P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/29

200衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 いわゆるバブルの崩壊後というと、平成が始まりました一九八九年十二月の二十九日、株価は三万八千九百十五円をつけて、史上最高値をつけたんですが、以後、株価は三万八千九百円をつけたことは一回もありません。 まず、動産価格が暴落、続いて不動産価格も暴落して、九一年ぐらいまで上がっていましたけれども、九二年からは土地も下落ということになって、この年から、いわゆる赤字公債の発行が始まったのが九二年ということになりますので、バブル崩壊…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/29

200衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 これは、宗清先生、大事な指摘なので、OECDと内閣府のデータをもとにして、いわゆる一九九五年から二〇一五年までの財政規模の推移で比較をしますと、日本の社会保障以外の支出のGDP比というのは、この二十年間の間に二・九ポイント、一八・三%から一五・三%までいわゆる下がったということになりますけれども、減少しているんですが、諸外国と比較して特段に厳しいものであるとは言えないと存じます。 ちなみに、日本が今申し上げたように二・〇…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/29

200衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 これは、宗清先生御指摘のように、近年の医療費の伸びというのは、平均二・四%、五%ぐらいになっていると思いますけれども、その半分程度というものはいわゆる高齢化の要因によるものだということになっておりますけれども、残り半分、これが、いわゆる高額医療品の登場とか医療行為の変化等々、高齢化以外の要因によるものだとされております。 高齢化以外の部分については、これは御指摘がありましたように政策的な対応がし得るものだというものなんで…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/29

200衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 言われましたように、二〇二〇年度の実現を目指しておりましたいわゆるプライマリーバランスの、基礎的財政収支の黒字化の目標については、これは、当初予想したようには税収が伸びなかったというのが一点と、もう一点は、いわゆる少子高齢化という、長期的には日本最大の国難はこれだと思っていますけれども、それに合わせて全世代型の社会保障制度へと転換をするということをさせていただいて、選挙によって信頼も得た上で、消費税の引上げをした分の増収…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/29

200衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 この所有者不明土地というので、平成の三十年でしたか、所有者不明土地法というのを成立させていただいて、いわゆる公園とか社会福祉施設といったものの整備等々、公共的な利用に進めることが重要であると、それを使って考えておるんですけれども。 その上で、いわゆる令和元年の予算におきましても、自治体がこうした先進的な取組を行うに当たって、所有者の探索とか、持ち主がどこに行ったか不明というのがありますので、いわゆる地域の合意形成をする上…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 大変大事な指摘なんだと思いますが、今回の法改正のそもそもの目的は、これは従来どおり健全な海外からの投資等々を一層促進させつつ、傍ら、反面、日本のいわゆる国家の安全保障等に関わる情報技術の流出とか、また事業活動の喪失といった事態を事前に防止するということがそもそもの目的であります。株主の権利行使を加えるという制限というのは、この法目的に照らしましても、これは必要最小限なものに限定をしております。 株主と企業との間…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 二問、基本的にいただいているんだと思うんですが、まず、事前届出のその免除制度を利用できない範囲というのにつきましては、現時点では、過去に外為法違反で処分を受けたという、そういった前科があるというか、そういった形の人、又は国有企業による等の投資であります。また、指定業種のうち国の安全等を損なうおそれが大きいものに対する投資を想定しておりますけれども、具体的には、今言われておりましたように、政令とか告示で定めること…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これは大事なところなので、今般の法改正の内容という趣旨につきましては、これは、いわゆるマーケットに関係しておられる方々に正しく理解していただくというのは、これはもう度々申し上げますように極めて重要でして、財務省といたしましても周知とか説明に取り組んでいるところです。 具体的には、今言われましたように外国金融機関が占める比率、七割になっておりますんで、その所属する団体等に対して直接説明をこれまで行ってきております…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 台風いわゆる十五号、十九号等々の災害によりまして、これは広範囲にわたりまして被害が発生をしております、一部の県とかいうんじゃなくて一都十何県に影響が出ましたので。 そういった意味では、先般の十一月の八日に予備費一千三百十六億円を使わせていただきまして、被災者の生活、なりわいの再建を進めているところであります。 現在、今政府において検討を進めておりますのは、経済対策というものにおきましては、いわゆる災害からの復旧…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 御質問ですけれども、事務所に確認したところ、これは記録が残っておりませんので正確なところは分かりませんけれども、今年に関しては百人から二百人の間ぐらいではなかったかという話でありました。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 私のところは私のところの分しか分かりませんので、その他のところは推計をされる以外に方法はないという、今の私の立場はそういうことになろうと存じます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御答弁申し上げましたとおりなんですけれども、あの資料というものはそのとき残っていないというように聞いております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 人数が増えたということに関してどのように感じているかという御質問ですか。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 桜を見る会につきましては、これ従来からその準備、設営に必要となる経費を前提に予算を計上してきたところだと思いますけれども、この予算要求につきましては、総理の取りやめということになりましたので、これは取扱いを検討中だということになるんだという具合に理解をしておりますけれども。 今の御質問に関して言わせていただければ、人数が増えたことによって、それを、内容よりは私どもは言われたものに対して予算を編成するという立場に…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 総理の一連の答弁の中で、基準が曖昧ではないかなどの御指摘を受けまして、様々な方々を招待する中で年を経るごとに招待人数が多くなってきたという点には反省をしておられるようでありますので、基準を見直すということを決定したと承知しておりますので、それに尽きるだろうと思っております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、敗戦した後の日本とドイツ、これ大量の領土を失っておりますので、それにもかかわらずこれだけの大きな経済大国にのし上がれた最大の理由はこの自由貿易のおかげです。これ以外の何物でもないと思っておりますけれども。 最も自由主義経済と自由貿易の恩恵に浴した国の一つが日本であったというのは、もうこれは誰が何とおっしゃろうとそれが事実だと思っておりますので、自由とか公正とか無差別とか、いろんな表現がありますけ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、この法律に書いてありますように、いわゆる、先ほど藤末先生の御質問にもありましたけれども、日本として守らなければならない産業とか、外国等我々の同盟国でもないところからいろいろな話もいっぱい出てくる可能性はあるわけですけれども、少なくとも、例えば武器関連とか原子力とか電力とか、そういったようなものに関しましては極めてセンシティブに対応せねばならぬというところだろうと思っております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 現行のいわゆる外為法では、このベンチャーファンドとかについては、これ、ファンドそのものではなくて、ファンドに出資する個々の外国投資機関、投資家がそれぞれに事前届けを行う必要があるというのが、これが現行法であり、御存じのとおりです。そのため、手続面では投資家の負担となりますのは当然なんですが、スタートアップ企業の適時の資金調達というものに関しましては、これは支障が出る可能性があるとの御意見も、これよく頂戴している…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これは外為法とは全く関係ない話なんですね。まず最初にそれだけお断りを申し上げておきます。 その上で、今御指摘された、これはもう川合先生、これは誠に正しい、正しい指摘なんで、少なくとも大学を例に引きますと、国立大学と言われたものが独立大学法人というものに変わって、あのときは文教部会長ですか、二十数年前にこれ変えて、東大等々が独立大学法人に変わっていって、随分と変わらせていただいたおかげで、いろいろ、今人口がどんど…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/11/21

200参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 外国人によります土地取引等々の話になりますけれども、これは極めて重要な政策課題なんだと、私どもそう思っておりますが、これは、外為法でやるのは、そもそも日本の中に住んでいる外国人がその土地を買った場合、外為法の対象は全く関係ありませんから。だから、この話は、少なくとも今の問題意識は全く正しいと思いますけど、これを外為法でやろうというのは無理があります。別の法律を考えないといかぬということなんだと思いますので、そこ…