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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 今回の農業被害にあるものにつきましては、今いろいろ言われましたように、農水省において、二月の二十四日でしたか、取りまとめられたところなんだと思っておりますが、これについては、引き続き詳しい被害状況を把握して追加検討策をすることとされておられますので、追加的に一体どういった支援が必要なのかということにつきましては、農水省ともよく検討させていただいた上で御返事申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 これは後藤先生の御指摘があるまでもなく、非常事態が起きたときには、間違いなく組織は極めて簡略化し、権力は集中させて迅速に対応できるような態勢をとる。そのために、議員宿舎等々も含めて、なるべく近くに集中させておくということも含めて御指摘なんだと思いますけれども、この種の問題に関しましては、これは最初の、初動が一番大事だと思っておりますので、御指摘を踏まえて対応してまいりたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 これは、古川先生、多分、事務をやる業者の方の手間、負担がかかるというところが一番問題なんだと思うんですが、これをきちんとやっているかやっていないかというのは極めて大きな差になってくるのは事実です。 ちょっと世代が違うからどうかしれませんが、ソニー、ホンダ、松下、昭和二十年代、小さな会社ですよ。五反田にあった小さなモーターバイク屋だったんだから、ホンダなんというのは。それが世界のホンダになった。間違いなく、帳簿ですよ。僕は…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 資料の見方がいろいろ、見解が違っていると思います。 まず最初に、少なくとも昨年の今ごろ、今のようなお話を聞くより前にもっと厳しい状態が続いた一年間、正確にはそれまでの二十年間、もっと正確には一九八九年十二月の二十九日以降、株価が最高値をつけました、三万八千九百十五円をつけた以降をデフレと言っている人もいますし、それ以後の九二年から、地価が下がったときからをデフレと言っている方もいらっしゃいますので、これは経済学者の歴史家…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 名字がおもしろい人だったので何冊か読んだことはありますけれども、その方の話で一番間違っているのは、人口が減ったら必ずデフレになるという前提で書いていることですよね。そう思われて読まれませんでしたか。(福田(昭)分科員「あれはタイトルだけですよ」と呼ぶ)そこが全てあの方の大前提ですから。それだったら、ドイツなんか大デフレでなくてはおかしいので、これは少し違うんじゃないのかなと思って、以後読んだことはありません。(福田(昭)…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 日本の経常収支の黒字というのは、平成の十九年までは拡大傾向にあって、平成十九年は二十四兆九千億というのが、たしかそれが一番のアッパーだったと記憶しますが、その後は縮小傾向となってきて、御存じのように、二十五年には三・三兆円の黒字ということにまで縮小してきております。 経常収支というのは主に貿易収支と所得の収支から構成されているんですが、経常収支の縮小の主な要因というのは、リーマン・ショックとか東日本大震災とかによって貿易…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 経常収支は、これはもう申すまでもなく、貿易収支と所得収支からで構成されるんですが、そのうち、所得収支につきましてはもう今申し上げたとおりで、今後も底がたく推移していく、私どもはそう予想しております。 他方、貿易収支という点で見ますと、これは、何といっても、平成二十三年の東日本大震災によりますいわゆる原発の関係で、急遽、LNG、石油等々の緊急輸入が増加したことによって価格が暴騰する、加えて、円がこの一年間で約三割近く安くな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 一千兆円のうち、外国人が買ってあります分が約十数%だと思いますが、その外国人買いの十数%を含めて、全て円買い・円売りになっておりますので、日本の国債発行は一〇〇%日本の円によって成っております。こういう国は日本、イギリス、アメリカ、スイス以外はないのかな、そんなものだと記憶をいたしておりますが、そういった状況になっております。 円建ては、最近の長期金利は現在約〇・六%ということになっておりますので、主要国の中ではスイスが…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 基本的な心配といえば、それは、ギリシャとかその他のヨーロッパの国々と違って、ユーロというような外債を使っているわけではありませんので、その種の意味での心配はないと存じます。それが一番大きな違いで、よくギリシャと一緒になるとか言っていたとぼけた財務大臣が昔おられましたけれども、あのときは、わかっておらぬ人が財務大臣をやっておるんだなと思って聞いていました。幸い、やめられましたけれども。基本的なところが、そこが一番違うところ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 今おっしゃいましたように、やはり福田先生、さきの戦争で負けてこの方六十数年間、世界でデフレ不況というのをやった経験がある国は、百九十三カ国でゼロなんですよ、一つもないんですから。