君) まず、一月十九日の事案でございますけれども、同日の午後五時ごろ、東シナ海の公海上で、警戒監視活動中の護衛艦「おおなみ」搭載のヘリコプターが飛行中に機内で火器管制レーダーの照射を受けた可能性があると、これを知らせます警報が鳴ったということでございます。同海域には中国海軍のジャンカイⅠ級のフリゲートが所在しておりまして、これからの照射が疑われる事案であったということでございます。 また、三十日の件は、午前十時ごろ…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(黒江哲郎君) 当日の状況等々につきましては、委員御指摘のとおり、艦内におきましてレーダー照射が探知されているということは当然理解をされておるわけでございます。他方、先ほど大臣から御答弁申し上げましたけれども、外交的な手段を取るということの前提として、極めて確度の高いデータであるということを検証するということも我々必要だというふうに考えまして、そういう意味で、私のところでこれについてまず判断をした上で御報告をしようということ…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○黒江政府参考人 お答えいたします。 一月十九日の事案につきましては、レーダー照射の疑いがある事案が発生しましたのは、同日の十七時ごろでございます。この後、同日の二十時ごろ、当省運用企画局より、防衛大臣及び総理大臣に対しまして、それぞれの秘書官を通じて、そうしたレーダー照射の疑いがある事案が発生したということを一報として申し上げたところでございます。 また、御指摘ございました外務省に対する通報につきましては、その後、翌日でございますけれ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(黒江哲郎君) 専守防衛の根拠と解釈ということでございますけれども、専守防衛という概念につきましては、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使すると、その態様も自衛のための必要最小限度にとどめると、さらに保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るということで、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢を言うということがこれまでの政府解釈でございます。ですから、根拠ということでございますれば、日本国憲法の精神…