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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、インフレターゲットという言葉自体は、インフレを低く抑えるためにターゲットをつくるというのが通常使われるので、デフレをインフレにするためにインフレターゲットをやったという例は過去七十年間一回もありませんので、我々は今初めてそれをやっておるわけですけれども。 いずれにしても、インフレターゲットという言葉を、目標という言葉を言っていただいた、日本銀行から、ということになりましたので、その意味では、今言…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) この問題に対しては、このときの情勢というものは、先ほど申し上げましたように、日本の置かれています状況というのは、対GDP比に対する国債の比率が一四〇%が二〇〇%まで悪化しているという点は事実としてございますけれども、基本的に書いてあることに関して今と違っていることはございません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に我々としては全くこのとおりなんだと思っておりますけれども、この二年間ぐらいの間、簡単に言えば、多分、石油代金、ガス代金というものが、原発の電力に代わるものとして急遽古い火力発電所を稼働させてみたり、急にスポット買いをしたために石油またガスの値段が急激に上昇、それに伴って貿易収支が大赤字ということになったのが一番大きな理由で、経常収支にまで響いてきたんだと、私どもは基本的にそう思っておりますが。 これは、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは二〇〇一年から二〇〇六年までの話をしたが、これはちょうど小泉内閣のときだったと思いますけれども、あの当時何をしておりましたかね、政調会長やら何やらさせていただいたんだと、総務大臣、そういうのをさせていただいた時期だと思いますが、この日本におけます長期、もうかなり長期にわたるデフレーションというものは、これはバブルが崩壊、バブルが崩壊というのは人によって定義が違いますので、多分一九八九年十二月の二十九日、東…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、中央銀行によります金融の緩和というのが起きますと、これは簡単にはインフレになるかもしらぬという期待インフレ、物価上昇率というのが上がってきますんで、ある程度持続的な、経済成長とうまく整合的な形でいきますと、少なくとも株価とか地価とか、そういった資産価格の上昇につながっていくということが基本的にはそういうことなんだと思っております。 ただ、他方、金融緩和の副作用というのは必ず起きますんで、必要以上に余…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 間違いなく今言ったようなことになるということは、またはじける可能性もあるということも同時に意味しますので、余り同じことを繰り返すのは愚かなことになりかねませんので。 やっぱり、企業のバランスシートの調整が長く続いたことはもう確かだと思います。少なくとも、企業が一斉に債務超過の状況になって金を一斉に返済し始めた。経済用語で言えば、利益の最大化をやめて債務の最小化を図ったと多分言うんだと思いますが。 そういうことを…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) バブルは、もう最初に、経済史でいけば、多分オランダのチューリップ・バブルに始まり、イギリスの南海泡沫が十七世紀ぐらいから、ずっとこの種のバブルというのは、何回もあってははじけ、あってははじけして、常にバブルは起き、常にはじけるというのも歴史的事実なんですが、そういった意味で、我々としては、それに伴って起きます弊害のところも、ある程度なるべく自然に行くという方向を常に考えながらやっていかないかぬところだと思ってお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には一対一ということになりますとおっしゃるとおりです。そういうことになることは確かだと思いますが、しかし、仮にですよ、仮に、乗数効果の計算の仕方は難しいと思いますけれども、アメリカが同じような状況に陥った一九三〇年代後半ということになるんですが、このときにアメリカが造ったものは、例えばサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジもこのときできましたし、それからニューヨークのあそこのハドソン川に架かった橋もで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 間違いなく、今回の我々の例えば公共事業、例えば例のいろいろ御意見のありました補正予算におきましても、公共事業以外のものとして、私どもは、手っ取り早く出ていくものとしては、補修とか改修とか、いわゆる落盤事故なんかありましたので、そういった意味に対しての補修事業、これはもう土地代にお金が行きませんから、間違いなくすぐ仕事が出てくる、地方にお金が回るということで、これ主にやらせていただきましたけど、同時に人材育成等々…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは様々な話がありますので、少なくとも、先ほども金子先生の御質問にもお答えしていたんですが、少なくとも一九二九年のウォールストリートの株の大暴落、当時、フーバーという人が大統領だったんですが、この時代に、早い話が、デフレーションによる不況というのはアメリカ発で世界に広まって、日本もその例外ではなかった。