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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
自由民主党1974/05/08

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住忠行君 法務省にお伺いしますが、ほかにも新幹線等の場合に法律になっておりますが、これはルール的な考えがあるのかどうか。

自由民主党1974/05/08

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住忠行君 今回の法律につきましても条約で「重い刑罰」といっているし、非常に悪質といいますか、きわめて重大な犯罪であるので、これでは軽過ぎるんじゃないかというふうな意見が相当ありましたが、全体として見まして、現行法との関係その他もあると思いますが、なべて言って、法務省としてその点どう考えておられますか。

自由民主党1974/05/08

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住忠行君 次いで、ハイジャックの場合におきますところの賠償責任あるいは保険につきましてはどうなっていますか。

自由民主党1974/05/08

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住忠行君 昨年の八月二十九日に「ハイジャック等防止対策要綱」が決定をされまして、いろいろ項目があります。その中に「国内法整備によるモントリオール条約への加入の促進」ということも触れられておるわけでございますが、この要綱の実施につきまして格段の努力をしていただいておると思うわけでございますけれども、予定どおりこれが実施されておるものかどうか、ひとつこれは御説明いただきたいと思います。

自由民主党1974/05/08

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住忠行君 その中で「警務消防業務の充実」というのがありますが、「予算措置が講じられていない空港にも、早急な整備を実施することとする。」と、四十九年度で何か具体的にこれは進捗しておりますか。

自由民主党1974/05/08

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住忠行君 この前のシンガポール事件、このようなことが再発するということはあってはならないことでございますけれども、日航機を派遣をしたわけです。将来そういう事故の再発は、非常にまずいことでございますけれども、かりにそういうようなものがあったような場合におきましてのことにつきまして、前のときの後にもいろいろと論議がありましたけれども、今後類以行為につきまして、かりにあるとすれば、対策を事前に考えておく必要があると思いますが、どうお考えに…

自由民主党1974/05/08

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○黒住忠行君 これにつきましてはひとつ十分な御検討をお願いしたいと思います。 冒頭にも述べましたように、航空関係の問題というのは内外ともに山積しております。日中航空協定の締結に伴いまして、これの具体的実施につきましてはいろいろと問題、なすべきことが多々あると思います。また一方、日台路線の再開につきましては、これは今後不退転の努力をしていただく必要があると思うわけでございまして、そのような問題と、また国内的にも先ほど申し上げましたような諸…

自由民主党1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○黒住忠行君 来年度の予算で、地方バスに対する補助といったようなことにつきまして、二十一億九千万円、それから中小私鉄対策として六億六千万円が計上されておりまして、いままでと比べますと相当な増額になっているわけでございますが、まず第一点として、しかしながら、現在、バス会社、あるいは私鉄等におきまして、事業全体として、維持することが困難であるというふうな深刻な状況になっておりますけれども、その点につきまして、どのように把握をしておられるかお…

自由民主党1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○黒住忠行君 いま大臣が言われましたような深刻な状況になっておるわけでございます。 ところで、この場合におきまして、私鉄においては、もうこれはやっていけぬから線路を廃止したいというふうな場合がございます。で、地方と協議をする、それで許可されるというふうなことになっておりますし、バスにおきましては、市町村なり、県当局と、補助金との関係もあって、これまた、なかなか、廃止ということになりますと問題が多いわけでございますけれども、そういうふうな…

自由民主党1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○黒住忠行君 いま御答弁がありましたように、いろいろ深刻な状況になっております。廃止しようとしても、なかなかそうはいかない。一方、事業として立ち行かないというふうなことでございます。それに対して政府としても補助金等の助成措置をとってきたわけでございますが、いま、お話がありましたように、この際、解決をしていく緊急課題ではないかと思うわけです。したがいまして、いまの根本策を確立するためにも、一つの方法としては、関係官庁、これは運輸省はもちろ…

