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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党2002/04/04

154衆議院 総務委員会 第10号

○黄川田委員 時代に合った消防力の強化は大変必要でありますので、特段の配慮をよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、消防機関における法の執行体制整備について質問通告しておりましたけれども、消防職員の法執行に関する資質の向上に関しては、消防学校等で教育するということでありますが、それぞれ消防署、個々の現場での資質の向上も大事だと思うわけなんでありますけれども、この点の法執行に係る対応策についてお尋ねしたいと思います。

自由党2002/04/04

154衆議院 総務委員会 第10号

○黄川田委員 いずれ、現場が十分に動けるような仕組みをつくっていただきたいと思います。 それでは次に、防火対象物の防火対策促進について伺いたいと思います。 防火管理の徹底として定期点検報告制度を導入するなど、防火対象物の所有者や管理者に対して新たな防火管理義務を課すものでありますけれども、現在の経済状況下におきまして、消防用設備の維持管理や防火管理業務の実施に多大な経済的負担も必要とする場合においては、その実施になかなか取りかかれず、や…

自由党2002/04/04

154衆議院 総務委員会 第10号

○黄川田委員 では、最後の質問であります。 火災事故が発生しますと、消防法のみでなく、例えば高圧ガス取締法あるいは労働安全衛生法など、多くの規制法令が対象になりまして、かつ、大規模災害の都度、関連取り締まり法規が強化される方向で改正されるわけであります。しかしながら、規制緩和の時代の流れに反しないよう、別の対応をしている分野もあります。例えば高圧ガス取締法は、優良事業者は自主点検の範囲を拡大し、一斉点検の周期を延ばすなど、インセンティブ…

自由党2002/04/04

154衆議院 総務委員会 第10号

○黄川田委員 大臣のお話のとおり、消防事務は市町村の固有の事務でありますけれども、今回の改正案については、その実効性の確保といいますか、それが一番大事だと思っておりますので、それを十分認識されまして、消防機関に対する指導の強化や消防職員の充足あるいはまた質の向上に十分な方途を見出すよう要望いたしまして、質問を終わります。

自由党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 まず最初に、市町村合併の現状と課題についてお伺いいたしたいと思います。まず、市町村合併の進捗、進展状況等の現状認識を伺いまして、引き続き、平成十七年度で終わる合併特例法以降の地方制度のあり方について考えてみたいと思っております。 最近の危機的な日本経済の悪化、特に地方経済の惨状は、産業の空洞化現象の影響などもありまして、本当に目を覆うものがあります。今年度末で約百九十四兆円にも達する見込みの地…

自由党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○黄川田委員 一般的に、合併協議会が設置されまして、そして合併が実現するまでに約二年ぐらいかかると言われております。そうしますと、この特例法の期限切れまでに合併するには、ことし一年がこれからの市町村のあり方を決める重要な年だと思います。そこで、自治体へのさまざまな情報等を的確に提供されるよう、よろしくお願いいたします。 さて、三年後の合併状況が興味深いわけでありますけれども、その後の青写真をどう描いたらよいのでしょうか、ここが問題となる…

自由党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○黄川田委員 それから大臣に確認でありますけれども、この特例法の期限の延長というものはないということで理解してよろしいのでしょうか。

自由党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○黄川田委員 現時点においては考えていないということで理解したいと思います。 それでは次に、情報通信分野における公正な競争環境の育成についてお尋ねいたしたいと思います。 機会あるごとに情報通信分野の公正な競争環境の育成に関する問題を提起してまいりましたけれども、今回は、地域通信市場において、どのようにしたら固定電話の料金政策に真の競争環境が導入できるかということを考えてみたいと思っております。 我が国においても、マイラインの導入によりま…

自由党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○黄川田委員 新聞報道によりますと、接続料引き下げの一部は、次に議論したいと思っております基本料に上乗せする案もあると耳にしております。これは慎重に検討を要することだと思いますので、情報通信審議会においては適切な判断が行われることを望むわけであります。 それでは次に、基本料について伺いたいと思います。 これについては、情報通信審議会によるIT革命を推進するための電気通信事業における競争政策の在り方についての第二次答申の中で、競争政策の一…

自由党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○黄川田委員 料金政策上重要な話だと思いますので、しっかりと検討していただきたいと思います。 それではここで、固定電話について議論してまいりましたけれども、近年は、携帯電話の加入、普及も目覚ましく、御案内のとおり、平成十四年二月末現在で、電気通信事業者協会によりますと、インターネット接続型が五千三十三万台、携帯電話全体で六千八百万台にも達しております。そしてまた総務省によりますと、平成十三年四月に携帯電話の加入者数が固定電話のそれを既に…

