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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/20

第183回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御指摘のあるまでもなくというか、当然のこととして、これは血税をお預かりして、それをもって予算を編成し、それによって予算を執行しておりますので、その予算の執行に不正とか、またある点で、誤りとか計算の間違いとかというようなことがもうないようにというのは、これは最善の注意を払って取り組まないと今後とも信頼を勝ち得ぬということになろうと存じますので、今後とも、これは財務省に限らず全省庁、全力を挙げてこれはきち…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/20

第183回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 全く当然の御指摘なんですが、先生、平成二十三年度というのはまだ数字が出ておりませんけれども、この数字に関しましては四百七十二件、百二十四億というように、少し額は三十何件減った形になってはおります。 これは決して言い訳をしているわけではないんであって、御指摘のあったとおり、一層努力をしておるところでありますけれども、是正処置が未決というか未済、まだ済んでいないということになっております背景と、五百七件、今言われま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/20

第183回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは国の契約にかかわる実態というのを明らかにするという話ですから、これは基本線的に透明性確保の観点から極めて重要な点だと私どももそう思っております。 たしか今、総務省でこれを主にやっておられるんだと思いますが、少額随意契約を含む調達に関する契約情報の管理などの機能を有するという、いわゆる各府省共通のシステムというものを開発が進められつつあるんだと私ども承知をしております。 今後、財務省としても、これは電子調達…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/20

第183回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいまの特別会計予備費の予算計上の在り方の見直しについての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処いたしますとともに、東日本大震災復旧・復興関係経費における復旧・復興との関連性を見出し難い支出についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、今後とも厳格な予算査定を行ってまいる所存であります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これはもう武正先生御存じのように、いわゆる為替のことに関しましては、財務大臣としてこの種の発言をするということは、いろいろマーケットに対する影響等々を考えて、これまでコメントを差し控えさせていただいておりますので、御承知をいただければと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 いわゆる為替の相場というものは基本的には安定しているのが望ましいのであって、高くなるにしても安くなるにしても、急激に上がったり下がったりということは、市場に限らず、経済に与える影響もいろいろあろうと思いますので、緩やかに変化というか、上がっていく、下がっていくというのが望ましいと存じますが、いわゆるそういったのが常識的なものだと思っております。 円高になればなったなりでいいものもありますが、円安になればなったなりでこれは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 輸出に関しましては、いろいろな形で輸出がしやすくなっている部分は確かでしょうが、MアンドAという形で企業進出をしている場合にとりましては、円安イコール、コストが上がるということを意味しますので、円安になれば輸出がすべていいということにはならないとは思います。 また、逆に、今言われましたように、イカ釣り漁船の場合は、どうしても、A重油をたいて、バッテリーを起こして、ライトをつけてという、あの部分が猛烈な勢いで電力、いわゆる…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 基本的には、これまで国債が最もかたい金利、利回り、利得を得られる種類の商品だったものが、株がこれだけ上がってくると、株の利幅の方が大きいとなれば、金融業として当然そういったものに振ってくるというのは常識的なところだろうと思いますから、ある程度こういったことが起こるであろうということは、私どもとしては想像にかたくないところですので、そこは、日本銀行がいろいろな形で調整をされ、一回にぼんというのではなくて二回に分けるとか、い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 このワシントンDCにおけますG20のところで、最初のパラグラフ、上から四行目の「とりわけ、」というところは、これは、日本に対する、円の独歩安等々に対する批判等々に対する答えがこれであって、G20としてはこれを認めるというので、イン・パティキュラーとしてこれだけ別出しにして書いたというところが一番肝心なところだった、あのときの会議の流れではそう思っております。 そして、信頼に足る中期財政、これは別に今までと大して違っていな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、たびたびお答えを申し上げております年央という言葉が幅広く、数カ月間のあれがあろうとは存じますけれども、いずれにしても、国としては、国と地方とのプライマリーバランスの比につきましては、御存じのように、二〇一〇年度の水準から半減させますのが二〇一五年、バランスさせますというのが二〇二〇年ということで、これは国際公約としていわゆるコミットしたもの、この目標を達成することが重要であろうと考えております。 したがいまして、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 年央の定義について伺っておられるんだと思いますけれども、六月ということだと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 六月に計画を出すということをお約束したというふうに理解されていると、間違えていると存じますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 繰り返しになりますけれども、検討状況というのを、六月中旬までに策定される骨太方針において、財政健全化の基本的方向を示していく、年央までにというのに変わりはございません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 繰り返し繰り返しになりますが、今お答え申し上げたとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 策定していく過程で、七月にかかるか六月半ばで終わり切るか、作業の進展もございましょうけれども、我々としては、今の段階で、参議院の二十一日までに、その二十一日の前にと思って……(発言する者あり)ダブルを期待されている方もいらっしゃるようですけれども、私どもは、ダブルを期待しているわけではございませんので。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 武正先生、一番大事なところは、元セメント屋の話として聞いてもらってもいいけれども、セメントというのは、大体五十年ぐらい、メンテナンスをやらないと五十年なんですよ。できましたのが昭和三十年代、高度経済成長から一斉にやっていますから、今ちょうど、昭和でいえば八十何年ですから、五十年。 荒れるアメリカという言葉が一九八〇年代の半ばごろにあって、あっちこっち橋がおっこちたりしましたでしょう。あれは、ちょうど一九三〇年代の半ば、い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 真面目に答えていたら質問時間が全て終わりそうな、余りにも問題が広範にわたっていますので。財務大臣ということでもありますので、今の御質問は幾つもありましたけれども、財政の話だけに絞らせていただければと思います。 〔委員長退席、竹本委員長代理着席〕 日本の財政の場合を見てみますと、OECDと言われる国々、かなり経済的な先進国と言われる国の中で、財政の中に占めるいわゆる債務残高がGDP比二〇〇%を超えておるというのは、OECD…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、先ほど武正先生の御質問にもお答えをしたところなんですが、いわゆる金利とか為替というものに関しては、私の立場からしますと、これは市場に与える影響とか混乱とかいうのを招きかねませんので、これが適正ですとか、円はこれくらいであるべきですなどということは言わないというふうになっておりますので、今の質問に対しては、ちょっと答弁は差し控えさせていただくことになります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 今回の三本の矢の中で、日銀の金融緩和、それから財政出動、三番目の経済成長という、我々は三つ同時にやろうというのがアベノミクスの、簡単にはその三つを同時に思い切って大胆にということになっているんです。 これは、先生、一番大事なところは実需だと申し上げたのは、金をヘリコプターからまいたような感じでという話を昔よく言っていた偉い人がいっぱいいらっしゃって、いらっしゃってと、もう死んじゃったように言っているわけじゃなく、まだ生き…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 財政の柔軟性があるということは極めて重大なことなのであって、それがないと思い切っていろいろな対応が即時にしにくいというのは、もうおっしゃるとおりだと思います。 幸いにして日本の場合は、国債費がこれだけ高くても、国債を発行しております自国の通貨のみで全て国債は消化されております。今九〇%ぐらいだと思います。一割ぐらいが外国人が買っている比率も、ちょっと月によって違うので、あろうと思いますが、その一割の外国人の日本の国債は、…