麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2020/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○麻生国務大臣 まず最初に、極めて正しい指摘だと思います。それをわかった上で我々はやっておるわけですから、正しい指摘だということ、今から御説明を、ちょっと時間をいただきます。 経済対策、御存じのように、三本の柱に沿って必要な施策というのをやっていくのに全て積み上げて持ってきたわけですけれども、その所要の歳出の追加というのを行うことにしたところですが、この対策は、御存じのように、台風の十五号、十九号等々につきまして、あの広範囲にわたる極め…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○麻生国務大臣 先ほども申し上げさせていただきましたとおりに、今回の補正予算におきましては、三本の柱に沿って必要な施策を全て積み上げていった結果、このような歳出の追加を行ったところなんですけれども、決算剰余金を利用するということにして、補正予算の関連法案プラス、今、今回のということをやらせていただいているんですが、各年度の決算剰余金の処理につきましては、これはいろいろなものを総合的に勘定を勘案せないかぬところですけれども、補正予算とか当…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○麻生国務大臣 今いろいろ海江田先生の御指摘のあったところですけれども、防衛省関連の補正予算というものにつきましては、これはいわゆる災害等ほかの、今の正面装備の話等々が出ておりましたけれども、航空機の整備の促進についても、私どもとしては、必要な装備品というものにつきましては、これは一刻も早い導入を図る必要があろうというのが昨今の情勢なんだと思っておるんですけれども、少なくとも今、補正予算の対象から正面装備について特にこれだけ除外しろとい…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○麻生国務大臣 これは、森田さん、もうずっと言っておられましたけれども、やはり、地球温暖化とかいろいろな話をしますけれども、これはもう全くこの十年間で変わったんですよ。だって、北海道で梅雨だから。北海道ですよ。ここ、北海道はいないか。北海道、梅雨ですよ。昔は梅雨がなかったんだから、あそこは。私のところも、逆に、これは九州ですけれども、梅雨がなくなりまして、今はもう、うちはモンスーン地帯から亜熱帯に変わっていますな、間違いなく。スコールで…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○麻生国務大臣 私ども、いわゆる国債等々、こういったものを扱っておりますと、マーケットというもの、市場というものと一番やらないと、いきなり金利が上がったり下がったりしますので、私どもは主にということを申し上げるつもりで言わせていただきましたけれども、野党のやじが飛んだものですから、あんたと仕事しているんじゃないというつもりで言ったんですけれども、今言われたようなことを期待して申し上げたわけじゃありませんので、そういった意味では、私の方が…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○麻生国務大臣 今回の補正予算においては、先ほどの御質問にもお答えしたとおりなので、我々としては必要だと思って所要の歳出の追加というのを行ったんですが、その歳出の追加の財源についての検討というのをいろいろさせていただいた中で、先ほど海江田先生のときだったかに説明申し上げましたように、いろいろなことを考えさせていただいて、この国債を発行するのに当たりまして、国債の発行を抑制するということの観点から、まずは決算剰余金を活用するということとさ…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○麻生国務大臣 これは、先週発表されましたいわゆる一月の月例報告におきましても、景気は緩やかに回復しつつある、特に内需等々において、外需の問題はあるけれども、海外の動向に留意する必要があるものの、内需は間違いなく回復しつつあるというようなことで全体としては承知をしております。 そうした中で、今回のこの対策は、やはり海外の要因というのは、例えば米中プラス今回の武漢の話が更にどうなるのかよくわかりませんけれども、こういった話とか、また、ヨー…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○麻生国務大臣 粉飾を認めたと言われてこのまま黙っていると、おまえ、認めたそうじゃねえか、財務省で、予算委員会では言わねえで、財務委員会に行ったら何で言うんだなんて言われて、またそちら側から言われると話が込み入りますので。私は、今の話は御意見として拝聴しておきますけれども、それをそのまま認めているというわけではありませんから、お断りは最初に申し上げておきます。 その上で、御指摘の決算の剰余金の処理に限らず、いわゆる税収にしても歳出経費に…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○麻生国務大臣 これは繰り返しになるかもしれませんけれども、これは各年度の決算の剰余金の処理という話なので、さまざまな観点から総合的に勘案するということになっていくんだと思いますが、時々によって、状況によって処理の方法も変わってくるんだと思うんですが、各年度の財政運営というものの基本になります当初予算において公債発行額を抑制していくということは、これは財政健全化を進めていく上では極めて重要な内容の問題になるんだと思っているんです。 