黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1974/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○黒住忠行君 その点に関しまして運輸大臣の御所見も承りたいんでございますが、時間の関係等ございますのであとでひとつ一括してお答えを願いたいと思います。 世界的エネルギー危機、すなわちもう石油はいつまでも使えるというものではなくなっておるわけでございまして、次の主要なエネルギー源としては核エネルギーに世界の目が向けられているところでございます。原子力船は在来船に比しまして高速である、そして超大な航続力を有するという大きな特色があるわけでご…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 航空関係の仕事につきましては、戦後再開後、日はなお浅いにもかかわりませず、日進月歩の状況でございます。それを処理いたしますために、いろいろと運輸省で御苦心でございますけれども、国際・国内路線の問題、航空事業の育成の問題、あるいは空港の問題それから保安——何よりも保安ということが重要でございまして、保安の確保の問題、あるいはまたハイジャック等の特殊犯罪の問題の防止等、諸問題が山積しておるわけでございまして、さきに航空庁の構想…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 行政対象がそのようなことで、日進月歩といいますか、しかも、たいへん複雑であります。それに即応して行政のやり方もついていかなければならないわけであると思います。それで、その中で今回の分にも若干関係ありますハイジャック等の防止対策の予算の関係をちょっと局長から御説明を願いたい。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 次は保安関係に入りまして、資料でもいただいておりますけれども、ハイジャック等に関係のある条約は東京条約、ヘーグ条約、そして今回のモントリオール条約の三つであると思います。それで、この三条約につきまして要点をひとつ簡単に、これは外務省にお願いします。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 東京条約の場合に、国内法の整備としまして航空法の一部改正、これは運輸省で提案をされております。それから、航空機内で行なわれた犯罪その他ある種の行為に関する条約十三条の規定の実施に関する法律、これは警察庁のほうで出されたように聞いております。それからヘーグ条約の場合におきましては、航空機の強取等の処罰に関する法律、これは法務省のほうで提案をされております。今回の分は運輸省のほうで提案をされております。——いま申し上げたことは…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 そうしますと、そのつどいろいろと分担されておるようでございますが、何か分担のルールといいますか、そういうものがあるんでしょうか。法務省で出されても、運輸省で直接出されても変わりないというわけでしょうが、ルールが何かありましょうか。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 次に外務省にお伺いしたいと思いますが、常識的な質問でございますが、「加入」と「批准」あるいは「署名」、その関係をひとつ御説明願いたいと思います。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 今回の条約の場合には、作成会議には日本は出席をしておると思います。それで、署名をしないで、いわゆる批准の形でなくて加入の形になると思いますけれども、その署名をしなかった理由はどこにあったのか。そうして法律的にその効果についてはどういう違いがあるか。そこらをひとつ御説明願いたい。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 そうしますと、国内法の整備についていろいろ意見がその当時あったから、もう少し模様を見ようとこういうことだと思います。で、遺憾ながらこの日本をめぐってもハイジャック等、このいまのような関係の事件があって、厳罰に処したらどうかという意見も相当あるわけでございまするが、当然すみやかに整備をして条約にも早く加入すると、こういうことであるべきだと思いますけれども、いわゆるこの加入までの開放期間というものがあるわけですね、条約上。開放…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 あとでこの条約に入る場合に、第十五条の関係で、いわゆる開放期間ですか、規定していますね。この関係をちょっと。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 いまの開放期間だと思いますが、条約に加入していないいわゆる未加入国で事件が起きた場合にはどういうふうになりますか。この条約に四十九カ国ですか加入していますね。その未加入国で事件が起きた場合にどういうふうに処理されるか。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 それではちょっと前後してお伺いして恐縮ですけれども、三つの条約——東京、ヘーグ、モントリオール条約につきまして、最近起こった、世界で起こりました主要な事件について、その条約の三つにその、どれはどれに当てはまるかということと、それからいまの未加入国において起こったようなことで不都合が生じたことがあったかどうか、その点、ひとつおわかりでしたら御説明をいただきたいと思います。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 条約の発効は四十八年一月二十六日でございますけれども、先ほどもお話がありましたように、国内法の整備でもって若干問題があったと、したがいまして、署名をその際しなかった、こういうことでございますが、国内法の整備につきましてどのような問題があったのか。おそらく現行法との関係、そして一つはこのような事件に対して重い刑罰でもって臨むべきではないかとこういう意見と、それに対する現行法との関係等がいろいろと問題があったと思うわけでござい…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 カバーできないという点と刑罰の重さがこれでいいのかどうかという二つの問題があると思うんです。それで、今度の条約の場合におきましては、三条に「各締約国は、第一条に定める犯罪行為について重い刑罪を科することができるようにすることを約束する。」と、こうあるわけでございますが、その場合に「重い刑罰」というものがどういうものであるか。すなわち、いまの局長の説明ですと、カバーをし得ないということになりますと、重い軽いでなくて、新しく設…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 そうしますと、航空法の百三十八条と百三十九条の関係、今回の法律の第一条と第二条の関係はすでに「重い刑罰」だというように考えていいわけですか。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 そうしますと、第三条の「業務中」の関係の場合におきましては、現在では器物損壊罪と思うわけですけれども、この関係については今度新しくこういうふうなかっこうに規定をされることによって条約の要件を満たした、こういうふうに考えていいですか。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 第三条一項で「機能を失わせ」とあります。それから二条、三条で「破壊」ということばがございますが、この「機能を失わせ」というのはどの程度であるか。航行中において機能を失わせられるというと相当なことになるんじゃないかと思うんですけれども、その航行中に「機能を失わせ」ということば第三条一項になるわけですね。それから「破壊」とか「墜落」「転覆」等はこれは第二条になるわけですね。そうしますと 「機能を失わせ」という場合、どういう程度…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 それを三条で「機能を失わせ、」と、こういうことになっておると思うわけですが、二条と三条の関係では、同じ破壊しても航行中の場合はより危険があると、こういうことで二条と三条の破壊の場合は書き分けておるわけですか。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 次に、第五条の第二項の規定は、航空法の百四十二条におきましては「十万円以下」となっておりますのを「二十万円以下」にしたということは、刑法百二十九条二項とのバランスであると、そのとおりでしょうか。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○黒住忠行君 航空法の百三十八条、百三十九条の関係、これは今度の法律に持ってきております。それにプラスしまして今回の法律の第三条、第六条というものが加わっているのが一応特色であると思うわけです。特に第三条の「業務中の航空機の破壊等の罪」、それから第六条の「国外犯」、こういうことであると思うわけですが、航空法の規定でいままであったわけでございますが、このような別の法律に持ってくるということが必要であったのかどうか。航空法の改正でできるので…