麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2013/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明させていただきます。 本法律案は、現下の経済情勢等を踏まえ、成長と富の創出の好循環を実現するとともに、社会保障・税一体改革を着実に実施するなどの観点から、国税に関し、個人所得課税、法人課税、資産課税、納税環境整備等について所要の措置を講ずるものであります。 以下、その大要を申し上げさせていただきます。 第一に、個人所得課税について、所得税の最…
第183回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(麻生太郎君) 川合先生から七問ちょうだいをいたしております。 長期金利の上昇リスクについてお尋ねがありました。 日本におきましては、これまで幸いにも国債の円滑な消化が可能となっております。しかしながら、財政の持続可能性への信頼が損なわれるといったリスクが顕在化した場合には、御指摘のとおり、国債価格の下落や金利の上昇などを通じ、経済、財政、国民生活に重大な影響が及ぶということも考えられます。このため、政府としては、引き続き市場…
第183回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(麻生太郎君) 失礼しました。 所得拡大促進税制の効果についてのお尋ねがあっておりました。 所得拡大促進税制の効果につきましては、適用企業数の見込みは立てておりませんが、税収につき、平年度において約一千億円の減収を見込んでおり、これは約一兆円の給与の増加額に相当するものであります。 最近、一時金を含め、給与など支給額の増加を表明する企業も多く見受けられるところであり、本税制と併せ、成長戦略を実施することを通じて、経済成長と所得…
第183回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(麻生太郎君) 野上先生から四問ちょうだいしております。 雇用促進税制の要件の見直しについてのお尋ねがあっております。 平成二十三年度税制改正で創設されました雇用促進税制は、成長企業による質、量の両面での安定的な雇用の確保を支援することを目的といたしております。このため、雇用者の増加数や支給給与総額について、一定の要件というものを設定をしております。 雇用促進税制につきましては、平成二十三年度におきまして千三百十三件、約二十一…
第183回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(麻生太郎君) 山田先生から三問ちょうだいしております。 所得税、相続税の最高税率についてのお尋ねが最初にあっております。 平成二十五年度税制改正では、所得税の最高税率につきましては、課税所得四千万円超の層に新たに四五%の税率を設けることといたします。また、相続税の最高税率につきましては、各法定相続人の取得金額六億円超の層に新たに五五%の税率を設けることとしております。 今後、更に再分配機能を回復させるため、所得税、相続税の累…
第183回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(麻生太郎君) 樽井先生から五問ちょうだいしております。 地域自主戦略交付金の廃止についてのお尋ねがあっております。 御存じのように、地域自主戦略交付金は、省庁を超えて地方が自由に使える交付金とすることを狙いとして平成二十三年度に導入をされたものであります。 導入後は、各省庁への交付申請手続に加え、交付金の取りまとめ役である内閣府への事業実施計画の提出、各省庁への予算の移替え手続が新たに必要とされたことに対して、申請窓口の一元…
第183回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(麻生太郎君) 横山先生から一問、日本版ISA、インディビジュアル・セービング・アカウントのことだと思いますけれども、少額投資非課税制度というのを訳して日本版ISAとよく言われておりますが、これを成功に導く取組についてというお尋ねがあっております。 この日本版ISA、少額投資非課税制度を利用して幅広い家計が資産形成を行っていくためにはどうすればということで、制度の内容がしっかりと認知されるということが不可欠だと存じます。約一千…
第183回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(麻生太郎君) 寺田先生から四問ちょうだいいたしました。 財政健全化目標のための手法についてお尋ねがあっております。 政府としては、財政健全化に向けて、国、地方のプライマリーバランスにつきましては、御存じのように、二〇一五年度までに赤字の対GDP比を二〇一〇年度の水準から半減、二〇二〇年度までに黒字化するとの目標を実現してまいりたいと考えております。 このため、二十五年度当初予算につきましても、この財政健全化目標を踏まえて、実…
第183回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(麻生太郎君) 所得把握の向上による税の徴収への影響についてのお尋ねがあっております。 番号制度の導入によって、法定調書の名寄せや申告書の突合がより正確かつ効率的に行える、そういうことになろうと存じます。これにより、現在に比べて、例えば、意図的な住所変更により名寄せを困難にさせる、また、結果として所得把握を難しくさせる行為など、課税上問題があると認められる事項の的確な把握が期待できるものと考えております。 番号制度の導入に伴う…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 安住先生、これはケースが四つぐらいありますので、その四つのケースのうちの三番目のケース。