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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
自由民主党1973/06/27

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○黒住忠行君 ですから、そういう場合等がありますので、今回のこの制度は少なくとも前進じゃないかと私は申し上げたわけでございます。

自由民主党1973/06/27

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○黒住忠行君 で、さきの御意見で立てかえ払いなりというふうな御意見ございましたけれども、民事上の問題もあるし、保険金額等の関係もあるから、今回のこの制度はそういう意味においては前進じゃなかろうかと、こう思って、それに対する御意見をお聞きしたわけでございます。

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 ただいま趣旨説明がありましたが、一点だけ大臣にお伺いしたいと思います。 自動車事故は若干減少してきておりますけれども、なお楽観を許しません。自賠責制度は昭和三十年にできまして、そのスケールは約百倍になってまいった次第でございます。ところで、前回には死亡ないし後遺症等の保険金額は五百万円になりましたけれども、負傷の場合におきましては五十万円で据え置かれたわけでございます。で、あとで数字的にはお伺いしますけれども、保険勘定等に…

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 次に、警察庁のほうにお伺いをしたいと思いますが、先般、いわゆる交通事故白書が発表をされまして、いろいろと書かれておるわけでございますけれども、その内容を拝見しますというと、大都市以外の地方におきまして事故がふえているということであります そして これは当然のことでございますけれども、自動車がふえてまいりますというと、人対車の事故よりも、車対車の事故というものがふえ方が大きいのではないかと思います。そして、依然として子供、老…

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 次は自賠責保険でございますが、四十八年度の予算書によりますというと、保険勘定におきましては歳入歳出が五千五百四十一億強それから保障勘定におきましては二百三十九億強ということになっております。そして保険勘定におきまして雑収入が百三十一億七千三百五十五万円、それから保障勘定におきましては十一億三千三百九十九万八千円と、こういうふうに予算書に予定をされております。そして、四十八年度におきましては、保険勘定等において累積赤字が解消…

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 いまの場合に、従来からこの自賠責保険と任意保険の関係をどう考えるかという問題があるわけでございます。保険金額の改定におきましてもその問題を考えなければならないわけでございまして、自賠責保険はいわば最低保障であると思うわけです。したがいまして、ノーロス・ノープロフィットという原則になっておるわけでございますけれども、私はいまのように自賠責保険というものは最低補償であると観念をしたいと思うわけです。法律的には自賠責の法律では三…

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 自賠責の保険金額が上がるということによって、任意保険の付保率が低下するということは、一つは原因があるかと思いますけれども、自動車の所有者側から見まして、任意保険のいわゆるサービスといいますか、もう少し利用しやすい保険でなければならぬと思うわけでございます。これについてはいろいろと改善努力を行なわれると思うんでございますけれども、いまや自動車は二千三百万台、原付を入れますと三千万台をこえておるわけでございますが、その一翼をに…

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 次に、現在運行管理センターというのがございますが、これの中の重要な仕事の適性検査等を、今回の法案によりますところの自動車事故対策センターで行なうことになるわけです運行管理センターの活動というものが必ずしもいままで十分じゃない。それで今度はこれの制度を改善拡張して新しい対策センターをつくろうというわけでございますが、どうももう少し、一挙につくったらどうかと思うわけでございまして、年次計画的に考えられておるようでございますけれ…

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 いまの場合に、運用益というものが相当あるわけです。単年度分でも百二十億以上あるわけです。したがいまして、四十八年度の予算はもう決定しておりまするので、ひとつ来年度ぐらいに全部完成するようにやるべきだと思うのでございますが、政務次官、どうでございましょう。

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 その点は極力スピードアップをしていただきたいと思います。 いま業務の内容に触れられましたが、自家用の関係は三十一条の一項の第一号で読めるのかどうか。そして七号と八号に、七号では「前各号に掲げる業務に附帯する業務」、八号では「前各号に掲げるもののほか、第一条の目的を達成するために必要な業務」、こういう表現になっておりますけれども、七号、八号の具体的な内容を御説明願いたいと思います。

