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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、今すぐこの場でこうしますという答えを持っているわけではありませんので、これは実に多品目にわたっておりますので、目下検討中としか申し上げようがございません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、先生、なかなかいわく言いがたいですな。人様の銀行の内容について言うのはいかがなものかと思います。 基本的には、日本のいわゆるショックのとき、前の金融危機のときと比べて一番の問題は、不良債権を日本の場合は全部外に出した。全部公表して表に出した。そして、これが全部不良債権ですということをきちっと内外に示した上で処理していった。政府の力もかりて、いろいろ税法も使い、いろいろ支援をして出していった。 ヨーロッパは、その点…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 大熊先生、一概にこれまたなかなか言いにくいところだと思っております。 ヨーロッパの銀行で、ドイツのブンデスバンク以下は、これはちょっと飛び抜けて別格官幣大社みたいなことになっているとは思いますけれども、その他、フランスだ、オランダだ、いろいろなところはそこそこのものになってきているとは思いますけれども、いわゆる余り評判の芳しくないところと、大きく分けて三つぐらい差があって、それを一つのルールでやったら、くちゃくちゃになっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、先生御存じのように、原則は農水省です。監督権限等々、幾つかは金融庁が持っておりますけれども、原則として農林水産省が所管しております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 ちょっと即答いたしかねます、これは。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 NISAはつくっていません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 何合目かはちょっとわかりませんな。頂上じゃないことは確かです。 少なくとも、これがスタートしたとき、約一年ちょっと前になりますけれども、それと今日までの経済の指標についてお詳しいんでしょうけれども、下がった指標というのは、失業率と金利と、それから何かありましたかな。よく見てはいるんですけれども、全部が全部覚えているわけじゃないので。 大体の指標は総じて上がったと思っていますね、今の失業率と金利以外は。したがいまして、アベ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 NISAはもともとは、日本の場合は個人金融資産が表向きだけで一千五百兆円を超えております、そのうち現預金だけで八百六十とか八十兆円とか膨大な形になっております、諸外国に比べて現預金の比率が極端に高いのが現状というのはもう御存じのとおりだと思いますので、こういうものを、これまでのようなものとは少し違って、リスク資産の方の投資に向けていくということを考えていって、幅広い層に資産形成を勧めるといったようなインセンティブを与える…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 国家戦略特区に係る税制につきましては、二十六年度の税制改正で、即時償却を含みます設備投資減税とか、研究開発投資促進税制とか、それから固定資産税の特例、そういったものを含めまして、大胆な施策というのを講ずることにしております。したがって、まずはこれを積極的に利用していただくことが大事なんだと思っておるんです。 加えて、国家戦略特区における新たな税制の創設ということについては、今後、ある程度区域が指定され、事業の内容がだんだ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 この法人課税の改革については、いわゆる日本の産業政策というものを含めた全体の大きな議論を行った上で、グローバルな経済というものの中で生き抜いていくわけですから、その中での競争も考えながら検討を進めていかなければならぬというのが大前提だと思っておりますので、今、政府の税制調査会の中におきましては、法人実効税率のあり方、そのときの課税ベースのあり方、政策項目をどうするかという検証、そして他の税目との関係というようなものについ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 山之内先生、これはいろいろ考え方があるんだと思いますけれども、かつては、繰越欠損というのは大体五年。それが七年になって、一昨年、七年が九年になったんだと記憶をいたしますが、法人課税の改革に関しては、政府の税制調査会において、これまでもいろいろ専門的な観点から課税ベースのあり方について議論が行われてきましたし、今も行われているところです。 