麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) まず最初に、こういったような形で任命されて一月前後の話で二人の方が閣僚を辞任されるというような事態はこれ甚だ遺憾なことなんであって、これは大変残念に思っておるのが一つ。 もう一点は、今この任命の話でありますが、これは副総理が内閣というか閣僚の任命権を持っているわけではありませんので、これはちょっと私に聞かれても、その点はどういう経緯等々を詳しく知っているわけではありませんのでお答えのしようがありませんが、いずれ…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) この官民ファンド全体の状況を見ますと、これは、いわゆる実際の投融資額の累積額は約一・九兆円ということになりますが、誘発されて、民間の投融資総額の累積総額四・四兆円ということになっていますから、間違いなく呼び水効果が現れているということは確か、まずこの一点は確かだと思っております。これがなければ民間の四・四兆は出ませんでしたから。そういった意味ではまず効果があったと思わなきゃいかぬところだと思っております。 加え…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、もう言われるまでもなく、教育というのは未来を担うという意味での人間というか人材というものを、これを育成するものですから、子供の学力とか能力とか、まあ人間性の向上とか、いろいろなものがあろうとは存じますけれども、日本の将来にとってこれは極めて重要な課題ということはもうはっきりしておるんじゃないんでしょうか。 これまでも教育予算につきましては、少子化が進んでおりますけれども、教育予算の効率化とか重点化を図り…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは御指摘の財政制度審議会の建議という部分の話なんだと思うんですが、これは文部省とか科学技術庁の予算に関して、これはよく言われる教員数とか教育機関などの公的支出額の量、質じゃなくて量の多寡を議論するのではなくて、それによって得るべき成果について議論をするべきであるという指摘をいただいたんだと、私どもはそう理解をいたしております。 その上で、日本の財政状況は先進国の中でも大変厳しい状況にありますので、毎年度の予…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話ですけど、確かに言われたような事態になっているというのは、いろんな、これ県によって違うんですけどね、集中しているところ、過疎のところで逆に子供がいなくてというようなところもありますんで、場所によって違うことは確かなんですけれども、いずれにいたしましても、そういったのに合わせていろいろ私どもとしては、小学校のたしかあれ英語の際が一番大変でしたかね、英語の先生の。あのときはちょっといろいろ、必修化に伴う英語…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 原田義昭先生のパーティーの発言という話ですか。ああ、川崎とかの例のあの話。 御存じかと思いますけれども、あっち、生まれたのが私の選挙区、生まれは。育ったのが田川。そして、それで何でしたっけね、それで選挙区は川崎。川崎って、あの田川の川崎じゃありませんよ、ローカルな話で済みませんけど。そういう話だったんで、そういったところで、炭鉱町で育ちましたんで、余り柄のいい方じゃありませんから、そういったところで育った割には…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、一義的には環境省に、古賀さん、聞いていただかぬと、私らはその話を受けてどうするという立場なので。 あえて御質問なので。これは、産業廃棄物によります水質汚染という話なんだと思いますけれども、生活環境保全の上に支障が生じるという場合などに、これはいわゆる、今言ったように業者が逃げて、いないとか、また請け負う方の業者が、こういうのは大体山の中に総じてありますもので、そこにあります自治体の、対応をするにも、自治…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは経産省のいわゆる話と重なっている話なんで、これ現実問題として。ただ、会社を運営する側の、経産省所管の会社が多いんですが、そういったところになっているんだと思いますが。 いずれにしても、今言われましたように、先ほど中西先生でしたかね、最初の午前中のうち、格調高い質問があっていましたけれども、あの質問の内容の中に見られるように、これは間違いなく、コーポレートガバナンスというものを入れるようになってから会社の経…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) それこそ、これは経済産業省所管の話に関係してきますので、私の一存でどうのこうのということを言える立場にはないのはまず大前提で申し上げておきますが、その上で、今言われたようなことを全部やっていくと、さらに、今より細則が更に細かくなってくるということは、企業の経営者としては、判断するのに、これが引っかかるんじゃないか、あれが引っかかるんじゃないかと全部チェックしていくというのは猛烈に時間が掛かるから、迅速対応が遅く…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは一般的に、御存じのように、保険商品につきましては、いわゆる新しい、既存の商品より内容のいい新しい商品というものが出てきた場合は、顧客側から乗換えによっていわゆる保障内容が高度化させたいというニーズがあるということがもう当然予想、想定をされますので、そういったことをやるのは、民間のいわゆる商品、生命保険では普通、乗換えとか転換制度というのは存在しておるんですが、乗換えの転換制度というものが、保険料の二重払い…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) まず、今般の被災に遭われた方々、一都十三府県にまたがっておりますけれども、こういった方々の御冥福をお祈り申し上げると同時に御遺族の皆様に心よりお見舞いを申し上げる次第です。 