黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○黄川田委員 局長から具体的な数字をいただきまして実態はよくわかったのでありますけれども、地方財政はこの七、八年、財源不足で大変厳しいものがあります。また、過去に発行した地方債の元利償還金、これが増嵩しまして、来年度もまた財源不足が深刻であります。大臣からは意気込みを伺いましたけれども、この地方財政計画、ぜひともきっちりとしたものを組み立てていただきたいと思います。 それでは、骨太方針では、国の財政健全化の取り組みと歩調を合わせまして、…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○黄川田委員 副大臣からお話しされたとおり、地方分権の時代、特に情報公開、そしてまた説明責任、さらには政策評価とどんどん変わっておりますので、その必要性、取り組みは大事だと思っております。しかしながら、どうもこの財政再建への特効薬というものがなかなかないようであります。行財政改革を計画どおり着実に実行することが第一なのでありますけれども、実はこれが難しいというのが実態だということもあるようであります。 次に、地方債に関係してお伺いいたし…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○黄川田委員 次に、重複するところもありますけれども、特定郵便局の渡し切り費の問題に移りたいと思います。 先般、片山大臣は、全国に約一万八千九百カ所設置されている特定郵便局の局長に支給される渡し切り費制度の廃止を、二〇〇三年の予定から一年早めて、二〇〇二年度予算から新しい方式に改めると表明されております。もともと、二〇〇三年の郵政公社化あるいは民営化の際、あわせてこの制度を廃止し、郵政事業の透明性を高めたかったようでありますが、元高祖議…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○黄川田委員 渡し切り費の予算措置はどんな形になるのかという部分、質問いたします。
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○黄川田委員 監察、監査制度については、私は大臣とちょっと認識が違いまして、地方にあっても、監査委員という制度はあるんですけれども、先ほどお話がありましたとおり、外部監査制度とか取り入れましてどんどん進んでおりますので、やはり監査、監察は第三者機関にしっかりとやってもらう工夫も必要だと思っております。 それから、特定局長の自由裁量で使えることがこの渡し切り費の不正の温床となると思っております。原則ゼロベースにして必要な額を予算措置するよ…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○黄川田委員 改めて、我が党は、基礎的年金、高齢者医療、そして介護に関しては消費税ですべて賄うという政策を提言しておりますことをここでお話しさせていただきたいと思っております。 残り時間が少なくなりましたので、通告、あと二点ありますけれども、文部科学省の方は、また来週質疑の時間があるようですので、そちらに回したいと思います。 最後の質問は、電気通信分野の話題であります。 ADSLの実現に際しまして、NTT東西は当初消極的でありましたけれ…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○黄川田委員 時間でありますので、終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。通告に従い、順次質問いたします。 さて、都市の経済は地方に依存して成り立っていると言っても過言ではないと私は思っております。例えば、東京都で消費される電力の九四%は都外から供給されており、都民が使う水も七〇%は都外の水源から供給されております。また、経済活動の結果として排出される産業廃棄物も、七五%は都外で処分されていると聞いております。 小泉内閣の目指す構造改革の基本方針を示す骨太方針が公表さ…
第153回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田委員 大臣の取り組みのお話をお伺いいたしました。いずれ、国と地方の税財源については、さらに全省庁にわたって横断的に見直しを求めておきたいと思っております。 さて、この法案を見てみますと、国税の減額補正に伴う影響を回避し、地方公共団体の行財政運営に支障を与えない工夫はなされておりますけれども、危惧する点もございます。それは、交付税特別会計の借入金が増加することであります。 これにつきましては先ほど中沢委員からも質問がありましたけれ…
第153回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田委員 過去の好況期、いわゆるバブル期でありますか、そのときでさえも上乗せ償還は大変であったと耳にしております。いずれ、国と地方の特会の財政関係をわかりやすくして、そして対応していただきたいと思います。 次に、交付税の事業費補正の見直しについてお伺いいたします。 骨太方針では「地方財政にかかる制度の抜本改革」において、「事業の採否を検討する場合、地方が自らの財源を充てるのであれば、その事業に要する費用と効果を比べて事業を採択するこ…
