麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 写真の見え方についてはさまざまであって、これはコメントを差し控えさせていただきます。後で撮ったものかもしれないじゃないかとかいろいろ御意見もありましたからね、この点に関しましては。 ですから、いろいろな話があるんだとは思いますけれども、いずれにしても、地下埋設物の撤去費用、これは、先ほど可部の方から申し上げましたように、近畿財務局から、知見を有する大阪航空局というところにいわゆる見積りを依頼したものでありますので、大阪航…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 これは、森田先生、先ほどの、その前の方の質問のときにもいろいろ出ていましたのであれですけれども、少なくとも、この財金で所管しております外為法だけで、一連の外国企業による日本の企業、防衛産業等々いろいろな問題の起きるあれに対する防衛は全てこれでできる、全然違います。 さっきの水の話もありましたし、いろいろありましたし、今お尋ねの熊谷の話で出ていましたけれども、例えば、埼玉県川口のキューポラなんというのを例をとれば、あそこで…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 これは、国の安全にかかわります、いわゆる情報なり、情報、技術なり、そういったものの流出とか、買収されて事業自体が喪失するとか、そういったような事態を防止するということは、これは重要な政策課題なんですが、先ほど申し上げましたように、これは外為だけでできる話ではありません。 したがいまして、このたびの外為法の改正におきましては、情報の流出とか、事業活動の喪失につながり得る役員への就任、そこから情報が抜けますから、役員への就任…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 この種のものをやれば資金繰りが、足りなくなるのは当たり前の話なのであって、導入する方もそれを考えてしない方がおかしいといえばおかしいんですよ、これ。私らに言わせれば、商売する方から言わせれば。 ただし、これは国としてお勧めをして、ぜひやってもらいたいということを言っておるわけですから、その意味では、これはある程度、当然やるべきではないかということで、この資金繰りが困難になった事業者に対しては、政策金融公庫を使って、これま…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 いわゆる事前届出免除制度におけます、外国人がとりあえず守ってもらわないかぬ条項につきましては、よく言われるところでいえば、外国投資家みずから又はそのいわゆる関係者が役員に就任しないこと、重要事業の譲渡、廃止を株主総会にみずから提案しないこと、また、国の安全等に係る非公開の技術情報にアクセスしないこと等々、基本的なことは決められておるわけですよ。 しかし、今回導入する事前届出制度免除の対象となるかどうかについては、これは外…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 これは、串田先生おっしゃるとおり、とにかく、海外送金、数百万円を送ろうと思ったら、まあ、ばかばかしく高いですからね、おまけに面倒くさい。それが、ある程度ドルなり円なりの裏づけのあるステーブルコインでやるとか、中央銀行がステーブルコインを出す、セントラルガバメントステーブルコイン、CGSCというんですけれども、こういったものを出したらどうだとか、それは、なかなか、ちょいちょいいろいろ出てきているんですよ、意見は。間違いなく…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 串田先生、中国の場合の最大の強みは、組織も何となく頼りなさそうだし、何となく技術も進化しているという感じでもないんですが、最大の強みは規模ですよ。十三億という規模はでかいですよ、やはり。 したがって、十三億人だけでやりますからという話に仮になったとしますか。そこでいろいろなものができ上がって、では次にそれを一帯一路だけでやりますとか、それで気がついてみたらということになり得る可能性がある。 しかし、それの中において、スタ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 グローバルステーブルコインとか、先ほど申し上げたセントラルガバメントが出しますデジタルコインとか、そういったようないわゆるフィンテックがつくり出します新しいものには当然リスクが出てきますので、その懸念というものを極小化、最小化しつつ利益を最大化するために、これは嫌でも国際協調がないとどうにもなりませんから、ということなんだと思うんです。 先ほど申し上げた大阪のG20のプレスリリースの中におきましても、マネーロンダリング等…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 今、青山先生おっしゃいましたように、たらればの話でありますけれども、このグローバルステーブルコインとか、セントラルガバメントの出しますデジタルコインとか、そういったものについて、今、各国の金融政策に対してどのような影響を与えるであろうかという仮定の質問なんですけれども、これは懸念があるのは事実だと思うんですね。