その際には、やはり公平、中立、簡素な税制の実現などの観点から幅広い議論をしていただく…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 山之内先生、これはもう御存じだと存じますが、消費税率の一〇%への引き上げにつきましては、総理もかねて言っておられますように、例の税制抜本改革法、今回の五%を八%に上げさせていただいたときも同様でしたけれども、五%を八%に上げたものは、税制抜本改革法附則第十八条の三項というのがありまして、そこに細目が書いてあるんです。いろいろ、長々長々、いっぱい書いてありますので、早い話が、景気がよくならなければ上げないということ、一言で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 見解の違いだと思いますが、昔、私が最初に当選したころはたしか五、六年だったと記憶しますけれどもね。それが七年になって、おととしかさきおととしに九年になったんじゃないですかね、これは。そんなものになったんだと記憶します、最近、九年にいつなったか、ちょっと正確な記憶じゃないんですが。 いずれにしても、そういった形になっておりますけれども、この繰越欠損の話につきましては、政府税制調査会においても専門的にいろいろ考えて、課税ベー…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、なぜと言われると、田沼先生、多分、バブルの一番景気のいいときでも似たようなものですよ。半分払っていなかったと思いますね。税金を払っている企業、ちょっとその資料をお持ちだったらそれを見てもらうとわかると思いますけれども。バブルの一番景気のいいときでも、法人税を払っている会社は半分ないというのが実態なんだと思っております。 何でそうなったんだと言われると、多分、基本的には、日本とかドイツとかは、似たような体制だと思い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 多分税制とかは人間の心理学の話、分野になってくるので、ちょっと安易なことを数字で言うわけにはいかないと思いますが、基本的に、やはりこの二、三十年でいえば、急激にふえていきましたのは、一九八九年の十二月、株がたしか三万八千九百十五円をつけましたのが十二月の二十九日、これが最高値だと思います。これを高値にして株はどんどん下がっていきまして、七千百円ぐらいまで落ちました。土地は、九〇年、九一年とさらに上がって、九二年からどんと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、いわゆる法人課税の見直しとか法人実効税率の見直しとかいろいろな形で、これだけ今の世の中がグローバルな時代になってくると、いろいろな意味で、税も極めて、画一的とは言いませんけれども、ローカルなものではなくてグローバルなものにという傾向は幾つかの場面で出てくる、いい悪いは別にして出てくるんだと思います。 そういった中において、日本でも考えていかねばならぬということになったときに、ここも同じように、我々も、税金をまける…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは株主の問題もありますな。何でそんなのを認めているの、株主はということが出てこないとおかしい。普通の株式会社だったらそういうものだと思いますけれどもね。 ただ、今の話で、一一%の話が出ましたけれども、それは地方税が入っていないんじゃないですか。企業だと、地方税を一〇%ぐらい払っていると思いますね。だから、その一一%のかなりの分は、地方税が抜けていやせぬかなと思います。ちょっとその資料がわからないので、検討されてみたら…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 日本のマーケットで一番海外から見て魅力があるといえば、それは多分、田沼さん、一番のものは、スペックがこれだけ厳しいところでクリアしていくというのは、どこの世界へ行っても、日本のスペックを通れば全てのスペックを通りますよ。だから、そういったもので、日本で売れるということは、世界じゅうどこへ持っていっても売れるということをクリアする。そういった意味でのマーケットの厳しさというのは世界で一番。 それが日本というものの持っている…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、いいところもあれば悪いところもありまして、例えば、李明博という韓国の大統領の時代に何回か、この方も経営者ですから、話をしたことがありますけれども、サムスンはすごいというけれども、それがどうした、サムスンだけじゃないかと。あんたのところには東芝もあれば日立もある、三菱もある、ソニーもある、シャープもある、何もある、俺のところはサムスンしかないと。だから、利益はこんなにある、おたくら六社足してこんなもんだ、俺のところ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/25

第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 租特の中にいろいろあるんですけれども、適用件数が少ないというものの中に関して、ないからやめてしまえばいいじゃないかというと、これはいろいろ、沖縄の物流特区とか、なかなか難しいものがあるんですよ。これをもう一回よく調べてごらん、どうしてこれができないかという意味がわかるから。 だから、そういった意味で、関連する企業との公平性の関係とかいろいろなところからなかなか難しいので、今後ともこれを見直していくことはやっていくんですけ…