麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2019/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 まず、災害に遭われた方々、一都十三県に上っておりますけれども、心からお悔やみ、御冥福をお祈り申し上げる次第です。 今回の災害の状況ですけれども、これは今、水がまだたまっていて、冠水したところは水が引いていないとか、いろいろな状況になっておりますので、確たることは申し上げられませんけれども、十月二十九日、農業被害だけで一千二百六十八億、十月三十日、一千三百十億、十月三十一日、一千五百七十だ、そういった形で日に日にふえたりな…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは外務委員会でやっていただいた方がいいと思いますけれどもね。 基本的に、外交というのに、外務省におられたんですからおわかりと思いますけれども、今、九州という話だったので、少なくとも、この七年前、八年前に、韓国含め中国からの福岡に対するクルーズ船の寄港は三十隻ぐらいだったね。記憶があるでしょう、九州におられたんだったら。今、三百八十隻、約十倍にふえたんですよね。その七年間の利益は膨大なものだったんですよ。今減ったからと…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今まだ一月でありますので、少なくとも、それに伴って私どもがどうのこうのというような話が言えるかといえば、一月だけ見ますれば、例えば自動車がとかいう話がありますけれども、御存じのように、車は大体週末に売れることになっておりますけれども、ことしは週末は全部雨という形になりましたので、週末の売上げが前年同月に比べて約一〇%減っているとかいうような数字が個別に言えばないわけではありませんけれども、全体として見た場合には、私どもは…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 各国の税金のことに関して、それをいつ上げろとか上げるななんという話は内政干渉も甚だしいから、これは各国言わぬのですよ、そういうことは。二人のときにどうだねという話はしても、会議の席で言うような無礼なやつはいませんから、それは。そういっても、そういった話が表の世界で出てくることはないんですが、会議の席なんかで、これはこの六年間の間に三回やって、三回目にこうしてやらせていただきましたけれども、少なくともIMFを始めそういった…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これはうかつに右とか左とか言える話じゃありませんので。今の、現在の状況として、私どもとしては、直ちに一〇をヨーロッパ並みに上げていくというのを可及的速やかにやらねばならぬという状況にはない、私どもはそう思っております。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 低所得者に対する対応というのは、これは常に考えておかないかぬ、税の再分配制度等々を含めて考えないかぬところだと思っておりますけれども、日本において貧富の格差が急激に広まっているかという話がよく新聞に出ますけれども、アメリカなんかに比べて圧倒的にそれは少ないなと思っておりますし、ヨーロッパに比べても少ないと思います。そういった意味では、この国は中福祉中負担というのは結構ないい線をいっているんだ、私どもは基本的にそう思ってお…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 金融所得のことに関しましては、これは間違いなく、所得の高い方の方が金融資産を運用しておられることによって格差が生じているというのは事実ですよ、間違いなく。それは、そういったようなものが、格差が広がる可能性の絶対的現況がそこにありますから、一億円以上の収入がある方等々、一億円以上の金を持っておられる方、それは数え上げればいろいろな例があるんだと思いますけれども。 今、その問題の点として、なかなか捕捉ができないところ等々があ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 所信的挨拶ということの中で、景気は緩やかな回復が続いているとの大前提を、認識を示させていただいた上で、いわゆる経済再生と財政健全化を着実に取り組んでいくということを表明しているところなんでして、引き続きデフレ脱却とか経済再生というものに対して取り組む方針は、これは変わりがないと思っております。 安倍内閣が、政権交代後、あのとき、三本の矢という取組によって、いわゆるデフレ、正確には、資産のデフレーションによる不況というのが…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今言われた雇用とか所得の環境等々につきましては、毎月勤労統計だけじゃなくて、我々としては、春闘の結果とか、また雇用者数の伸びとか、また総雇用者所得の動向等々、総合的に勘案すれば、現時点において着実に改善しているというのは、これはもう間違いないんじゃないですかね。 そうした中で、景気についても、これは中国の経済の減速等々ありますし、韓国もかなり厳しいことになってきているように見ますけれども、雇用・所得環境の改善とか、いわゆ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今言われた全体として、櫻井先生、金があっても人が金を借りに来ないという前提で書かれた経済学の本を一冊でも読まれたことがありますか。ないと思うんですね。だって、発行していないと思いますよ。今、そういう状態、今までなかったことが起きているんだから。金があっても人が金を借りに来ないんですよ、今、金利を幾ら安くしても。