麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 資産デフレというのは、株の場合は九〇年から、御存じのように、当時三万八千九百十五円、これが最高値だと思いますが、土地は九〇年、九一年とずっとまだ上がっていまして、九二年からいきなりどんと不動産という名の資産も下がったんだと存じますが、やはり資産デフレの場合は、この動産のデフレと不動産のデフレと両方が二年ぐらいの間に一緒に来たというのが最も大きかったんだと思っておりますが、いずれにしても、過去六十年ぐらいで初めてのことが起…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 鈴木先生、いわゆる適正な課税割合というのがどの程度かというのは、これはなかなか一概に論じることは難しいんだと思っております。 その上で、いわゆるバブルがはじけた以降の話で、昭和六十年以降の最大の課税の割合は、言われるとおり八%だったんですが、今は、言われますとおり、大体四%ちょいぐらいのところまでずっとということになってきたんです。今般の見直しというのは、大体六%程度の課税割合ということにしたので、これは、過去の水準とい…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 安倍総理と麻生太郎とに差があるんじゃないかと。小沢一郎先生と鈴木克昌先生の差ほどないと思うんですが。 大した差じゃないんであって、三本の矢を同時にやるというのが一番大事なところで、優先順位は、これを一つ、みんな一緒にどんとやるから一九三〇年代に成功しておりますので、同時にやるのが一番大事なところであります。 私が申し上げたのは、一番目は日銀であり、政府なんですが、三番目は民間が入ってきますので、最終的にここのところが笛吹…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、金子先生の御指摘はもう極めて正しいところでありまして、これは御存じのように、デフレーションというものをやった経験というのは、過去、少なくとも一九四五年、さきの大戦が終わってこの方、デフレーションによる不況をやった国家は世界中に一つもありません。 その中にあって、日本だけが初めてデフレーションによる不況というのをやっておりますので、デフレ不況に対する対策というものの経験者は日本にはもちろんのこと世界中に一人も…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃること、正しいと存じます。 このGDPデフレーター、これは一番、一番なんて言うと問題があるかもしれませんが、極めて大事な指標として、実質成長率よりはGDPデフレーター、最も大事な指標の一つだと考えております。
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、転嫁をするのは、一番最初に、これは最初に三%が導入されたとき、外税か内税かという話はえらいもめました。正直なところであります。 多くの当時の事業者の方が、内税は駄目だという御説が商工会議所、商工会等々が圧倒的に多かったのが、最初にできた、あれは山中貞則先生たちのときでしたのでもう大分前になりますが、そのときに随分騒ぎになったんですが、結果としてあのときは外税ということになったんですが。我々も当時チン…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは公正取引委員会の方から一斉にカルテルではないかと言われると、これはなかなか反論としては難しいし、加えて煩雑な話になりますし、自分たちとしてはまともなことをやっていてもそれがというと、その協定を破ったような人の方がむしろ何か評価されてみたりするというのは、これは甚だ、ちょっと世の中としては受け入れ難いところでもあろうと思いますので、この点につきましては、今回出される法律の中において、公正取引委員会の今回のこ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) この社会保障関係というか社会保険診療に特に限定しておられるんだと思いますが、これは可能な限りいわゆる国民の負担を抑えながらサービスということを、何というか、提供せねばならぬという政策的な配慮から、基本的には消費税というものは非課税とされております。これは大体、外国でもほぼ同じような政策が取られているんだと思いますが、医療機関が医薬品とか、また医療診療にかかわります機器を購入するに当たりましては、その分については…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは金子先生、なかなか昔から言われているところであると同時に、これは意見のまた分かれるところでもありますんで、全くおっしゃるとおりなんであって、医療機器というのは極めて最近IT化、ICT化されて、かなり昔のレントゲンの機械とは訳が違って、物すごく高価なものになってきております。MRIを申し上げましたけれども、CTスキャンだ、いろんな高価な医療機器というのがいっぱい登場してきておりますんで、それはちょっとまた別…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう金子先生よく御存じのように、消費税という税金そのものの考え方、哲学がいわゆる広く薄くというか、広く公平にやるというのが大前提でありますので、産業政策的な観点から特定の業界とか特定の企業の税負担というものを考えるべきではないということに、そういうのにすべきではないという形で設定をされておりますのは御存じのとおりです。したがいまして、郵政グループ内におきます取引に関してはこれだけちょっと特別にしろというの…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもうよく御存じのように、付加価値税の課税標準というものにつきましては、これは、いわゆる欧州等々におきましても他の租税も含まれていることにされております。したがって、揮発油税等々の個別の間接税を含みます価格に対しては消費税が課せられるというのは、ある程度国際的なルールとして確立されているものだと思っております。 揮発油税につきましては、税制抜本改正の規定というものに従いまして、国際的なルールを踏まえて、簡単…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 確かに円安になりまして、これほど二割近く、かつては七十六円、七十五円ぐらいまで、一番円高のとき七十五円ぐらいまで行っておりましたので、それに比べますと今日で九十五円何十銭ということですから、約二割近くということになりますと、これは輸入されておられますものによってそれを価格に転嫁しないとやれないという部分というのはかなりなところに出てきているということも、円安のメリットばっかりよく新聞に出ますけれども、円安のデメ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、金子先生おっしゃるように、この低所得者層対策としてはこれが、消費税率が八に上がったとき、一〇に上がったとき、もっとそれ以上に上がったとき、いろいろな御説がありますけれども、いずれにいたしましても、税制抜本改革法のときに当たって、今言われた御指摘はいろいろ検討をされております。 ただ、今言われましたように、給付付き税額控除の場合、これは誰が低所得者層なのかというのを確実にするために、これはいわゆる昔でいう…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のように、中小企業者に対する、零細業者に対する施策というのは、これは平成元年の消費税の創設のとき、もう大分前になりますけれども、創設のときや、平成十五年度の改正、三から五に上がるときの改正時において、免税点制度とか、点数を決めたり、簡易税制の制度の見直しとか、みなし課税とかいろいろありましたけれども、総額表示義務の導入とか、いろいろな税制改正上や予算上の手続というのをさせていただいたのはもう御存じのとおり…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、民間の格付会社がどうしたってことに対して私の立場で一々コメントするのはちょっと差し控えさせていただきますが、御指摘のこの外国格付会社あての意見書というのは平成十四年に日本の国債が格下げをされたときに行われたものでありまして、その格下げされた理由を客観的に説明してみろといった文章なんですけれども、財務省歴代の中で海外に出された文章としては最も格調高い英語で最もまともなことが書いてあった話で、僕はあれべた…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど一番最初に申し上げましたように、デフレーションというのは、これは一九四五年、さきの戦争に負けてこの方、デフレーションをやった国がありませんので、過去に例があるかというと、これはもう一九三〇年代の、いわゆるウォールストリートの株の大暴落に伴ったあの一九二九年九月以降のあのデフレーションしか例がないんですが、そのときに今言われたような例がなかった、急激に金利がいわゆる上昇したことはなかったというのは、歴史的に…
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 諸外国の金利……
第183回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には検討せねばならぬところだと思いますけれども、各国いずれも、今、金融は、日本より先にもうどっと金融を緩和をして、リーマン・ブラザーズのあの事件以降大量に金融は緩和しておられますので、その意味におきましては、直接今その関係がというのは見えるところではございませんけれども、これは引き続き、関係がどういうことになっているかというのは検討せねばならぬところだと思っております。