そのとき、日本は犬養毅内閣、斎藤実内閣の時代だと記憶しますけれども、そういう時代にあっては間違いなく日本はど…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは西田先生、二つ考えておかないかぬのだと思いますが、一つはおっしゃるように、確かに中小企業が海外に出やすくするんじゃなくて中小企業が日本に残れるように考えるというのが本来あるべき姿なんだと、これは財務省というよりこれは経済産業省の仕事なのかもしれませんけれども、基本的にそれが正しい方向なんだと思っております。少なくとも雇用というような点を考えました場合にはそうなんだと存じます。 それからもう一点は、やはり日…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) TPPに限りませんけれども、これまで幾つかのフリー・トレード・アグリーメント、通称FTAというのを幾つかやってきております。日本で今まで十四、五、FTAを結んだと思いますが、そういったときも同様な懸念を踏まえて我々はやってきたんですが、今回の場合は、巨大なマーケットとして、経済力一番のアメリカと三番目の日本が一緒に太平洋を挟んでやるという非常に大きな話になりますんで、これはアメリカの今までのNAFTAという、ノ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、政府としてはこの財政健全化というのは、これは何をもって健全と言うのかという定義はまたいろいろ分かれるところとは思いますけれども、少なくともGDP比で見ましても二〇〇%というのは確かに通常とは言い難い。イギリス、とうとう二四〇%までイギリスなんかは過去行った例がありますけれども、そういう中におきましても、少なくとも二〇〇%というのはどう考えても普通ではないというように考えておりましたので、少なくともプライ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 竹谷先生御指摘のとおり、これは、予算がどのように執行されているかということにつきましては、これは評価とか検証、PDCAと言われるプラン・ドゥー・チェック・アンド・アクションというところなんだと思いますが、このPDCAサイクルというものは、これは予算というものを、更なる効率化を上げるためにはかなり、極めて重要なものだと、私どももそう思っております。 財政当局においては、基本的には、予算の使途や資金の流れをチェック…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 国の財務諸表、今言われましたようにでき上がって三年ぐらいのところなんで、いわゆるこういったものを作らさせていただいておるんですが、少なくとも、国の財政状況なんかに関する説明責任の履行というものに関しては少なくとも向上している面は間違いなくあろうと存じます。 また、予算執行の効率化、適正化に役立つ財務情報というものを提供しているといった意味においては、その目的としております企業会計の考え方というか手法等々を参考に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおり、五年前に総理をしておりましたときに、そのときの組閣に財務と金融というのを兼務させたと思いますが、あのときはリーマン・ショックの直後だったこともこれありですけれども、少なくとも国内の景気対策とか海外の金融情勢の対応というものを考えたときに、これ、一人でやった方がよほど機能的だと基本的にそう思っていました、今でもそう思っていますけれども。 私自身の人事や所掌事務に関することをちょっと自らコメントす…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) まあ年を取ってくるとなかなか記憶力が悪くなっているので、あなたみたいに若くないという点も一つ考えていただくのと、私どもはやっぱり大蔵省の方が長いですからね。五十年以上私は大蔵省と聞いて育ちましたんで、この十年そこらじゃなかなか頭は切り替わっておらぬというのと、アルツハイマーとは言いませんけれども、ちょっと年取ったのと両方であって、意図的なものとは考えておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の言われた意味には、中西先生の言われた点は十分にあり得る前提なんだと思いますけれども、そういうときになったときには、やはり基本的には、利益相反した場合は、どちらの方がより国益にかなうかという一点に絞って、中立、冷静に判断をしなきゃならぬのがその立場に置かれた大臣、担当大臣の責務だと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) いずれ出口戦略になるというのは、もう間違いないところだと思っております。これがデフレからインフレに変わっていくとか、いろんな時代によって情勢が変わってまいりますので、そういったことを常に考えておかねばならぬところだと思いますけれども、いずれにしても、その立場に立って、先ほど申し上げましたように、そのときの時代というものを考え、国益を考えて最も正しいという判断を選択する、その責任が与えられていると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/21

第183回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 私は、二年間でそんなに行くかいなと、正直あの発言があられたときに、あれはたしか、もう一人の民間から来られた学者の方がたしか委員会か何かで発言をしておられましたので、はあ、やっぱり学者というのはこんなものかいなと思って、実体経済が分かっとらん人だとこういう発言をするんだなと正直思いましたよ、私自身は。しかし、御本人がそう言っておられますので。 そう思いましたけれども、物価というのは、御存じのように、そうですね、オ…