黒川武雄
会議録に記録された「黒川武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(黒川武雄君) お答えいたします。 只今お尋ねの人口問題に対しましては、政府といたしましては、かねがねその重要性に鑑みまして、厚生省に人口問題研究所を設けまして、いろいろその方策について研究しておるのでございます。昭和二十三年に優生保護法ができましたのも、この問題解決への一歩を進め得たものと言い得ると考えるのでございます。只今お尋ねの人口問題審議会は昭和二十四年六月に発足しまして、同年十一月に内閣に対し建議があつたのでございま…
第10回 参議院 厚生委員会 第4号
○国務大臣(黒川武雄君) 只今議題となりましたあん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法の一部を改正する法律案の提案の理由を説明致します。 内地以外の地で、その地の法令によつて、あん摩術、はり術、きゆう術又は柔道整復術の免許鑑札を得た者であつて、昭和二十年八月十五日以後に内地に引揚げた者に対しましては、免許の特例として昭和二十三年末日までは、その履歴を審査してそれぞれその免許を與えることができたのでありますが、御承知のように、外地より引揚げ…
第10回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(黒川武雄君) いわゆる農民的多産は経済的に逼迫いたした中小農家に見られるのでございます。従つて農家の合理的経営を可能とする積極的な農業政策が必要であります。又農家には特に娠娠調節の知識を普及いたしまして、そうして指導してその実行を盛んならしめねばならんと思うのでございます。且つ又生産増強によりまして、農村の過剰人口の転出を図らねばなりません。講和後におきましてはできるだけ多くの海外移民に努力いたしまして、人口問題を解決せねば…
第10回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) 社会保障制度審議会の勧告に基いた計算によりますと、この制度を実施いたします場合の純国庫負担額は約八百八十六億を計算されておるのであります。政府の社会保障対策費は、昭和二十五年度に約三百五十六億でありましたが、昭和二十六年度は、さらに約百数十億増加の案を立てまして、目下御審議を願うことになつております。もちろんこの予算額におきましては、完全な社会保障制度の実施にはまだ遠いのでありますが、現下の財政事情その他各般の…
第10回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) 順次お答えいたします。 第一問につきましては、政府は諸般の施策とにらみ合せ、この社会保障制度の取扱いを考究中なのでございます。英米等のごとき高い程度にはまだまだ遠いのでございますが、たとえば二十六年度予算案において本年度より百数十億を増加する等、あとう限りの努力を拂つておる次第でございます。 第二、第三間——御指摘のように、目下提出をいたしておりまする明年度結核予算は約八十三億円でありますが、政府といたしまして…
第10回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(黒川武雄君) 只今上程いたされました健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、簡単に提案の理由を説明申上げます。政府管掌の健康保険におきましては、二十五年度において、すでに三十億円を国庫余裕金から繰替使用いたしまして、保険給付の支払に充てている実情でありますが、本年度の保険財政の見通しといたしましては、保険給付費等支出の総額は約百七十七億円、保険料等収入の総額は百四十九億円となりまして、約二十八億円の赤字が予想されている…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(黒川武雄君) 厚生年金の積立金を厚生行政の面に利用してはどうかという御質問であると思います。その点につきましては十分いろいろな方面から検討いたしましたが、関係方面で絶対に許可がございません。ただ来年度は積立金に対しての利子が少し上りますので、それによつての利子は厚生行政に使いたい、こういう考え方であります。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(黒川武雄君) 大蔵当局もその通りであります。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(黒川武雄君) 六ケ月の制限を設けましたのは、先ほど来言われた詐欺的とか、そういうことではないのでありまして、そういう人も中にはあると思います。併し大体相互扶助の考えがまだ不十分でありますし、その精神の涵養が私は適当であろうと考えて六ケ月にしたのであります。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) これは、保、健衞生上も万全の処置を講じなくちやなりませんので、今どういう方法にやるべきかということを検討中でございます。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) 製造禁止のことは現在の法律ではできないのでございますが、最近中止を嚴重に勧告いたしております。併し今おつしやいました手持の品を皆買上げて、番号を打つてやるという方法も、実は検討中というのはそういうことも考えておるわけでございまして、今臨時国会も今日でおしまいでございますが、何とかこれは早急に思い切つた処置を講ずる必要があることを痛感しております。そういうことをお答えいたして置きます。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) 私としては真劍に考えております。断乎としてやることは藤原君に誓います。細かいことは局長からお答えいたさせます。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) 仰せの通りヒロポンの使用が如何に罪悪を犯すようなことになるかというような非常な恐るべきことはよく承知いたしております。それにつきまして製造の禁止とか、或いは衞生思想の高揚とか、あらゆる方面からこのヒロポンの使用を実際しないというように持つて行かなければならないと思うのであります。急速の処置を必要としますが、なかなかこれが一日にしてなるものではございません。厚生省といたしましても先ほどおつしやつた通りパンフレツト…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) 厚生省は初め四十八億でございますか、要求を来年度の予算にしたのであります。その後六億程度ということになりましたが、遂に住宅は建設省において建設する、そうして私どもの考えております更正住宅は七坪半でありまして、家賃は約三百三十円ぐらい、それをせめて来年はそれでは一万戸拵えたいという希望を持つて只今交渉中でございますが、建設大臣と私とはすでに話がついておりまして、共管でやろうという話がついております。事務的の折衝を…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) そうでございます。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) 浮浪者に対しては相当に今その寮等ができております私もこの間大阪で浮浪者の寮を見て参りましたような次第でございます。 なお引揚者につきましては、二十一年来相当の新築をしましたり、或いは又改築をしましたりしておりますが、現在では十分ではございませんが、来年度はもう少し相当数然るべく増設ができると考えております。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) 正月から実施したいと思いますので、どうしても臨時国会に提出せざるを得ないのでございます。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) そういうようになつたら甚だ結構ですが、せいぜい努力いたします。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) 総理と前厚生大臣林国務相も非常に努力されましたのでありますが、止むを得ないこととして、このたび保險料率値上げをお願いすることになつたのでございます。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(黒川武雄君) いろいろの方面から守つて行かなければならんと思いますが、第一は相互扶助の精神の涵養ということも必要であろうと思います。そうして保險料の完全な納付という、そういうことも必要であります。又堂森委員はお医者さんでいらつしやいますけれども、乱診乱療の点も十分に監督して、そうして行かなくちやいかん、いろいろな方面から進めて参りましたならば必ずや社会保險は確立できると私は信じております。