自由党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○黄川田委員 今後とも、料金の低廉化、そしてまた技術の進歩、その成果が国民全体に享受できるように、さらに適切な料金政策を展開されますようよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、時間も残り少なくなってまいりましたので、最後に、地方行政改革と新たな行政課題についてお伺いいたしたいと思います。 国の行政については、行政改革を進める上で、昭和五十六年の第二次臨調、いわゆる土光臨調以来、この二十数年間、昭和六十二年の国鉄民営化などさまざま…

自由党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○黄川田委員 いろいろお話がありましたけれども、このPFIについては、事業の透明性の確保であるとか、あるいはまた責任分担の明確化等を前提にしまして、さらにその指導に着実に取り組んでいただきたいと思います。 それでは、最後の最後であります。地域課題になりますけれども、質問いたします。 地方では、国の出先機関の統廃合計画がメジロ押しであります。先ほどお話しいたしましたように、行政改革は時代の流れであります。また一方、地方から見ると生活の利便…

自由党2002/04/02

154衆議院 総務委員会 第9号

○黄川田委員 県及び市町村とも連携をとっておられるようでありますけれども、地元への十分な説明責任を引き続き果たされますことを求めまして、終わります。

自由党2002/03/20

154衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。これまでの質疑で重複するところもあると思いますけれども、改めてお尋ねいたしますのでよろしくお願いいたします。 それでは、通告に従い、順次質問していきたいと思います。 さて、放送業界は、まさに大きな変革期を迎えていると思っております。東経百十度のCS放送もこの三月一日に始まったばかりでありますけれども、デジタル化、多チャンネル化、そして放送・通信業界の競争の激化という大きな変化の真っただ中でありま…

自由党2002/03/20

154衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 国際化の中で、私たちの生活は世界の動きから切り離して考えることはできないと思っております。そこで、世界の出来事を正確に、また迅速に視聴者国民に届けられるように、世界各国の放送機関との連携を引き続きお願いしたいと思っております。そしてまた、我が国の実情も十二分に世界に伝えていただきたいと思っております。 次に、さまざまこれまで議論されておりますけれども、地上波デジタル放送のトラブル解決策についてお尋ねいたしたいと思っておりま…

自由党2002/03/20

154衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 基本的にこの対策費の財源は電波利用料でありますけれども、この事業費は、先ほどからお話があるとおり、当初見込みの三倍に達するということになっております。 そこで、二〇〇三年にスタートするということでございますけれども、それでは改めて、二〇〇六年の全国展開、この計画に変更はないか、お伺いいたします。

自由党2002/03/20

154衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 それでは次に、経営改革と合理化問題についてお尋ねいたしたいと思います。 昨今の厳しい経済状況下でありまして、民間企業は、強い決意のもとに構造改革を行うなど、経営効率の改善に向けた不断の改革を進めております。 そこで、公共放送のNHKにおいても、視聴者の一層の理解と協力が得られるよう、経営全般にわたる抜本的な見直しに取り組み、業務運営の効率化に努めるべきであると思っておりますけれども、ここ数年どのような改革を行ってきたか、ま…

自由党2002/03/20

154衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 それから、受信料についてお聞きしたいと思います。 先ほど田並委員からもお話がありましたけれども、物価が下落している、下落する中で受信料の据え置きは実質値上げではないかと。それから公共料金も、電力あるいはまた通信業界の値下げとかいろいろ動きがある。こういう中で、改めて受信料の値下げについて、その見解をお聞きいたしたいと思います。

自由党2002/03/20

154衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 新たな財政需要に対応していかなきゃならないということでありますけれども、国、そして地方とも厳しい経済状況でありますので、これを敏感に受けとめて、そしてまた国民に理解されるような取り組みをお願いいたしたいと思っております。 それから、大手民間企業の三分の一は、この春闘の要求段階でベアを要求しない方針を既に決めております。連結ベースで一兆円強の利益を上げている世界のトヨタでさえ、ことしはベアを断念しております。また、定昇制度自…

自由党2002/03/20

154衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 NHKは、安定収入と特殊法人の特権に支えられてきた、あるいはまた経営の根幹にかかわる情報は今なお余り公開されていないというふうな声もあります。受信料で成り立つNHKにはより一層の経営の効率化、説明責任を求めておきたいと思っております。 残り時間が少なくなってまいりましたので、次に、放送政策研究会の第一次報告への対応についてお尋ねいたしたいと思います。 我が国のインターネット利用人口は今や五千万人を超えようとしており、放送と…