そう…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○麻生国務大臣 法人税につきましては、これは成長志向の法人税改革というのに取り組んできたのは御存じのとおりだと思いますが、この法人税率というものの引上げと引下げ等々に当たりましては、これは財政事情というものを考えて、企業部門の内部留保の状況とか、さらには消費税の引上げといった諸情勢を考えて、租税特別措置の縮減とか廃止等によって財源をしっかりと確保しておりまして、これはネット減税というのを行っているわけではありませんよ、よく言われますけれ…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○麻生国務大臣 商売をされた経験がおありなんだと思いますので、少なくとも、現金を扱わなくてよくなる分だけ、現金管理はすごく手間が省けますよ。これはどんな小さいところへ行ってもみんな同じことを言うから。その点だけはちょっと、みんな言わないんだろうけれども、現場へ行ったらわかりますよ。現金管理だとすごく面倒くさいものですよ。毎日近くの銀行の口座に夜中預けに行っているだろう、普通のうちは。それが全くなくなっちゃったんだから。夜中行かなくてよく…
第201回 衆議院 予算委員会 第1号
○麻生国務大臣 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、令和元年度補正予算について申し上げます。 一般会計につきましては、昨年十二月五日に閣議決定した、安心と成長の未来を拓く総合経済対策の実行等のために、総額で四兆四千七百二十二億円の歳出追加を行うことといたしております。 その内容とし…
第201回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 日本経済につきましては、海外経済の減速等を背景に外需が弱いものの、雇用・所得環境の改善、高水準の企業収益等により、内需を中心に緩やかな回復を続けております。一方で、昨年は、自然災害が相次ぎ、広範囲にわたり甚大な被害が発生をしております。また、通商問題を巡る動向をはじ…
第201回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度補正予算及び令和二年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方につきまして所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきます。 日本経済につきましては、海外経済の減速等を背景に外需が弱いものの、雇用・所得環境の改善、高水準の企業収益等により、内需を中心に緩やかな回復を続けております。一方で、昨年は、自然災害が相次ぎ、広範囲にわたり甚大な被害が発生をいたしております。また、通商問題を…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 一昨年六月二十日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしております。 報告対象期間は、平成二十八年十月一日以降平成二十九年三月三十一日までとなっております。 御審議に先立ちまして、その概要を御説明を申し上げさせていただきます。 まず、今回の報告対象期間中に、金融整理管財人による業務及び財産の管理を命ずる処分は行われ…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) バブル崩壊後、いわゆる日本経済の中で景気の下支え策としては、これは公共工事の追加というのを実施してきたというのが大きな理由の一つだったと思いますが、これが国債残高の増加の一因となったことは、これは委員の御指摘のとおりだと思います。 しかしながら、長期にわたって国債残高が累積してきた主な主因、要因というものについては、これはもう急速な高齢化というものを背景にする社会保障費を賄うという財源が確保できていないという構…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは一つの国の部門の収支の話ですけれども、海外部門というのに絞って考えますと、これは政府部門が黒字と、貯蓄超過ということですけれども、そのときに民間の部門がいわゆる投資超過という関係が成り立っているということは御指摘のとおりなんだと思いますが、ただし、実際には日本の経済はこれはもう世界に開かれておりますので、海外部門の収支次第ではこうした関係が常に成り立っているわけではないということだと思いますね。 民間経済…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 確かに、日銀の当座預金、マネタリーベースの話ですけど、に比べりゃ、マネーストック、いわゆるマネーサプライの方の投資がというか、増加が緩やか、これだったらもう間違いないですよ、確かだと思いますが。 他方で、これよく見ていただくと、安倍内閣が発足をした当時に、日銀による量的・質的金融緩和の効果のおかげで、当時、間違いなくマネーサプライは増えていなかったんですから、あの頃は、ゼロですよ。ゼロとは言いませんが、ほとんど…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 北海道におられたので、北海道は拓殖銀行か、あれは九七年でしたかね、三洋証券、山一証券、いずれもあの年に倒れていますし、翌九八年に長銀が倒れ日債銀が倒れ、大体、大都市銀行と言われるのが全部倒れたのがこの九七、八年。 それで、今、昔の名前で出ていますのは、三井、住友、三菱、東京、その四つですか。あとは全部、第一だ、富士だ、興銀だなんて、今は何と言うんですなんて言われても、知っている人は珍しくて、りそなかパソナかにみ…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと申し訳ないんですが、先ほど、冒頭に申し上げました預金保険機構による資金援助のうち、救済金融機関等によります金銭の贈与につきまして、先ほどこれまでの累計で十九兆三百十億円と申し上げましたが、正しくは累計で十九兆三百十九億円でありましたので、訂正をさせていただきます。 その上で、今御質問をいただきました勝部先生のお話ですけれども、これは総理自身のお考えを申し述べられたんだと承知をしていますが、これは、消費税…