それに加えて、それが出されたときにマネロン対策どうするのとか、また、金融市場のスタビリティーは、安定性はどうなる…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 世界じゅう、超低金利というような形の緩和的な金融環境によって、グローバルな世界においての現物資産というものが、バブルが生じているのではないかという、多分縮めて言えばそういうことを言っておられるんだと思うんですが、資産価格というのは、これは御存じのように、何も資産の実際の需給というだけじゃなくて、いわゆる企業や経済のファンダメンタルズというものの見通しで投資家がさまざまな形でつくっていきますので、その点も考えないかぬ。 ま…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 今お尋ねのMMT、モダン・マネタリー・セオリー、現代貨幣理論ですかね、そういったものは、これは、言っていることは、自国の通貨で全て賄っている国、例えば、日本とアメリカとデンマークとスイスぐらいかな、今四カ国ぐらいだったと思いますけれども、自国通貨だけで通貨をやっておりますので、これはデフォルト関係ないんだから延々と出せるんだと、極端なことを言えばそういう話をしておられる。結構アメリカで、一部の国会議員なんかでわんわん言っ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたように、今から納税するいわゆる事業者側の話を聞いておられるんだと存じますけれども、少なくともこれは初めてやる制度でもありますので、いわゆる小さなところというか零細企業者等々においてこの仕訳やら何やらが結構混乱をするのではないか。特に、納税というときになったときの八と一〇とか五とかなんとかいろいろありますので、そういった点につきましては、これは、いわゆるどうやって記帳をすべきなのかという記帳指…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) そうですね、野党の方が長かったから今みたいな意見が出るのかなと思いながら聞いて、聞いていないわけじゃありませんけど。 最近、おっしゃるとおり、これは、財政諮問会議においても賃上げの話を経団連にしているのは自民党というのが実態ですもんね。そして、連合の立場を我々が代表しているんですけど、選挙は民主党ということになっていますので、自民党というのは人がいいんですわなと言って僕はいつもからかって、もう五、六年同じような…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、御指摘ありましたように、これは、金融機関というものにとりましては、これはマネーロンダリングに悪用される危険性が高いという業者なんですので、その監督官庁に当たります金融庁としては、このマネロンの対策についてこれは重要な役割があると考えておりますので、今言われたようにLEIの話等々、前に比べると少しは進んでいるとはいえ、まあ二十位から二十五位というけど、新しく中国なんか入ってきていますから、いろいろあるので…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) パッケージの話がその次の質問だったので。 まずは、災害に、埼玉でしたっけね、一連の災害に遭われた方々、埼玉にも、一都十三府県でしたかになっておりますので、御遺族の皆様にお悔やみ申し上げると同時に、被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げたいと存じます。 一連の災害の対応については、これはもう、いわゆるスピード感が対策上必要だと思っておりますので、総理からの指示も受けて、緊急に対応すべき対策についてまずは被災者…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) ちょっとまだ足し算している真っ最中だと思いますので、今日の午後、今やっていますので、ちょっと三時間ぐらい待たれたら出ると思いますが。
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、御存じのように、これはまだ災害のいわゆる総額というのは確定しておりませんからね。確定しておらない段階で決めちゃって、後から、今要るのが、またちょっと雨が降ったから、またって、今決壊ぎりぎりのところで止まっているとか、いろいろ技術屋、土木の技術屋さんは言われますので、そこらのところも考えてやらにゃいかぬところなので、総額がまだ確定する段階の前にちょっと補正予算を決めちゃうというわけにはなかなかいかないんだ…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今年度の予算では、先ほどお話がありましたように、災害の事態の甚大化というのに踏まえて、まあ最近の話ですけど、従来の三千五百を五千ということに予備費を確保しているんですが、必要なこの財政需要に関しましては、当初予算に加えまして予備費を活用することでまあ一応取り急ぎの対応は万全を期したいと考えております。 また、先ほど申しましたように、緊急に対応すべき施策につきましては、これは対応パッケージというのを今日の午後と申…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、事業の話含めまして申し上げさせていただきましたけれども、御指摘のありましたように、中小零細事業者が、いわゆる二重ローンとよく言われる話ですけれども、こういったもので事業を継続するのを断念せざるを得ないではないかというお話なんだと思いますけれども、こういった方々がおられるという話というのは、これは、この種の話をいただきますときに、東北大震災のときが一番大きかったと思いますが。 事業が継続できるようにするために…