という時代になっているので、私は残念ながら読んだことがないのであれなんですけれども、私どもとしては、やはりそうい…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは先ほども申し上げましたけれども、自己資本比率というものは、あの時代と比べては比べ物にならないぐらい高いのは御存じですよね、リーマン・ショックが起きたあのころに比べれば。今、大手の自己資本比率は、八%よりはるかに超えて、今、高いのはもう一四%に近いんじゃないでしょうか。 そういったぐらいに高いことになっていますので、そういった意味では、今、いわゆる危機があったらどうというのは、たらればの話になりますので、仮定の質問の…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 軽減税率を初めて日本で導入をしたことでいろいろ御批判、御意見等々ありますけれども、私どもがこの一月間で見た話では、今のようなお話が主流というような感じはいたしておりません。 ただ、いわゆる軽減税率というのは、これはヨーロッパでももっと何段階もありますので、そういったところでもきちんと計算ができて、機械を使わず普通に計算してやっておられるところも多いように思いますので、これが特に混乱をしていくようなことが更に助長されていく…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 いろいろなところで間に合わなかったというところで、それが大勢かと言われれば、極めて限られた数だったと思いますね。何店ぐらい御存じですか、そういうところを。私どもで知っているところでそんなに数はたくさん上がってきていないというように理解をしておりますので、そういった意味では、私どもとしては、この種の機械が導入できなかったという数の絶対量は余り、私どもはもう少しえらいことになるのかと思っておりましたけれども、その点は限られて…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは一都十三県になったと思いますけれども、埼玉県含めまして、台風によって被害に遭われた、被災された被害者の方々に心よりお見舞いを申し上げるところです。 我々としては、日本銀行と連名をさせていただいて、預金の払出し、正確にはいわゆる払戻しですが、払戻しに当たっての柔軟な取扱い、それから資金のニーズを踏まえた融資の迅速化、それから貸出金の返済猶予の対応等々、これは被災者の便宜に配慮した措置を講ずるように要請をさせていただい…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは、日本銀行による金融政策の話なので、政府と一体となってデフレ不況というものからの脱却と継続的、持続的な経済成長というものを実現させないかぬという取組の中で行われているんだと思いますので、その具体的な手法については日本銀行に委ねるべきものなんだと考えておりますけれども。 その上で申し上げさせていただければ、地域の金融機関、いわゆる、取り巻いております経営環境が難しい、低金利の影響でという話なんだと思いますが、地域の機…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 個人保証、不動産担保、まあ動産含めまして、そういったものに過度に依存してやる銀行経営というのは多かったんじゃないですかね。だって、それで金をみんな借りに来ていましたから。しかし、今は金利を安くしても金を借りに来ない、先ほどどなたかの質問にそう答えましたけれども。 今はそういったものが変わってきていますので、やはり、その企業と一緒に伸びていくということを考えると、事業性の評価ということをやらないかぬということなので、この事…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 それは何も金融機関に限った話じゃなくて、商売にしたって同じですよ。あいつが来たからやる、あいつが来ないんじゃやらないとか。 金融機関でいえばどうでしょうね、今、銀行に金を借りに絶対行きたくないという経営者のかなりの部分は、ちょうど貸し剥がしをやったときの課長なんですよ。今、それが大体常務とか一番偉いところになっているでしょう、あれからちょうど十数年たって、二十年近くたっていますのでね。あいつの顔がいる間は絶対あの銀行から…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今、日本のコクタイ、コクタイというのは国の体質、国会対策じゃなくて、国体として、やはり基本的に、たまたま令和という時期と重なったこともありますけれども、天皇制の問題とか、また、日本の中で、いろいろな大きな問題の中で長期的に避けて通れないのは少子高齢化、これは、人口推計はほぼ当たりますから、そういったような意味では、よほどのことをしない限りは、これはそういうことになるわけです。 こういったような問題は、これは超長期的には断…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは、主税局長ごときがと言うとまたいろいろ言われるかもしれませんが、主税局長でちょっと答弁できるレベルの話じゃありませんので。 今の案は決して悪くないと思います。悪くないと思います。ただ、これは我々内閣で決める話じゃありませんで、これは国会の話になりますので、議会で決めていただかないかぬということだけは申し上げられると思います。 その上で、フランスの話を今言われましたけれども、フランスは少子高齢化にいつから対応してきた…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 あなた、役人に聞いてもそれはなかなか答弁のしようがないので。 やはり、今、世間的に、一般的に言って、女の子が、お父さん、できちゃったといって乗り込んできて父ちゃんが何と答えるかという話で、ちょっと待て、しようがねえなと言うのか、ふざけるなと言うのか、これは親によって全然違うと思いますよ。 だから、その意味では、今の日本の中では、できちゃった後で結婚して、普通十カ月かかるものが二カ月で、結婚式の二カ月後にはもう既に子供がい…