したがって、日本も例外ではなくて、インフレ不況をやっても、デフレ不況をやったことがないものですから、今回の二十年と言われるデフレ不況対策は間違えた、日銀も間違えた、財務省も間違えた、政府もみんな間違えた、やったことがなかったから。私は、まずその反…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 ないと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び地方法人税法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、所得税法等の一部を改正する法律案について御説明させていただきます。 本法律案は、デフレ不況からの脱却と経済再生、税制抜本改革の着実な実施、震災からの復興支援などの観点から、国税に関し、所要の施策を講ずるものであります。 以下、その大要を申し上げさせていただきます。 第一に、デフレ不況…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 藤井先生、これは、安倍政権発足後の一般会計予算、それから地方財政計画における税収の動向、両方入れて、二十四年の年末から、政権交代を見越した景気回復、円安、株高などの影響もありまして、決算時点で、国、地方合わせて、二十四年度当初予算と比べて、税収は約一・七兆円上振れをいたしております。 加えて、平成二十五年度の税収につきましては、好調な企業業績を踏まえて、当初予算と比べて、補正予算におきましては、国、地方合わせて二・八兆円…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 藤井先生、少なくとも今、世界百九十二、三カ国あるんだと存じますが、この中で、デフレーションによる不況というのをやった経験がある国は日本しかありません。少なくとも、さきの大戦が終わって六十数年間の間、やった経験はゼロでして、その前が、一九三〇年代の前半にいわゆるアメリカ発のデフレ不況というのを世界じゅうで味わっておりますが、そのときの大蔵大臣、今言われた高橋是清という方が、たしか岡田啓介内閣の下でされたのが最後だったか、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これはもう藤井先生よく御案内のとおり、デフレ不況から脱却しつつある段階で消費税を三%上げるのはいかがなものかという御意見は、広く言われているところでもあります。 傍ら、日本の場合は、御存じのように、GDP比に対しましても約二百何十%、政府としては国債費の借入金が高いということもあり、加えて少子高齢化等々、いろいろなものがありますので、今後とも、世界に冠たる社会保障制度、国民皆保険制度等々をきちっとして次の世代へ引き渡して…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 岡本先生、何%を期待しているかと言われても、これはちょっと企業相手の話であって、ここは全体主義国家でもありませんので、もうかっている企業でも払わないところもあれば、もうかっていなくても社員の確保のためにはどうしても払わねばならぬという考え方の企業もありましょうし、いろいろ差はあるんだと思いますので、一概に、こういう企業が必ずこれくらい伸ばすであろうということはなかなか申し上げられないんだと存じます。 ただ、昨年の十二月二…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 今、中小企業と大企業と分けられましたけれども、利益を計上しております法人、総数で七十万八千七百九十一社がいわゆる利益計上法人とされております。そのうち中小企業は実に六十九万六千六百社でありまして、約九八%ぐらいになりますので、九八%の会社は基本的には利益を出して、納めているのはそれくらいの数があることも事実であります。 中小はみんな貧しくて大企業はみんなもうかっている、そんなことはないので、中小でも極めて有能な会社は払っ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 御指摘の数値につきましては、これは国際機関がG20全体を対象に行った分析に基づくものなんですが、各国ごとに基本的な成長目標を設定するものではありません。 したがって、日本の成長率に関しても、今回のG20で具体的なコミットをしたわけではないんですが、いずれにしても、今、岡本さんが言われますように、この成長戦略について、いろいろな活発な意見交換をやっていかないかぬのだとは思いますが、日本の場合は、産業競争力強化に関する実行計…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 曲解されていただくと困るんですが、中小企業は、私もやっていましたからよくわかりますけれども、もうかっている、もうかっているとなかなか言わないんです。もうかっている、もうかっていると言うと、寄附を取りに来られたり、いろいろ忙しいですから、地元ではなかなか言わないというのが、大体、私ら地元ではそういうものだと思っております。 もうかっているんですよ。事実、きっちり税金も払っていますから。それは税務署に行って調べていただければ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 中小企業の方が小さい分だけよく調べが行き届いていて、税金をきちっと取られている確率がむしろそっちの方が高いんじゃないかな、私にはそう見えるぐらいで、中小企業はきちんと税金を、もうかっているところは払っておられると存じます。