第153回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田委員 さまざまお話しいただきましたけれども、この事業費補正については、国の公共事業予算のあり方、これもかなり問題であるということをここで指摘しておきたいと思っております。 加えて、地方単独事業、なかんずく地域総合整備事業債について次に伺いたいと思います。 この地総債は、その汎用的な性格から、これまで地域の活性化や公共施設の整備に果たしてきた役割は大きいと私は思うのでありますけれども、今回の見直し案では廃止される方針と聞いておりま…
第153回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田委員 副大臣からるるお話しいただきましたけれども、各地方公共団体の中にあっては、まだこの地総債を当て込んだ事業計画を立てているところが少なくないかもしれません。ですから、来年度から一切やめるということに対して、特段の配慮といいますか、影響が少なくなるような形の仕組みをぜひともしていただきたいと思います。
第153回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田委員 今般の質疑は三十分と思って多数通告しておりまして、まず最初に厚生労働の方にも質問いたしておりましたが、金曜日に一般質疑があるということでありますので、そのときに質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 残り五分になりますので、では、最後の質問にさせていただきたいと思います。 最近、ペイオフ解禁をにらんで、資金運用を債券にシフトしている地方自治体がふえております。この春先から地方自治体は地方銀行や第二地方銀行から預…
第153回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田委員 きょうは時間内で終わりたいと思います。ありがとうございました。
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。一部質問が重複するところがありますけれども、今回もよろしくお願いいたしたいと思います。 さて、男女共同参画社会の実現は我が国の最重要課題の一つでありまして、平成十一年に成立した男女共同参画基本法に基づき、社会のあらゆる分野においてさまざまな取り組みが推進されていると承知しております。しかしながら、働く女性がふえる一方で、働きながら子供を産み育てることができる環境の整備がいまだおくれていることが出…
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 この法案のほかに、仕事と両立の関係で、ほかの施策、何か具体的なものがありましたら、お答えいただきたいと思います。
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 総裁の話、よくわかりました。 また、育児や介護などの職員の超過勤務の制限であるとか、あるいは子供の看護休暇ですか、これは御検討なされているということでありますが、この法律とともに積極的に取り組んでいただきまして、速やかにその措置も講じられて、男女共同参画社会が本当のものとなるようにお願いいたしたいと思います。 それから、先ほど来お話がありましたとおり、男性の育児休業の取得状況が極めて低いわけでありまして、この制度の充実とあ…
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 育児休業をする職員の穴を埋めるための代替要員の確保でありますけれども、国民あるいは住民に適正なサービスを提供する上からも必要でありまして、職員が心置きなく育児休業をするためにも大事なことであります。 一方、国も地方も厳しい財政状況の中にあって、そしてまた定員管理の問題もありますけれども、これに関して、代替要員の措置に当たって正規職員の増員等も考えておられるのでしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 代替要員の確保ということでありましょうから、そのずうたいを大きくするというような考えまではないということだと思いますね。 次に、これに関連しまして、地方公務員育児休業法の雇用促進効果についてお尋ねいたしたいと思います。 九月の完全失業率は五・三%と、また過去最高を更新いたしました。雇用対策は、猶予の与えられない喫緊の課題であります。特に、地方における雇用情勢はさらに厳しいものがあります。 そこで、代替要員確保措置について、…
第153回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田委員 次に、育児休業中の所得の補てんについて、私からも改めて基本的なことをお聞きいたしたいと思います。 育児休業中は給与を支給しないとされており、その期間中の所得の補てん策は関心が高いところでありますけれども、これについて、国家公務員、地方公務員、それぞれどのように補てんされることになっているのでしょうか、それは民間の育児休業期間中の所得補てん策と比較してどう異なるのでしょうか、あわせてお尋ねいたします。