その上で、これ総理の御指示もありまして、被災者の生活となりわいの再建に向けた生活パッケージを、本日夕方四時、五時近くになろうかと思いますけれども、発表するということになるんだと思っているんですけど、そこまでにまとまって、まとまれればいいんだ…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、保育の負担軽減を図るという観点に関しての基本なんだと思うんですが、これは、少子化対策という、これは長期的にはこの国にとって最大の問題の一つだと思いますが、国としてもこの幼児教育とか保育の無償化というのを行うなど様々な措置をこれまでも講じてきたところなんですが、御指摘の事項につきましては、今事務方の方から説明をさせていただきましたが、これは東京都の話だね、今の話はね、言っておられるのはね。どのような助成が…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 先般、大阪並びにワシントンDCで行われましたG20の財務大臣・中央銀行総裁会議において、いわゆるこのステーブルコインについて、これはグローバルに用いられるというのを前提に置いて、政策や規制に関します一連のリスク、これはマネーロンダリングなりなんなりに物すごい使われる可能性がありますから、そういった意味では、サービスが開始をされる前にきちんと吟味されて適切な対処をされる必要があるということで、G20がこれで一致を…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) コンテンツトークンは分かっている人はほとんどいないと思うから、そういうときはきちんと説明してやらぬと、あなたの一人の思い善がりにしかならぬから、その説明までこっちがさせられるのはかなわぬので、以後は、きちんとそれを説明した上で分かりやすい日本語にしてから話をしてもらわぬと、速記録の方も面倒くさいからね。よろしくお願いしますよ。 少なくとも、コンテンツトークンというのは、今いわゆるクリプトアセットと称する、ステー…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは基本的には、小さな小売店があって、昔はのれん分けという言葉だったんですけれども、のれん分けに代わってフランチャイズというものが制度として入ってきたというのは、これは少なくともアメリカの影響が大きかったんだと思いますけれども、そういった関係で、地方で大きなものが出ていく前にいろいろなものができるようになったという、制度としてはうまい制度だったと思いますが。 両方うまくいくためには、今言われたように、片っ方、…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に財政と金融が一体でなければならぬというのは当たり前の話なんだと思うんですが、私ども、今回のこのデフレ、正確には資産のデフレーションによる不況というのは、これは一九三〇年代以来やった人はいませんので、少なくとも私、生まれたの一九四〇年ですから、私より以前の話なので、当然デフレを知っている人は日本にはいない。そして、当然デフレがないよう対策をやった人もいないという状況になっておるので、デフレ対策を初期で間違…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 何となく西田理論みたいな話になってきましたけど。 まず、国債というものに関してですけど、話ですけれども、これは金利が低いという今の状況を生かして財源を調達して積極的に財政出動すべしという御主張、委員の、私、これ全然間違っていないと思っていますよ。事実、私どもその方向で動いておりますから。財政投融資を使い、少なくとも、民主党のときにどんと減った公共事業を、少なくとも六年、我々でスタートさせて、したときまで、ほぼ補…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 御意見として伺っておきます。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 いわゆる多国籍企業と言われる巨大企業によって、いわゆる税源侵食と利益の移転、いわゆるBEPS、ベース・エロージョン、プロフィット・シフティング、略してBEPSという話は、これは長い歴史がありまして、長い歴史というか、二〇一二年に初めて、この話はOECDで取り上げられた話で始まったんです。 いわゆるG7とかG20という場でこれが始まったのは、翌年の二〇一三年の五月にイギリスのバッキンガムシャーというところで開かれたG7の財…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは、伊佐先生御指摘のとおり、軽減税率に限らず、税が非常に、先ほどの高村先生の質問じゃありませんけれども、国際化、デジタル化、またいろいろな意味で複雑になってきておりますので、税に対するものが、電子化を含めて極めて難しくなってきておるというのが実情、人をこれまでずっと減らしてきたというのも事実であります。 この職場は、少なくとも、ある日、きのうまで主計局にいたのを、あしたからちょっと国税庁に行ってといったって、それは全…