自由民主党1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○黒住忠行君 いまのような点につきましては至急ひとつお願いしたいと思います。 次に、自動車関係で、自賠責保険ができましたのは昭和三十年でございますが、その当時は車と人、被害者はもちろん人でございますけれども、車対人の事故というものに重点が置かれましたし、現実に事故はそのような姿であったわけでございますが、現在では車対車、車に乗っておるお客が車対車の事故によって死傷をする、あるいは運転手同士が衝突によりまして事故によってけがをしたり、ある…

自由民主党1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○黒住忠行君 いま申し上げました共同不法行為の場合の算定につきましては、さらに検討を加えて公平を期する必要があると私は思います。 それから交通戦争ということばが最近出てきておりますけれども、そのように交通事故を起こすバックグランドというもの、共通のバックグランドというものを考えなければなりません。それからまたしき逃げとか無保険の場合の保障事業がありますが、いまでは各車種の保険料率に対する一定の率でもって保障事業の補償金を負担しておるとい…

自由民主党1974/03/30

第72回 参議院 運輸委員会 第12号

○黒住忠行君 私は、自由民主党を代表しまして、本案に対する四会派共同提案にかかる修正案に反対し、原案に賛成の意思を表明するものであります。 第七十一国会において成立した国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律により、国鉄財政再建対策の一環として、国鉄の運賃改定が昭和四十九年三月三十一日から実施されることとなっています。しかしながら、現下のきわめてきびしい物価情勢下において、物価対策の一環として原案が提案さ…

自由民主党1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒住忠行君 本日、大臣は予算委員会等の関係で、時間の制約もございますので、まず冒頭に大臣にお伺いしたいと思います。 それは四十八年度とまた今回提案になっておりますように、二回にわたりまして運賃改定が延期されるわけでございますけれども、それは物価の事情その他の事情等もある一方、国鉄再建という非常に重要な計画ができまして、これの推進という命題がございます。そういう関係におきましていろいろと複雑な御心境にもあるかと思うわけなのでございまして…

自由民主党1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒住忠行君 財政措置等の内容につきましては後刻さらに承わりたいと思いますが、国鉄再建十ヵ年計画というものにとりまして、最近におけるベースアップの状況等は必ずしも予想どおりには行っておりませんし、諸物価の高騰という事情もございます。また、ただいまお話がございましたけれども、財政措置をいたしましても借金というものが残るわけでございまして、それらの諸情勢が変わってきておりますが、この十ヵ年計画をぜひ予定どおり推進するということであるか、ある…

自由民主党1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒住忠行君 それでは内容につきまして若干見てみますが、四十九年度で特別利子補給の内容につきましては、四十八年度分で運賃改定実施の延びることによる影響千八百四十九億、それに三月三十一日の分、これが六億、それから四十九年度の分が半年延びることによりまして九百七十六億、それで数字はよろしいわけでございますか。

自由民主党1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒住忠行君 それで四十八年度分の運賃改定実施の修正その他仲裁裁定等によります四十九年度分の負担分九百七十六億、それに対する財政措置の点を御説明願いたいと思います。

自由民主党1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒住忠行君 いまの御説明の財投による処置、これは元来からいうと全額ほかの金で補てんをされれば運賃の相当分はそのまま補てんされるわけですけれども、利子は補給するといたしましても借金でもっていくということは将来残るわけでございまして、国鉄としてその問題をどうお考えになっているか。

自由民主党1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒住忠行君 運賃の改定実施が延びるということはそのものずばり、たとえば本年度は九百七十六億と、こういうふうになるわけですが、収入などの算定の場合に、ときに企業努力ということがいわれます。今度企業努力による増収分は幾ら見込んでおりますか。

自由民主党1974/03/28

第72回 参議院 運輸委員会 第11号

○黒住忠行君 国鉄は近代化合理化をはかりまして能率をあげていかなければならないわけでございますけれども、いろいろ経済情勢を反映いたしますし、企業努力は大いにやってもらうのは当然としても、ときどきつじつまを合わすために企業努力ということで数字を入れられるわけでございますけれども、従来ままあったわけですけれども、八百二十億というふうなことにつきまして、どのような企業努力によって達成されようとするか、お伺いしたいと思います。