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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/15

200参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 先生の内訳というのは、軽減税率を実施をするために確保した財源の内訳ということでしょうか。(発言する者あり)はい。 具体的には、税源の見込額ですけれども、個人所得課税の見直しで約九百億ということになります。また、たばこ税の見直しで二千三百六十億、インボイス制度の導入二千四百八十億、社会保障の見直しの効果の一部の活用一千七十億、そして総合合算制度の見送り四千億等々合わせて約一兆一千億程度の確保ということが制度的な対…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/15

200参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 使い道ということなんだと思いますが、社会保障と税の一体改革におきます消費税率の引上げによるいわゆる増収分ということだと思いますが、全額社会保障の充実及び安定化に充てられるということは、これはもう法律で定められておりますのは御存じのとおりです。 八%から一〇%への消費税率の引上げによって、いわゆる増収分につきましても全額社会保障に充てて、持続可能な社会保障制度というものの在り方の構築に向けて社会保障の安定財源を確…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/15

200参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 通常、増税というのは、その増税される方にとりましては必ず何らかの痛みが伴うというように感じられるのが普通だと存じます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/15

200参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、まず基本的には、この話の内容は経済産業大臣の方の所管なので、この機構につきましては、新体制の下でいろいろ案件樹立やら積極的に取り組んでいるんですが、決算において百七十九億円の累積欠損、損失を計上したということは承知をいたしておりますので、こうした状況を踏まえまして、新経済・財政再生計画の改革工程表二〇一八に基づいて、今年の四月にクールジャパン機構に累積損失解消のための計画を策定させておるところなので、今…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/15

200参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、この会社というかこの機構、A―FIVEというところに対して財政投融資というものを使わせていただくんですけれども、その所管はこれは農林水産省ということになりますんで、これは農林水産大臣の適切な指導の下にやっていただく以外にはないんであって、私どもとしては、その事業計画というのをよく見させていただいて、いろいろ検討させていただかないかぬところだろうとは思います。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 私の対応といたしましては、役所として弔問に行くべきではないかという問いに対して、先方に問合せをした結果、来てほしくないということだったので、伺っていないというように記憶しております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 一九九〇年以降の所得税という、いわゆる平成二年からの法人税の減収の背景というものからまず申し上げさせていただければ、所得税に関して言わせていただければ、これは、税負担の公平のために消費税を創設させていただきましたのは、このとおり、この赤のところですけれども、その後、個人所得課税を軽減するなどの税制改革を行ったり、御存じの三位一体改革等々で地方に税源移譲を行ったということであります。 また、法人税に関しては、企業活力と、こ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 企業に対するいわゆる税制の件につきましては、これは御存じのように、どんと落ち込んでいっているこのときに比べまして、私どもは、法人税率の引下げ等に当たっては、これは、いわゆる財政事情とか等々、いろいろ厳しい状況にありますけれども、企業部門の内部留保の状況、さらには消費税率を引き上げたということのような諸情勢というものをこれ考えまして、我々はこの間に同時に、租税特別措置の縮減また廃止等々によって課税ベースというものを拡大させ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○麻生国務大臣 今、井野先生の御指摘がありましたけれども、ここに至るまでの経緯の説明としては、あれはすごく大事な指摘です。あれがわかっていない人がしゃべると、話が全然意味が通じませんので、あそこが一番肝心なところです。 一番肝心なところは、今、バブルという言葉が、多分、いろいろな人が言うんでしょうけれども、プラザ合意が起きました一九八五年、一ドル二百四十円が百二十円台までぼんと、一年ぐらいで円が上げた。あのときから、円高不況とかいうわけ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○麻生国務大臣 今頂戴したこの資料は、いわゆる外国格付会社宛て意見、趣旨書の内容の話なんだと思うんですが、これは大前提をちょっとまず理解していただかないかぬな。 ボツワナという国がありまして、その国の国債より日本の国債の方の格付が低いというのが出されたんですよ。プア・スタンダードかスタンダード・プアーズかどこか知りませんけれども、極めてプアなスタンダードだったんだと思っていますよ。 そこで、日本政府は反論を書いた。ふざけるな、何をといっ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○麻生国務大臣 御存じのように、これは、消費税率が導入されまして三十年たっていますけれども、軽減税率というのを採用したのは今回が初めてということでもありますので、十分にこの制度の、本質はまあそこそこ、いろいろ低所得者の方々向けということの理解をいただいているにしても、うまくいくか、例のイートインとかテークアウトとかいろんな話がありましたので、そういった意味で、私どもとしては広報に努めてきたところだと思いますけれども。 いろんなところでい…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○麻生国務大臣 予告はなかったと記憶しますので、急な御質問だと思いますが、今、ただいまの段階で百年債を考えているということはございません。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○麻生国務大臣 個別のいわゆる事案について財務大臣が国税庁長官を指導しろというように聞いておられるんですか。そういうことはございません。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○麻生国務大臣 これは国税庁から入っていたんだから財務大臣が知っていてもおかしくないんじゃないかという理屈にされたいんだと思いますが、そういった関係にないということで、御存じのとおりです。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○麻生国務大臣 これは、先生、すごく大事なところなので、時間外で恐縮ですけれども。少なくとも、財務大臣がいわゆる国税庁長官を使って川内を査察せいという、私が命令権があるように聞こえますけれども、それはございません。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/10/07

200衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 枝野議員からは、消費税収及び直接税収入、法人課税、金融所得課税について、計三問お尋ねがあっております。 まず、消費税収及び直接税収入においてお尋ねがありましたが、消費税収は、平成元年四月の導入から平成三十年度決算まで、国、地方合わせて累計三百七十二兆円であります。 また、個人や法人の所得課税や資産課税の直接税収入は、平成元年度から平成三十年度までの各年度と消費税導入前とを比較し、上回った額と下回った額を累計する…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘がありましたし、厚労省の方からも答弁があっておりましたけれども、今回のこの報告書というのをすっと読むと、いわゆる月々五万円、年金では不足しますよという大前提がまず決めているような、置いてあって、生活費として足らないということは今までの年金の話とちょっと話が違うんじゃないかという不安で、五万円掛け、六十五で退職して亡くなるまで三十年として、それを三十掛けますと、五万円掛け十二か月、六十万掛けの三十年という…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) どこにいるかという御質問ですか。 財務省の方にいる比率の方が高いと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 遠くに飛ばして何とかという例えもいかがなものかと存じますが、私どもとしては、基本的には、年金の制度のお話でしたら、これは厚生労働省の所管ということになろうと思いますので、そちらの方に聞いていただいたらよろしいんだと思いますが、年金という制度を平成十六年に改正して、私どもの考え方はもうくどくど述べる必要もないと存じますが、それが基本だと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、諸外国という中で、ドイツも、たしかフランスも同じような制度になっておりますでしょう、私の記憶ですけれども。付加価値税収の一部をこれは社会保障目的として支出している、するということを法定しているのは、たしかフランスにおいても、社会保障法典におきまして、付加価値税収の一部をいわゆる疫病保険等々に充当することが法定をされておりますということが書いてありますので、そうなんだと思いますが、私どもとしては、全額社会保障…