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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、桜内先生、日本の話をされましたけれども、問題は、海外の方がよほど深刻なんですよ。アマゾン・ドット・コムとか言われましたけれども、スターバックスにしても何にしても、みんなそうですから。一番の問題は、税金が日本に入っていないという話じゃないんですよ。どこにも入っていない。そこが問題なんですよ。しかも、それは合法的。これは、脱税だというなら、やり方がありますよ。合法的にできているというのは、明らかに各国の財務大臣に責任…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、小池先生、基本的に、今まではやはり、若年者、高齢者といえば高齢者の方に配慮がずっと多く偏っていた、どれくらいのバランスかと言われると、ちょっといろいろ表現は違うでしょうけれども。若い人に言わせれば、一対九だと言う人もいるし、高齢者に言わせれば、いや、そんなことはないですよ、五対五ぐらいなものですと、いろいろ人によって主観的に違いますので何とも言いようがないんです。ただ、我々から見ますと、やはり高齢者の方に寄ってい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、今言われたように、週刊東洋経済、今初めて見た資料なので何ともお答えしようがありませんけれども、これにあわせて、今後景気がよくなるということによって所得もふえるという意味で、その分はある程度考えないといかぬところだと思っております。 したがって、今最大の問題は、景気がよくなるということでGDPがふえるということは、間違いなく、消費がふえるか、設備投資がふえるか、政府支出がふえるか、この三つ。まあ、それ以外にも小さい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、昨年の三月に成立した改正児童手当法の附則においては、児童手当の支給や扶養控除の廃止による影響を踏まえつつ、そのあり方を含めて検討を行い、必要な手当てを講ずる旨の規定が設けられておりますのは御存じのとおりなんですが、子育て世代に対する財政上の施策ということにつきましては、これは検討をするということで、今、経緯を踏まえてこれは検討していかないかぬところなんですが、考え方がいろいろあります、どうせ高校を無償化するなら給…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、小池先生御存じのように、何といっても、この内閣が予算編成を開始したのが一月です。内閣ができたのが十二月の二十何日。大体そのころは、ふだんですともう予算も終わっているという時期に内閣がスタートということになりましたので、今回の場合は通常に比べて大幅に、予算の編成はもちろんのこと、成立もおくれております。 かなり短期間でばあっとやって、デフレ不況からの脱却を優先順位の一番に挙げましたので、その意味では、なかなか、今言…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 最も長く時間が要りそうなのが一番短くなりましたので。 低所得者対策につきまして、給付つき税額控除というものが複数税率とともに検討をされているというのが今の実態なんですが、私的には、簡素な給付措置を実施することということがこれには書いてあるので、これは、いずれにしても、三党で協議を行うということになっておりますので、御意見を伺いつつ、三党もなかなか御意見が分かれているように見えますので、私どもから見ますと、正直申し上げて、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、前々から話題になっていた話ではありますが、特に視覚障害者の方にとっては極めて大きな問題だと思っております。視覚障害がなくても、だんだん目が荒れてくると、五千円と一万円と区別がつかなくなったり、いろいろします。国によっては、大きさを全部変えたりしているところもありますし、アメリカみたいに一律全部同じというところもあり、実にいろいろなんです。 今年の四月の二十六日、財務省と日本銀行及び独立行政法人国立印刷局におきまし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 一つだけ質問ですけれども、これはどれくらいにせ札が出るんですかね、ユーロの場合。(佐々木(憲)委員「聞いておりません」と呼ぶ)日本はほとんど出ないんですよ。採算が合わないんですよ、にせ札をつくっても。物すごく精巧にできているから。精巧につくるためには、大体、あのわけのわからぬ、似たような色になるんですよ。これが一番。そちらの方はきれいな色ですから、逆に言えば、識別はしやすいけれども、にせ札はどうかと。 にせ札が一番つくり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、御存じのように、障害を持っておられる方に関して、平成二十三年の四月の監督指針で、取引記録を視覚障害者でも認識できるように提供するよう努めているかという着眼点を新たに設けてスタートいたしておるというところでありますが、これが今どこまで進んでいるかというのは、今、監督局長、細溝に聞いておられたとおりなんですが、いずれにしても、視覚障害に限りませんけれども、障害をお持ちの方々の利便性というものが一層高まっていくように、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 御要望というか、引き続き障害者の立場に立ってきめ細かい対応ということを言っておられるんだと存じますけれども、金融庁といたしましても、金融機関に対して、できているんだから、さらに徹底するように、意見を下におろすというように、きちんと対応させたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 金融機関が円滑な資金の提供を、貸し付け条件等々の変更に努めるべきというのは、これは円滑化法の期限到来後におきましても何ら変わらないというのが基本でありまして、したがって、金融検査マニュアルとか、また監督指針を本年の三月に改正いたしております。 