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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党2002/03/06

154衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 借入金との相殺についてでありますけれども、今お話しのとおり、金融機関が持つ地方債の金額は公金預金の五分の一強にすぎないという点、あるいはまた債権者の平等、あるいはまた公平性の観点等、問題点が指摘されている現状もあるようでありますので、なかなか大変なことだと思っております。 そこで、私は、地方公共団体は、ペイオフ解禁に対しまして、まだまだ十分な取り組みあるいは準備がなされていないところもあるのではないかと思っております。特に…

自由党2002/03/06

154衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 副大臣のお話のように、大変なことは大変であります。 それで、地方公共団体といいましても、それぞれ置かれている状況は異なりまして、普遍的なペイオフ対策というものが、あるわけはないと思いますけれども、いずれ自治体の自己責任が前提でありますけれども、総務省の指導を重ねてお願いいたしたいと思っております。 それでは最後に、ちょっと視点を変えまして、公営企業の健全経営についてお尋ねいたしたいと思います。 公営企業は地方公営企業法で、…

自由党2002/03/06

154衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 私は、公営企業は、ルール分等の繰り出し金であるとかあるいは補助金等によって何とか息をついているというような、そういう状況だと思っております。 そこで、公営事業の一例として、工業用水道について、この経営健全化についてお尋ねいたしたいと思っております。 地方公営企業である工業用水道事業は、産業基盤施設として多くの地域で立地企業を支え、そしてまた高度経済成長に寄与してきたことは論をまちません。しかしながら、産業構造の変化等に伴う…

自由党2002/03/06

154衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 時間が残り少なくなってまいりましたので、まとめて二つ聞きます。 工業用水道事業でありますけれども、この経営健全化を進めるためにはどのような対策を講じるのが適当か、そしてまた、例えば需要の見込めない水利権は、治水や水道等の他の利水への転換を早急に図るべきではないかとも思っておりますが、この見解をまずもってお伺いします。 そして、最後であります。 今回、工業用水道事業経営健全化対策が創設されるということでありますけれども、この…

自由党2002/03/06

154衆議院 総務委員会 第5号

○黄川田委員 最後に、提案された法案につきまして、自由党として意見を述べたいと思います。 そもそも、地方経済、日本経済が危機的状況にある中で、まず実施しなければならないことは、日本の構造改革であることは言うまでもありません。また、そのために最優先で行わなければならない事項は、経済社会、その仕組みであります、仕組みそのものの改革であります。そのための税制の抜本改革であるべきであります。そして、その中でも国と地方の役割や税財源配分の見直しは…

自由党2002/02/28

154衆議院 総務委員会 第3号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 総務委員会は、平林新委員長をお迎えいたしまして、そしてまた政府側も、片山大臣のもと、佐田、若松両副大臣、また滝、河野両大臣政務官も新たに交代いたしました。総務省の新しい政府参考人及び委員部の皆さんの協力のもとに、前向きに議論を進めていきたいと思いますので、そしてまた、私、一回生でありますので、本年もよろしくお願いいたしたいと思います。 さて、昨年十二月、政府は従来の経済白書にかえて経済財政白書…

自由党2002/02/28

154衆議院 総務委員会 第3号

○黄川田委員 私は、構造改革は需要創出型にシフトすべきだと思っております。民営化や規制撤廃など、改革がどれだけ需要を創出し雇用を生むかを明らかにしなければならないと思っております。先般、アメリカのブッシュ大統領が来られまして、そして参議院本会議場で、米国の経済を再生させたのは減税と規制緩和であるとおっしゃっておられました。また、地方の税財源の拡充に関しても、税制の抜本改革、これを強く求めておきたいと思っております。 それでは次に、平成十…

自由党2002/02/28

154衆議院 総務委員会 第3号

○黄川田委員 片山大臣は、常々、税財源の移譲でも、景気回復が調ったらさまざま対応するというお話をされておりますけれども、景気の回復が頼みの綱という現状では、本当に心もとないわけであります。 そこで、改めてお伺いいたしますが、この日本の、我が国の景気の回復はいつになると思っておるでしょうか。

自由党2002/02/28

154衆議院 総務委員会 第3号

○黄川田委員 そしてまた、地方財政計画と決算額との乖離もさまざまありますので、投資的経費あるいは経常的経費、さまざま吟味していただきたいと思っております。 それでは次に、地域課題という部分もあるわけなのでありますが、地域総合整備事業債についてちょっとお尋ねいたしたいと思います。 地場の建設業を初めとする地方経済は、依然として公共事業に大きく依存しているところがあります。地方にとっては特に高いわけであります。平成十四年度から地域総合整備事…

