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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○黄川田委員 また、昨年の質疑で、電波利用権の新規取得の際の入札制度、これが欧米のオークションの弊害と対比しまして広く議論されたところでありまして、また先ほどもこのオークションについて話されたところでありますけれども、その際私は、日本にふさわしい入札制度の検討はないものか、そういうことを主張いたしましたが、前小坂副大臣は、欧米で今まで行ってきた入札方式でない新たな日本型の入札方式を幅広く検討する、こう答弁されたと記憶しております。 そこ…

自由党2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○黄川田委員 次に、地上波デジタル放送の基本課題についてお尋ねいたしたいと思います。 この地上波デジタル放送は、従来、二〇〇三年末には東京、大阪、名古屋の都市部で放送を始めまして、二〇〇六年に地方中心都市、遅くとも二〇一一年までに全国全域で切りかえを完了させる、こういうところだと思います。 そこでまた、片山大臣、改めて、重ねてお伺いいたしますけれども、大臣は、一部混信地域は残るけれども二〇〇三年末には三大都市圏で本放送を開始すると再三明…

自由党2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○黄川田委員 今大臣がお答えになったとおり、どうも国民のPRがすごく不足しているんじゃないかと思っております。私も地方から東京に来ておりますので、国政報告会や何かで今のテレビが十年後使えませんよなんて言っても、なかなか浸透していないところがあります。そこが一番大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 そしてまた、デジタル化に伴う効率的な周波数の変換でありますが、これは大都市の駅前の過密な都市再開発に似ていると思っております。都市…

自由党2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○黄川田委員 変更にかかわる費用は、大臣は再三電波利用料で賄うと表明しておりますし、先ほどの議論でもお話しされたところでありますけれども、七百億円の当初予算が二千億にも及ぶんじゃないかということ、これを考えますと、十年で一千三百億円の増ですか、年間百三十億円が節減が図れて、年間百億円程度の増加は避けられないと仮定した場合、これはどうなるんでしょうか。平成十四年度の電波利用料は五百億強と聞きますけれども、電波法第百三条の二では、電波利用共…

自由党2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○黄川田委員 この財源には、電波利用料の充当か、あるいは税金の投入か、これはいずれかしかないと思っております。 先ほどお話ししましたとおり、本年度の電波利用料収入は五百億円を超えるという見込みでありますけれども、約七千万台ですか、これを超えた、普及した携帯電話の各端末を一無線局としてそれぞれ年五百四十円が徴収されていることは、そしてまた大半を国民が直接負担していることは、余り知られておりません。国民一人一人が携帯電話の普及に伴って電波料…

自由党2002/04/25

154衆議院 総務委員会 第16号

○黄川田委員 大規模な電波の再配分には透明性が最も大事でありますので、時代を先取りしました特段の配慮を要望いたしまして、終わります。ありがとうございました。

自由党2002/04/18

154衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。通告に従い、順次質問していきたいと思います。 本題に入る前に、私、一回生でありますので、これまでの経緯、不案内なところがありますので、まず、これまでの国が取り組んできた官民交流などについて、改めてお聞きしていきたいと思います。 昨今の行政の複雑・高度化に的確に対応しまして、人事管理の閉鎖性を是正するなどして国民に対して良質な行政サービスを提供していくためには、有為な人材を公務に確保していく、これ…

自由党2002/04/18

154衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 始まったばかりで、その評価というものはこれからだということでありますけれども、いずれ、高い評価ができるように、人事院からも的確な意見を出していただきたいと思っております。 そしてまた、今般の公務員制度改革においては、官民の人的交流を積極的に推進するために、官民人事交流法について、民間企業の従業員としての地位の併有、身分の併有を可能とする方向での制度改正を行うこと、さらには、人事院の事前承認、協議手続等を見直すことなどが検討…

自由党2002/04/18

154衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 お話のあったように、公務の公正性を確保していくこと、これが重要な課題でありまして、附帯決議にあることをしっかりと受けとめておいていただきたいと思っておりますし、そしてまた、今後の公務員制度改革の具体化に当たりましては、人事院の意見も尊重しまして慎重に検討していただきたいと思っております。 それでは、本題の地方公務員の任期付採用の質疑に入っていきたいと思っております。 厳しい経済情勢の中で、我が国の行政においては、財政赤字を…

自由党2002/04/18

154衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 大臣から答弁されましたけれども、私、いつも言うのですけれども、地方自治法で制度化されている自治体でありますが、三百五十万にもなんなんとする横浜市であるとか、二百人にも満たない村もあると聞いております。でありますので、国と同じぐらいの自治体もあれば、本当に集落一つが村というようなところもありまして、欲するところ、必要とするところはさまざまだと思うのですね。ですから、こういう法案は、そういういろいろなニーズに対応する形で生かさ…

