麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2014/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 御記憶にないと思いますが、二〇一〇年にたばこが上がったときの担当者。俺が上げた。忘れないでもらいたい。大反対を押し切って、公明党の北側さんだったかな、ヘビースモーカー、そろって二人で上げた。俺はヘビースモーカーじゃないけれども上げた。まず、それが一つ。 それから、たばこを上げたらという話は、私どもとして、税金というのを扱っている立場からいったら、二兆円というのは大きいです。消費税にはめてみてください、何%になるか。これは…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 ITとかICT、インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジー、Cが入ったのと、どっちを使うか等々、いろいろ世の中が混乱した時代もありましたけれども、ITをイットと読んだ人もおられたり、いろいろした時代もあったんですが、随分と定着したと思いますね。 私どもが初めて、田舎のところですけれども、情報通信というものを国立大学に初めて採用した大学を、私どもの地元にあるんですが、ITという言葉は当時は通じませんでした。情報工…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは要求をされませんと、私の方から、どうぞやりませんかなんという立場にありませんので、ちょっとそこのところはルールとしては、柏倉先生が下村先生に督励していただいて、おまえやれということを言っていただかないと、私の方から、あんたやらないかなんて話は、財務省の方から言うことはありませんから。 ちょっとまず頭に入れておいていただいた上で、その上で、これは先ほど聞いておられたかと思いますけれども、野党の方は、反対して、これがま…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 質問するなら、財務省におられたのでおわかりだと思いますので、あらかじめ言っておいてもらうとすんなりお答えできるんですが。 十兆八千億。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 物事を比較するときには前提条件というのをそろえていただかぬと、こういった話はなかなか比較ができないので、少々時間をいただきます。 SNAベース、よく御存じかと思いますが、テレビではなかなかおわかりいただけないと思いますので、システム・オブ・ナショナル・アカウンツ、それを通称SNAベースと呼ぶんですが、国民経済計算というようなのをよく使うんです。 このSNAベースの基礎的財政収支というのは、御存じのように、特別会計とか、ま…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 今、総務大臣の方から御答弁があっておりましたけれども、これは松田先生よく御存じのとおりなので、地方の事業税、これは損金算入されているために、逆に、事業税が減少すれば、結果として法人税が増加するということになるので、地方にとってみたらいいことは一個もないじゃないかというお話なんだというように思っております。 仮に地方税の減免額を損金とみなすということになりますと、これは現行以上のメリットを受けることになるんですが、仮に御提…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 先ほどの中期財政計画において、二〇二〇年度までにプライマリーバランスをゼロにするというのは極めて厳しいという状況にあることは、松田先生、過日出されたあの資料、そのとおりだと、私どももさように認識しております。 それに当たってどうするかというのは、これは二〇一五年、まずはプライマリーバランスを半分ということで、少なくとも昨年の組んだ段階で、毎年四兆円ずつ計八兆円を二〇一五年度までに返済せねばならぬという状態で、これはなかな…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 これは御指摘のとおりなのであって、金利と経済成長率が、どちらが多いか少ないかによって変わってくる、先ほど、この前の紙の、こちらのページのところにお示しになっている、このとおりの形になります。上から、名目金利とGDPの成長率の、再生のケース、そのぐらいの成長率の場合、この数字のとおり、このとおりなので、こういった方向で、私どもとしては、今、金利を少なくとも一・八を見ておりますけれども、実質は〇・六ということになっておりまし…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 今のお話は、多分、二月の十日、海江田代表のお話の点をもう一回言っておられるんだと思いますが、その後、既に事務局の方から御答弁を申し上げた、そちらの事務所に伺って申し上げたと思いますが、この点につきましては鋭意検討中で、この予算編成が終了するまでにきちんと資料をもって御説明申し上げますとお答えしているはずです。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 この委員会という漠然としたお答えをすると、きょうと間違えられますので、本委員会というのは予算委員会ね。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 できるだけ速やかに出させるようにいたします。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 新規の資料要求でもございましたので、これは各省との調整とか、それから与党理事への説明も必要なものもありますので、そういった意味では、作成に時間がかかっているところと理解をしておりますので、この委員会が終わるまでに御返事申し上げますと申し上げました。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 繰り返しで恐縮ですけれども、新しい資料要求でもございましたので、各省との調整とか、また与党理事への説明等々必要でございますので、できるだけ速やかに出させるように、もう既に言っております。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 鋭意出させると申し上げておりますので、その方向で、来週か再来週ぐらいには出せると思っております。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 御存じかと思いますけれども、出されました法案というものは、これは国会の各会派間の取り扱いということになっておりますので、私がやれと言ってできる話ではございませんということだけは御記憶ください。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○麻生国務大臣 二十五年度の当初予算における公共事業の昨年十一月末時点における契約率、五八%。もちろん、今、また時間がたっていますから、大分契約率は高まっていると思いますが。 二十六年度の当初予算における公共事業関係費が、前年度比で見かけ〇・七兆円増加になっているというところが一番問題なんだということを言われたいんだと思いますので、先に言いますと。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○麻生国務大臣 まず最初に、公共事業を積み増しても消化がされていないではないかということなんだと思いますけれども、基本的には、補正予算と本予算と、いろいろ、がちゃがちゃというか、重なっているようなところが幾つもありますので、少々混乱をされている面というのは、その新聞記事もそうなんですけれども。 いわゆる五八%なんですけれども、その五八%の公共事業関係費は、前年度比では見かけ〇・七%の増加となっているんですけれども、今回の場合は、特別会計…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○麻生国務大臣 複数年度にわたります場合というのが話をかなり込み入らせることになるんだと思っておりますが、基本的には、まずは、補正予算を組む本来の目的は、四月から予想されます消費税の値上げに伴う需要減を補うためには、四月から政府の支出に伴います需要が喚起されることを期待せねばならぬ。 そのためには、政府が予算を出しますのは、いわゆる地方の自治体、基本的に基金をつくったりするのは地方自治体ですから、その地方自治体は御存じのように三月がほぼ…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○麻生国務大臣 一つの基金で複数の事業を実施するということに関しましては、これは財政法上別に問題ありませんので、その点は御理解いただいているんだと存じますけれども、少なくとも、基金もいろいろありますので、一つの例を引かせていただければ、例えば緊急人材育成・就職支援基金というのは複数の事業が行われておりますけれども、こういったものも補正予算とあれと両方あるんだと思いますけれども、そういったようなものを含めまして、私どもとしては、基本的に、…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○麻生国務大臣 基金が返金されるというところは、それは使い切らなかったところが問題なのではないかという御指摘なんだと思いますけれども、それはもう間違いなく問題だと私どもも存じますので、きちんとそういったものはその要求したものに応じて、一年間もありますといろいろ事態は変わるかもしれませんけれども、基本的にはきちんとした、勘定科目に上げた分に沿ってその基金もしくは予算が執行されるように努めなければならぬ。当然のことだと存じます。