自由党2002/02/28

154衆議院 総務委員会 第3号

○黄川田委員 公共投資はすべてむだであるというような極端な批判もありますけれども、また一方で、地方単独事業というものは住民に身近な事業として、そしてまた地域経済を支える事業としてその役割を果たしたところもありますので、特段の御配慮をお願いいたしたいと思っております。 時間も経過しておりますが、次に、雇用、失業、そして福祉問題について、特に地方の雇用問題を主体にお尋ねいたしたいと思っております。 厚生労働省の発表によりますと、企業の倒産、…

自由党2002/02/28

154衆議院 総務委員会 第3号

○黄川田委員 いずれ、地方自治体が独自の雇用対策を発揮できるように、統計の充実をよろしくお願いいたしたいと思います。 そしてまた、新規高校卒業者の就職内定率調査に関しまして、現在、文部科学省は都道府県の教育委員会と私学課等から、また厚生労働省は職安を介しまして都道府県の労働局等からおのおのデータを入手しまして、そして類似の分析作業を並行して行っております。また、両省はその結果を一カ月交代で隔月に公表しております。行政簡素化の観点からも、…

自由党2002/02/28

154衆議院 総務委員会 第3号

○黄川田委員 あと二分ほどありますので、最後に、先ほど谷本委員からも御質問がありましたけれども、地上デジタル放送開始の遅延問題についてお尋ねいたしたいと思います。 このデジタル地上波放送のための設備投資は、NHK、民放を含め、テレビ局全体で一兆円とも言われております。そして、多くの地方局はこのために内部留保を吐き出しました。デジタル化で先行する米英では受信機が普及せず計画の延期、見直しを迫られておりますが、我が国では計画どおりにこれを推…

自由党2002/02/28

154衆議院 総務委員会 第3号

○黄川田委員 残した項目が多数ありますけれども、また質問する機会があろうと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党2002/02/22

154衆議院 本会議 第10号

○黄川田徹君 私は、自由党を代表して、ただいま提案のありました地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、平成十四年度地方財政計画について、関係閣僚に質問いたします。(拍手) まずもって、冒頭に一言申し上げます。 現在、地方経済を含め、日本経済は、今や末期的状況にあります。最近発表された各種の経済統計を見ても、日本経済が回復する兆しは全くありません。それどころか、小泉政権の無為無策と失政の結果、日本経済は、今、…

自由党2001/12/04

153衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。参考人の皆さんには、本当にお疲れさまでありますけれども、引き続きよろしくお願いいたしたいと思います。 私からは三点、市町村合併関係、そしてまた住民訴訟関係、さらには住民投票関係、逐次質問いたしますので、よろしくお願いいたします。 まず、市町村合併関係であります。 神奈川県のように人口三百四十六万人の横浜市を初め都市部の人口が何と九五・四%を占める県と、私の地元、岩手県でありますけれども、人口三十…

自由党2001/12/04

153衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 最近、都市と地方との対立が際立っているような議論がされておりますので、そうじゃなくて、地方分権の時代、情報公開であるとか政策評価であるとか、地方でもどんどんやらなきゃいけない、そういう自治の原点といいますか、地方のあり方がどんどん論判されることを望みたいと思っております。 それでは、時間がもう半分になりました、住民訴訟関係につきまして、福井参考人からお尋ねいたしたいと思います。 まず、この住民訴訟問題を考える前に、新しい地…

自由党2001/12/04

153衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 それから、鶴岡千葉市長さん、鶴岡参考人にお尋ねいたしますけれども、包括外部監査は、都道府県、そして政令市、中核市で実施することになっておりまして、千葉市でももう既に、どういう項目で契約したかはわからないですが、中身はちょっとわからないのでありますけれども、その現状といいますか、所期の目的を達しておるか、具体的にお話をいただけたらと思います。

自由党2001/12/04

153衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 それでは、最後に、住民投票関係について、成田参考人、森参考人からお伺いいたしたいと思います。 昭和五十一年の地方制度調査会で住民投票制度導入の問題が提起されて以来二十五年、四半世紀が経過いたしました。また、地方自治制度の根幹は代表民主制でありまして、住民投票などの直接民主制は補完的な役割ということになっております。一方、議会も住民に開かれたものでなければならないという方向性も出ております。 現在、条例に基づき住民投票を実施…

自由党2001/12/04

153衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 さまざまな御意見、ありがとうございました。参考とさせていただきます。 時間でありますので、これで終わります。

自由党2001/12/04

153衆議院 総務委員会 第14号

○黄川田委員 自由党の黄川田であります。午前中の参考人質疑に引き続きまして、質問させていただきます。そしてまた、本年最後の質問となると思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 まずもって、このたびは、皇太子妃殿下雅子様の御出産、内親王が御誕生され、母子ともにお健やかでありますことに、謹んで祝意を表する次第であります。同時多発テロ、また狂牛病など、最近の世の中、本当に暗いわけでありますけれども、この中にあって、国民にとって本当に…