自由党2002/04/18

154衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 そしてまた、法案の第六条では、任命権者は、採用の趣旨に反しない限り、その任期付職員を、任期中他の職に任用できるということにしております。その場合、人事委員会の承認を得なければならないとしておりますけれども、この人事委員会について、先ほどちょっと答弁があったみたいでありますけれども、この人事委員会の設置要件と設置状況、これはどうなっておるんでしょうか。そしてまた、人事委員会が設置されていない場合は、これはどのように対処するの…

自由党2002/04/18

154衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 先ほど副大臣から、公平委員会のあり方といいますか、ちょっと検討しなきゃいけないところもあるんじゃないのか、その仕事の中身も変えていく必要があるんじゃないのかと。あるいはまた、現実に、職員の人事に関して、申し出があったところについて裁定したりするというところなんでしょうけれども、実際の活動といいますか、その実態も、余り忙しくないのではないかという部分とか、ちょっと感じられるところもありまして、まあ、そういう争議がなければ忙し…

自由党2002/04/18

154衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 制度上、公平委員会の役割というのが、裁定が主ということでありますし、そのとおりなんでしょうし、今回の期限つき任用に関しても、大都市、都道府県からという形で動き始めると思いますけれども。地方分権が一層進んでくる中で、地方にあってもいろいろな人材を活用したいという場面が出てくると思いますので、将来的に公平委員会のあり方もいろいろと議論していただきたいと思っております。この辺は要望でありますので。 それでは、残り時間が少なくなっ…

自由党2002/04/18

154衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 この法律が実際に運用されるためにも、外部の有能な人材が安心して働ける職場をつくらなきゃいけないということで、その能力や期待されている業務内容にふさわしい処遇を行う必要があるということであります。 そこで、その高い専門性を有する任期付職員の給与体系をどのようにまず定めるのでしょうか。そしてまた、法案の第三条第二項に基づいて、高度とまではいかないが一定の専門的な知識経験を有する者を採用する場合には、その任期付職員の給与体系はど…

自由党2002/04/18

154衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 それでは、最後の質問であります。 地方分権が進む、あるいは市町村合併が進んでいくということの中にあって、この法案による制度が地方公共団体に活用されまして、その結果、部内の組織に対しどのような効果が期待されるのか、大臣の期待されるところをお伺いいたしたいと思います。

自由党2002/04/18

154衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 いつも時間を超過しておりますので、きょうは二、三分早目に終わります。ありがとうございました。

自由党2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 大変お疲れのところでありますけれども、最後の質問者でありますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、通告に従い、順次質問していきたいと思います。 さて、この特別委員会でありますけれども、青山委員長のもと、担当の福田官房長官を迎えまして、一年ぶりに開催されるということになりました。そこで、国際化が進展しまして、日本の役割がますます重要視される中にあって、我が国の将来を担う青少年の健…

自由党2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○黄川田委員 省庁再編によりまして、青少年対策、その取り組みが見劣りがしないように指摘させていただきますとともに、この有識者懇談会の成果を本当に期待したいと思っております。 さて、昨年秋、筑波大の遠藤教授らが行った日中韓三カ国の中学三年生の意識調査によりますと、日本では、世界情勢を知りたいとは思わないが中韓の二倍もあるなど、熱中する対象やチャレンジ精神に乏しく、無気力な日本の中学生像が浮かび上がってきておると思っております。 また、東京…

自由党2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○黄川田委員 本来、子供は、実現できるかどうかは別にして、大きな夢を抱くものであります。しかしながら、現実は冷めておるという状況であります。これは大人の社会をむしろ映し出しているのではないか。大人自身が夢を持てずして、何で子供が夢を持てるのかという状況もあると思います。 私、学生時代、児童生徒も含めまして、ろくな子供じゃなかったものですから、子供はやはり元気が大事であります。ですから、文部省というと、どちらかというと活字、熟語、片仮名と…

自由党2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○黄川田委員 事件の直後、マスコミ各社はこの事件を一斉に大きく取り上げております。「大人の責任こそ重大」「しかる教育を怠った悲劇」「普通の子が暴走」「非行を芽で摘むのが先決」などと見出しは躍っておるのでありますが、そして、もっともらしいのでありますけれども、この原因を深く究明しているところは少ないのではないかと思っております。 私は、この種の少年事件を目にするとき、精神科医でもある土居健郎氏の著書「「甘え」の構造」の「甘えと現代社会」の…