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自由民主党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
自由党厚生大臣1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○国務大臣(黒川武雄君) 私としては決してそういうふうに思つておりません。

自由党厚生大臣1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○国務大臣(黒川武雄君) どういう努力かとおつしやられますとちよつとお答えにくいのですが、結局平衡文付金の増額について協力しておるということしか申上げられません。

自由党厚生大臣1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○国務大臣(黒川武雄君) それについては十分努力しております。

自由党厚生大臣1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○国務大臣(黒川武雄君) 従来ともして参りました。

自由党厚生大臣1951/03/20

10参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(黒川武雄君) 只今上程されました結核予防法案の提案理由について説明いたします。 結核が我国の国民病と言われるほどに蔓延し、その害が各個人のみならず社会全般に及んでおり、延いては国民経済にまで悪影響を与えていることは周知の事実であります。今これを数字的に見ますならば、結核の死亡者は昭和二十二年十四万六千二百十四人、同二十三年十四万五千二百五十九人、同二十四年十三万八千七百六十五人であり、人口一万に対する死亡率は、昭和二十四年一…

自由党厚生大臣1951/03/20

10参議院 厚生委員会 第16号

○国務大臣(黒川武雄君) 只今上程されました予防接種法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を説明いたします。 予防接種法が昭和二十三年六月に制定されましてから今日に至るまで伝染病予防対策上重要な一環としてその機能を果して来たのでありますが、ただ現行法の下におきましては、定期の予防接種は必ず市町村長の行うものを受けなければならないこととなつているのであります。これは当時新らしい制度として予防接種を確実に行うため、すべて市町村長…

自由党厚生大臣1951/03/19

10参議院 厚生委員会 第15号

○国務大臣(黒川武雄君) 社会福祉事業法案提出の理由について説明申上げます。 現下の社会情勢により、社会福祉事業は、公的扶助制度の確立と、その専門技術化の促進が強く要望せられ、先に生活保護法の全文改正及び社会福祉主事の設置に関する法律が制定せられたわけであります。而も約二百億円の経費を要する公的扶助その他兒童及び身体障害者等の福祉に関する行政は、今やその一層の強化を要請されつつありまするし、その運営の合理化と能率的組織の整備がますます要…

自由党厚生大臣1951/03/19

10参議院 厚生委員会 第15号

○国務大臣(黒川武雄君) どうぞ。

自由党厚生大臣1951/03/19

10参議院 厚生委員会 第15号

○国務大臣(黒川武雄君) お答えいたします。この法案を特に参議院に付託先議お願いいたしましたことは、只今山下委員が仰せられた通りでありまして、私どもは一日も早く慎重に審議して頂いて、可決せられんことを希望するのでありますが、只今の御質問の社会福祉の事業について、どういうふうな政府は考えを持つておるかということを御質問でございましたが、国又は地方公共団体は十分の責任を持つて、この社会福祉の事業を行うべきであると思うのでありまして、従来やや…

自由党厚生大臣1951/03/19

10参議院 厚生委員会 第15号

○国務大臣(黒川武雄君) 民間社会事業を経営するかたに対しまして、委託して国又は地方公共団体が福祉事業を行います場合には、十分に責任を持ちまして、そうして委託したからといつて、その責任を転嫁するというようなことなく、十分に国及び地方公共団体は責任を持つべきものであると思います。なお同時にその民間社会事業家に対して十分その自主性を尊重すべきであると考えるのでございます。

自由党厚生大臣1951/03/19

10参議院 厚生委員会 第15号

○国務大臣(黒川武雄君) 社会事業の関係におきましては、今年も藍綬褒章授與等につきまして、精神的には国として感謝いたしておりますが、お説の通り文化勲章等につきましては、十分研究努力をいたしたいと考えております。なお先ほど仰せになりました社会福祉に携わるものについての養成につきましては、来年度予算をとつております。来年中には強力に指導ができることと信じております。

自由党厚生大臣1951/03/19

10参議院 厚生委員会 第15号

○国務大臣(黒川武雄君) 民生委員につきましては、その存続は私は従来の社会奉仕の精神に基くところの、本来の民生委員の姿で存続すべきものであると思います。民生委員法につきましては、只今改正につき検討中でございます。次に、赤十字社の関係は、これは社会福祉事業、この法案の適用を受けるものでございます。それから民生委員が来たるべき地方選挙に立候補し得るかどうかということにつきましては、この立候補につきましては差支えないのでございます。それだけお…

自由党厚生大臣1951/03/19

10参議院 厚生委員会 第15号

○国務大臣(黒川武雄君) 受けます。

自由党厚生大臣1951/03/17

10参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(黒川武雄君) お答えいたします。お説の通り今国立公園又国定公園に指定して貰いたいという希望の土地が四十件ばかりございますが、それについては昨秋来十分に検討中でございまして、この四月半ば前後には国立公園審議会を開きまして、そして十分に検討した上で決定したい、こういう考えであります。

自由党厚生大臣1951/03/17

10参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(黒川武雄君) お説の通りでございます。海に関する国立公園を或いは国定公園を設定すべきであると私は考えております。

自由党厚生大臣1951/03/17

10参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(黒川武雄君) 日本にとつて最も特殊な存在であります温泉については十分にこれを保護し、且つ善導する必要があると思います。温泉法の制定等について考えておりますが只今具体的の御答弁はできかねます。

自由党厚生大臣1951/03/17

10参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(黒川武雄君) 原子爆弾の結果につきましての研究は只今広島で行なつておりますが、日本の予算としては甚だ少いものでございますが、私も先だつて原子爆弾研究所を視察いたしましたが、実に立派な設備でありまして、これはアメリカの経費を以て研究しておるとお答えすることができると思います。長崎にはまだ設けてございませんが広島におきまして今十分研究中でございます。その過程は存じておりませんが相当に進んでおることを信じております。

自由党厚生大臣1951/03/17

10参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(黒川武雄君) それは人件費に使いますけれども、一遍広島の原子爆弾研究所を御覧になりましたならば、なかなかそれくらいの予算で仕事ができるということはお考えになれないほど、それはもう至れり盡せりの設備で至れり盡せりの仕事をしております。それはひとえに米国の御厚意によることと考えます。

自由党厚生大臣1951/03/17

10参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(黒川武雄君) 長崎のことと思いますが、せいぜい早く日本に返してもらつて向うの経費を以て十分の設備をしてもらいたい、こういう希望でございます。

自由党厚生大臣1951/03/12

10参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(黒川武雄君) お答えいたします。医療関係におきまして、癩、結核、精神病の看護に従事する者につきましての調整号俸の削減は、私自身が身を切られるように辛い思いをいたしまして、直ちに各係に命じまして人事院に御相談申上げましたところ、御説の通り特別昇給の制度は困難になりまして、只今俸給の調整額の制度についてお話合中でございまして、人事院におかれましても非常に厚意を持たれまして、私どもの交渉の要求に応ぜられまして、大体俸給の調整額制度…