資料をお持ちのようなので、三番目のケースでいった場合は減る、その他の場合はなかなか簡単にはいかないということが試算されております。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 武正先生御指摘のとおり、国際化はもちろんのことですけれども、税務行政を取り巻く環境というのはかなり厳しいことになってきておるのは事実だと思っております。 申告件数がまず第一に増加しておりますし、滞納件数も同様に増加をいたしております。そのほか、経済取引がグローバル、国際化してきたということもありまして、その取引実態の把握に関しましては、従来とまた違ったものになってきた。そういったことなどもありますので、質、量ともに、なか…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 モスクワのG20におきましては、今、武正先生御指摘になりましたとおり、財政再建と経済成長の両立というものを図ることの重要性が確認をされておりますのは、その声明にも書かれておりますとおりで、この実現を目指しますということを表明してきたと、我々も理解しております。 政権発足後初めてのG20におきまして、これは引き続き重要な課題としてずっと出ておりました。我々としては、三本の矢の説明をさせていただいて、日本経済の再生というもの…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 今回のこの日本銀行との共同声明というものは、デフレ不況からの脱却と、特に持続的な経済成長というのを実現する、そのためには、日本の政府並びに日本銀行がともに政策連携を強化する旨を発表したというように御理解いただければと存じます。今言われましたとおり、それぞれ果たすべき役割というのをここに書いてありまして、日本銀行はみずから物価安定二%というようなものを設定し、これをできるだけ早期に実現するという、従来の金融政策から見ればか…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 この国、地方のプライマリーバランスにつきましては、これは、中央政府、地方政府によります現在の行政サービスというものに必要な歳出が税収で賄えるか否かというところを示すものでありまして、財政構造上、持続可能性があるかないかというのを見る上で極めて重要な指標なんだと、我々もそう思っております。 国と地方の財政というのは、御存じのように、これは密接に関連しておりますので、両者を合算したプライマリーバランスの改善というものを考える…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 これは、松田先生、前々からいろいろ議論の分かれているところだと思いますが、目指す社会というものとして、低福祉・低負担、高福祉・高負担、よく言われる北欧型とかアメリカ型とかいろいろな表現もありますが、日本の場合は、やはり中福祉・中負担ぐらいかなというのが大体のコンセンサスかなという感じは、私自身はいたしております。 したがいまして、それに合わせて中福祉という今程度の福祉を求めるなら、今の場合は、それを消費税だけで賄うわけで…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 これは、いろいろ御意見が物すごく分かれるのは御存じのとおりなんです。 子育て世代に対する財政上の、また税制上の施策につきましては、これまでもさまざまな議論が積み重ねられてきていますのは御存じのとおりなんですが、例の十五歳以下の年少扶養控除を廃止して、その財源によって、例えば三歳未満の子に月額一万五千円を支給するといった児童手当などというのが整備されてきたところでもあります。 さらに、たしか昨年の三月だと思いましたけれども…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 二十五年度の税制改正という点におきましては、格差の固定化を防止するという観点から、相続税の課税強化というものを行うことといたしております。資産課税ということになろうと思いますが。全般的には資産課税の強化というのは重要な課題だと考えておりまして、そういった意味では、提案の二十五年度税制改正と、ほぼその点に関しては同じ方向なんだと思います。 社会保障の財源としての資産課税に着目すべきであるという御指摘につきましては、仮に、年…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 委員御指摘のとおり、世代間とか世代内の公平といった観点などから考えますと、受益と負担のバランスを考えることは大変重要なことだ、私どももそう思っております。 今般の社会保障と税の一体改革におきましては、少子高齢化というのは嫌でも進展してまいりますので、そういった中で、安定財源を確保し、受益と負担の均衡がとれた社会保障制度の構築を目指すというのが基本的な目的なんですが、引き続き、社会保障改革国民会議等々の議論を含め、世代間、…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 何を期待しているかはわからぬわけじゃないですけれども、それに期待どおりに答えるほど素直でもないので。 今、安倍総理が言われましたように、少なくとも、いろいろなものをまとめて、わかりやすい言葉で表現する才能というのは希有なものがあると思います。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 補正予算の話ですけれども、補正に関しましては、経済は生き物でして、年初に考えたときと後半というものを考えたときには、情勢が全く変わるというのはよくある話であります。 少なくとも、昨年の九月—十二月を見ますと、成長率マイナス三・五%まで昨年は下がっておりますので、このままいくと、これは間違いなく底割れしかねないという状況が昨年の九—十二月の指標であります。それに合わせて、これは何かしない限りはとてもではないけれどもというこ…