黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒住忠行君 次に一般会計の支出金でございますが、四十九年度は六百五十億、前年度は当初八百億で、その後補正によりまして一千百五十億が追加されております。四十八年度に対して四十九年度は少なくなった。十カ年計画による予定数字よりはふえておるようでございますけれども、四十九年度六百五十億というものは四十八年度と比較して減っておる。その点につきまして一応御説明をお願いしたい。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒住忠行君 国鉄が国民の足であり、その国鉄に対する国民の期待は大きいわけでございますが、先般来たびたびストが行なわれており、先般の二十六日のストの目的といいますか、それを当局側はいかに観念されておるか、そうしてまたそのストによる旅客輸送、貨物輸送に及ぼした影響、したがいまして国民生活に及ぼした影響は相当絶大なものがあると思いますが、それらの点につきまして国鉄からお伺いしたいと思います。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒住忠行君 国鉄総裁は就任に当たられまして、明るい職場をつくらなければならぬ、労使相携えて国鉄の重要使命を達成したい、こういうふうにおっしゃられていると思うわけです。そういう面から見ましても、今回のようなことは、いわば政治ストが行なわれるというふうなことにつきましては相当問題が大きいのではないかと思うわけでお聞きしたい。せっかく明るい職場をつくり国鉄の使命を達成しようとしておられる総裁とされまして、どのような所見であるか、伺いたいと思…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒住忠行君 最近におきまして社会経済情勢はたいへん転換してきております。たとえば高度成長から安定成長というふうなこともいわれておるわけでございますが、その間におきまして国民の足であるところの国鉄の使命は、どのような時代でありましても不変であると私は思います。しかし、その社会情勢、経済情勢に即応した、また対策を考えなければならないわけでございまして、その意味からいいまして、運輸省当局は国鉄をいかに指導されようとしておるか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒住忠行君 いまの点を含めまして、さらにいろいろと環境への適応ということでございますが、国民の歓呼の声をもって迎えられました新幹線、世界に冠たる新幹線でございましたけれども、いまや騒音問題ということがたいへん緊急な問題としてクローズアップされてきたわけです。先ほど運輸相にお聞きいたしました新しい時代に即した国鉄の即応、特にこの騒音問題に対しましては、いろいろ具体案をつくり推進されようとしております。いろいろと御苦心があることはよくわか…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○黒住忠行君 今回提案になっている法案につきましてはいろいろ問題がもちろんあるわけでございまして、長期計画に対して影響なしとしないと思います。長期計画をつくりました後にいろいろ情勢の変化がありまして、なかなか困難が増していると思う次第でございますが、ひとつ政府におきます、財政措置等につきましては、十分この情勢の変化を勘案しつつ、基本の長期計画は推進をせなきゃなりませんけれども、事態に即応した対策を特にお願いしたいと思います。 また国鉄に…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒住忠行君 私は自由民主党を代表いたしまして、本法案に対し賛成の意思を表明するものであります。 その理由は、問題のむずかしさはあるとしても、本法案は、年々深刻化する航空機騒音問題に対し、その対策をさらに促進するものであることであります。本法の円滑な施行のためには、国と地方公共団体の緊密な協力、財源の確保、行政機構の強化等が肝要であり、同時にまた、音源対策、航行方法の改善等と相まって騒音防止対策の万全を期さなければなりません。 また、空…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○黒住忠行君 私はただいま可決されました公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の共同提案による附帯決議案を、各会派を代表して提出いたします。案文を朗続いたします。 公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、航空機騒音問題の深刻な事態を深く認識し、その対策を強力に推進す…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒住忠行君 時間の関係等ございますので、恐縮でございますが、二、三お伺い申し上げたいと存じます。 川西の伊藤市長さんの先ほどの五点につきましての御要望、それを承った次第でございますが、その3に「移転補償制度の内容充実と補償区域の拡大を早期に実施願いたい」とあります。で、この3の点につきまして、具体的に内容等について御意見、御要望があれば、それを承りたいのが第一点でございます。 