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 先ほどちょっとお話がありましたが、警察庁関係の運転免許の際の適性診断、それから今回のセンターにおきますところの適性診断ちょっと見ますというと同じような感じのように見れるわけでありますが、これに対しまして、運輸省と警察庁では両方の制度を十分活用するような打ち合わせはなされたと思いますけれども、運輸省側と警察庁側からその点をお聞きしたいと思います。

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 警察のほうの方は何か。

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 今回のセンターの立てかえ貸し付け、これは自賠責におきますところの仮渡し金制度のない保障金の関係、あるいは後遺症の関係等を救済しようとするものであると思いますが、その内容については第三十三条の業務方法書でもって事前に認可を受けるようになると思いますけれども、それに間違いないかどうか。そうしてまた、具体的にどのようなことが予想されるかどうか承りたいと思います。

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 交通遺児の問題は非常に深刻重要な問題であると思います。現在高校生までの場合六万人をこえているようでございまして、中学生以下で四万五千人、さらに最近ではふえているかと思いますが、その中で生活保護世帯八・二%、準要保護世帯二九・一%ということでございまして、現在交通遺児育英会、あるいは日本育英会等の貸し付けの制度がございます。しかし、私はこの点につきましては十分でないと思いますし、今回の制度は、それらの育英会の制度との関係にお…

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 この種の制度を一般に知っていただくという努力が従来足らなかったのではないかと思うわけでして、周知徹底ということが非常に大切だと思います。それにつけましても、現在、都道府県、市町村あるいは日弁連等におきまして、交通事故相談所がいろいろあるわけでございますけれども、事故にあった被害者がどこに相談に行ったらいいかということにつきまして、どうもはっきりしていない。おのおのの相談所が活動が十分でないということは否定できないと思うわけ…

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 日弁連の交通事故相談所がありますが、これの存在をわりと知らないのではないか。先般も地方に本委員会で調査に行きましたときに聞いてみましても、そういうものがあるということを知らない向きが多いような感じがいたしましたが、せっかく補助金等も出しておるわけですから、運輸省はこれに対してどのような指導をされておるか。

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 それで、承りましたのは、具体的にそういう相談所があるというようなことについてのPR、弁護士のところですと、普通の弁護士のあれだと、もうこの相談所であるということを認識をしてもらわなければならぬわけです。そういうことをどのようにやっておられるかということ。 それから、いま相談がいろいろあるという御答弁ですが、年間どのくらいの件数になっておるか。

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 いまの件について総理府でひとつ音頭をとられて運輸省とよく相談して一目りょう然の相談の方法、内容、場所等につきまして、パンフレット等を作成をして、各相談所、都道府県その他の自動車関係の団体等にすみやかに周知徹底するような方策を具体的に至急とっていただきたいと思いますけれども、総理府はどう考えますか。

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○黒住忠行君 事故防止あるいは被害者の保護という事後処置等につきましては、関係の動きが非常に多いわけでございまして、いわば、いわゆる総合的対策というものが特に必要であると思うわけです。また、本制度におきましても、救急対策でありますとか、リハビリ対策でありますとか、それらも事後措置としましてもさらに前進すべき課題があるわけでございまして、それらの点につきまして、本制度が発足するということを契機に一段と前進をしていただきたいと思います。政務…

自由民主党1973/05/09

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○黒住忠行君 今回の若夏国体は、新生沖繩にふさわしい大会であったと思います。坪川長官は親しく参加、出席されましていろいろ御感想を持っておられると思います。その御感想を承りたいと同時に、また沖繩には諸問題が山積しておるわけでございますけれども、一そう決意を新たにしてこれに取り組んでいただきたいと思うわけでございます。その御決意のほどもあわせて承りたいと思います。