この点を明記した上で、さらに監督検査を今後徹底していくことになるんですが、具体的には、検査において、金融機関の体制を検証するということと同時に、監督におきましては、金融機関における…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、鈴木先生、基本的なことで一番大きな流れは、やはり景気がよくなりつつあるということだと思いますよ。これは、今までどおりにずっとこうだったら、もっと出なくちゃおかしいと私は思います。少なくとも、三月、四月、そういったもので景気がよくなってくるなという雰囲気というようなものが一つ大きな要素だと思います。 二つ目は、先ほど申し上げましたように、多分、対応としては何十万社か対応されているところがあって、そのうちの五、六万社…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは配付された資料か存じませんけれども、朝日新聞朝刊の九面、この資料。やばい顔してるね。これは安倍さんの方がはるかに上品な顔に見えますな。 この写真を見て、こういった話ですから、よくやられる話ではありますけれども、私どもとしては、参議院選挙までとかいうような話を役所に対して指導していることはありませんし、少なくとも、三月以降、四月、こういった形になっておりますけれども、七月以降の実績を見た上で、ことしの臨時国会でもう一…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 基本的に、金融機関の方も、長引くデフレの間に、金融機関として、中小企業、零細企業を育成していく、ともに育っていこうというような意識があっただろうか。ないですよ、デフレなんだからと思っていた経営者の方が多いと僕は思いますね、何人もそういう経営者を知っておりますので。いや、これは先生、デフレのときはどうにもなりませんとみんなはっきり言われましたから。だから、そういうものだった、私はそう思っているんです。 しかし、いずれにして…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/17

第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 ただいま議題となりました金融商品取引法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 先般の金融危機にかかわる諸問題を踏まえ、市場型金融危機への対応、金融資本市場、金融業の信頼性回復、機能強化を図るための規定を整備していくことが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明を申し上げます。 第一に、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○麻生国務大臣 今おっしゃったように、消費税を上げて、増税はしたけれども増収にはならなかった、あほみたいなことを前にやったことがあります。一九九七年、主税は所得税、法人税、消費税で四十一兆円、二%値上げしましたので、通常だったら五兆円ぐらい増収になるはずだったんですが、現実問題は、四兆円の減収、プラスマイナス九兆円の差が出たという、まことにこの種の話としては痛い現実があります。 したがって、今回も同じ轍を踏むといえば全くあれがないわけで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○麻生国務大臣 最初、QUICK、株価かな。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○麻生国務大臣 QUICK、あの例の速報盤の一番下。一番上、やはり上から私は見るものですから、常識的には上から見る、そう思っていますけれどもね。 金利がそれだけというけれども、金利は、七%とか八%の時代から、今は一コンマ以下という時代、随分時代は違っていますから、藤井先生、一コンマを切ったときになってまでそうかね、今話を聞いて、藤井先生もそうかねと正直思いました。今の実感です。 質問のあれで、単純計算しかしてありませんから、「平成二十五…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○麻生国務大臣 増税をした結果減収になったというのでは意味がない、私はそう思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○麻生国務大臣 古本先生がおっしゃる意味はよくわかりますけれども、事実だけを申し上げておりますので、時間が限られた中で言うので、四十一兆円だったのが三十七兆円に下がったのは事実でしょう、あのとき三%を五%に上げた、その事実だけを私は申し上げさせていただきました。それに伴って、いろいろな付随したものが幾つもあったのはよく存じております。 また、今、野田内閣においてネットでやった、大したもんだと。私どもも、正直申し上げて、あのところで一番評…