それから第二点は、先ほどの芋生の移転地につきましての御指摘…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒住忠行君 豊中の市長さんから関連してたいへん貴重なお話を承りましたが、市長さんは政府の税制調査会の委員をされておりますので、その方面のたいへん御専門でございます。それで、いまの騒音対策の場合の税制上の問題でございますが、いま御指摘ございましたが、さらにそのほかの点につきましても専門的立場からいろいろ御意見があるかと思いますので、ありましたらそれをお伺いしたい。 それから次に、川西の市長さんからお話ございまして、具体的な場所等も御指摘…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒住忠行君 豊中の市長さんに税制の問題、それにいま川西の市長さんからお話のございました点につきましても、ひとついろいろお考えを承るとともに御協力をいただきたいと思うわけでございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒住忠行君 ありがとうございました。 次に真鍋参考人にお伺いしたいんですが、いまの移転補償につきましてはいろいろ問題がございますし、改善をしなければならぬわけですが、それの移転したあとの土地の利用につきましては、いろいろ有効適切に利用をするということを考えなけりゃなりませんが、その場合に、住宅等ができることになると意味がないことでございますが、それに対する法律的規制といいますか、立法的なことにつきまして、法律専門家として何か御意見があ…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○理事(黒住忠行君) 速記を始めてください。 本案について質疑を続けます。
第72回 参議院 運輸委員会 第6号
○黒住忠行君 私は、自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成の意を表するものであります。 本法案は、小型船舶の航行の安全を期するために、船舶職員法の適用範囲の拡大、小型船舶操縦士の資格の合理化、その試験実施を指定試験機関に行なわせること等を内容とするものでありまして、現下の情勢にかんがみ、きわめて緊要なことであります。 また、この法案は、さきに成立を見ました船舶安全法の改正法とともに小型船舶航行安全対策の両輪をなすものでありまして、多数…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○黒住忠行君 船舶安全法は昭和八年、四十年前にできたのでありますが、今回はその適用範囲を拡大をして小型船舶を行なう。そのために新しい小型船舶の検査機構を設置する。また検査制度の整備をいたしたい。こういうのが、いま大臣の御説明にもありましたように、法律を改正する理由となっておるわけでございますが、ところで、現在の法律では、附則等を入れましても三十数条でございます。今回はこれの法律を章別に分けまして、かつ、第一章から第四章それから附則という…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○黒住忠行君 この法律は検査関係等が主体になっておるわけでございますが、今回の適用範囲の拡大に伴って、新しい検査機構が新設をされるわけでございます。その前提としまして、船舶局長から現在の船舶検査は技術基準に基づきましていろいろの検査がございます。これの概要とそれを改めようとする点について簡単に御説明を願いたいと思います。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○黒住忠行君 いまのようにしてすでに検査は行なわれておるわけですが、今回新しく小型船舶等の検査が行なわれる。これは、検査を行なうのは、いわゆるその船の施設面からして、検査を行なうことによって海難事故を防止するという趣旨だと思います。 それから、職員法のほうを改正をすることは、運航面からいう海難事故を防止をしよう、こういうことだと思うわけですが、海上保安庁で四十二年から四十六年の海難発生状況のこの資料を調査室から私はいただいております。こ…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○黒住忠行君 そうしますと、必要性というのはっとにあった、しかし、さらに最近におきますレジャーボート等のふえ方の状況を見ているというとたいへんなことになる可能性もあるから、この際すみやかに安全法の改正をすべきである、こう考えてよろしゅうございますか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○黒住忠行君 今回の適用範囲の拡大の対象隻数は十八万九千百隻というふうに聞いておりますが、この内容を、いろいろ分かれると思いますが、それの内容を言っていただきますと同時に、主務大臣のきめる特定のものは除くという内容は――主務大臣のきめ方は、従来はどのようなかっこうできめておられるのか。今回はどのようにして、告示その他、どのような方法でもってそれをきめられるものか、あわせてお伺いしておきたいと思います。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○黒住忠行君 省令でもってきめられる場合におきまして総トン数二十トン未満の漁船に関するきめ方をどのように書かれる予定であるか。