P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 IFRSと言っても、通じない方の方が多いんだと思います。これは、インターナショナル・ファイナンス・リポーティング・スタンダーズというものを略してIFRSという言葉が今使われていますが、国会議員でも知っている人はほとんどいませんから。よっぽど、この話をして、IFRSって何ですと言って、ファスナーと間違えられた人もいたぐらいでしたので。国際会計基準ということが正式な訳なんだと思いますけれども。 これは、昨年の六月に企業会計審…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 御指摘のありましたように、財政制度審議会、吉川先生のところから五月の三十日の日に報告書を手渡されておりますが、内容は、坂元先生今御指摘のとおりで、二〇二〇年度で仮に黒字化を達成したとしてもそれは一里塚ということが、一番端的にここ数年間の話として出ているんだと思っております。 そのために、我々としては、GDP比の来年度までの半減の話と二〇年度の黒字化目標というのをまずは目指して、その後、さらに政府の借金の規模を対GDP比で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 来年度の予算編成につきましては今後検討していくことになろうかと存じますが、二〇二〇年度のプライマリーバランスの黒字化目標というものに対しましては、今の内閣府試算でも、先ほど申し上げましたように約十二兆円程度の赤ということになっております。したがいまして、二十七年度におきましてもできる限り収支改善を進めて、今年度は約四兆円のところがもう少し行きましたので、中期財政計画における目標は二年間で各年度四兆円前後だったんですが、こ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これは、通告がなかったので、私の基本的な考え方というか、思いつきでしゃべっておられるのかどうか知りませんけれども、いきなり聞かれましたので、こちらも資料なしでお答えするということをあらかじめお断りしておきます。後で細かいところが違っているなんて言わないでね。よろしくお願いします。 基本的に、今の状況で、経済というのは生き物ですから、山之内先生、何が起きるかようわからぬということは常に頭に入れておかねばならぬと思っておりま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 外国投資家は、山之内先生御存じのように、短期、長期、ファンドを含めても、怪しげなファンドから極めて健全な投資から、いろいろで、投機と投資とを分けて考えろとかよく言われる話のとおりなので、なかなか一概に言うことは難しいんですけれども、今、世界で行われております話でいけば、税率論の議論、税金の率の論でいけば、世界の流れとしては、課税ベースというものを拡大しつつ税率は引き下げるという話です。 したがって、法人実効税率を下げると…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 今、法人税を二〇%台にというお話はよく聞かれる話で、あっちゃこっちゃでしておられますが、私ども、党税調で主にこの審議をしておられると存じますし、政府税調でもこれをやっておられるんだと存じますので、今から十二月まで大分時間がありましょうけれども、その間にいろいろ御検討いただけることになろうかと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 鹿児島でどれくらい人口が、先生の場合は鹿児島市内ですから、薩摩とか大隅の方に行くと物すごく人口減少の率が激しいんだと思いますが、地域によって、人口が減ってきたら、地銀、第二地銀、信用金庫等々は、貸し出す相手がおりませんので、基本的に成り立たないことになってくるという実態は、その経営をされる方々が適切に判断をしていただかないかぬところなんだと思います。 その上で申し上げさせていただければ、信用金庫に占めます総資産の中で、今…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 潜在成長率は、この一—三月というのは〇・七%という資料が出ていますので、その話をもとにして言っておられるんだと思いますが、労働力と言われるのは、若者が減るとかいろいろな表現がありましょうけれども、昔だったら五十五で定年ですけれども、今は六十五、大分変わってきていますので、労働力の定義もなかなか難しいんです。 いずれにしても、我々として、潜在成長力というのは、一つは人口、もう一つは、先ほどちょっと述べましたように、約二十年…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 御指摘のありました、これは主に福岡市ですが、国家戦略特区ということを言うときに、市長さんにも申し上げておりますけれども、これは、岩盤規制と言われるようなものを打ち砕いて改革をしますというようなきちんとした事業を出し切れるか、反対する団体は少なくともあなたを支援している団体ですよ、その票を全部捨てる覚悟をしてもらわないとなかなかできませんよ、その上でやり切るという覚悟をしてもらわないとなかなかできる話じゃないんですと。だか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これは、佐々木先生、株価が、昨年一万六千円が、きょう、前場で一万五千円に行きましたかね、一万五千円ちょっとぐらいになっていると思いますが、この株価の指数について、これは、昨年一年間で大幅に株が上昇したことに対して調整が起きているんだという意見とか、また、第三の矢というようなものの内容が出るまで手控えているとか、いろいろな話を皆さんがしておられますので、これはどういうもので動くかよくわかりませんし、また、金融担当大臣やら何…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 GPIFについては、先ほども御質問があっておりましたが、昨年の成長戦略を受けましてことしの一月に閣議決定をされております実行計画において、財政検証の結果を踏まえた新しい基本ポートフォリオを決定するなど、所要の積極的な対応を行うと規定をされております。 したがって、これを踏まえて、今月中に行われる予定の成長戦略の改訂版の策定等々を初めとして、私どもとしては、種々の作業の中でGPIFの資産の運用のあり方についても議論されるも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 今のお話ですけれども、まず一番大事なところは、先ほどGPIFの話に出ていましたけれども、これは佐々木先生も御存じのように、加入している人たちの安全と、それに対する利益が少しでも多く確実になるように運用しているのであって、先ほどの答弁と、少し私の意見が違うのかもしれませんけれども、何となく、少し一番肝心なところが忘れられた話になっているような気がして聞いておりました。 いずれにしても、これは専ら被保険者の利益のために行うと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これは厚生省所管の話なんですが、このGPIFの改革については、ことしの一月に閣議決定がされております産業競争力の強化に関する実行計画の中にあったと思いますが、デフレ脱却を見据えた資産運用の見直し、現在のポートフォリオの見直し等々を含め、リスク管理体制のガバナンスの見直しなど、これは合議制の体制とか専門人材の確保などなど、いろいろと書かれているところなんですが、有識者会議の提言というのが出されておりますので、私どもとしては…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/03

第186回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これは鈴木先生も御存じのとおりに、金利ばかりは、内外の経済情勢とか、また財政状況など、さまざまな要因によって決められますので、金融政策とか物価上昇率だけで、その関係だけで一律に論ずるということは困難だというのは十分御存じの上だと思います。 そのことを申し上げた上で、きょう、また下がって〇・五八ぐらいになっていますか、仮に金利が急上昇するということがあれば、これは国債の利払い費が増加することにもなりますし、財政収支が当然の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/05/26

第186回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました平成二十三年度一般会計東日本大震災復旧・復興予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外八件の事後承諾を求める件並びに平成二十四年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その1)の報告に関する件につきまして、その大要を御説明申し上げます。 初めに、予備費使用総調書等につきまして御説明申し上げます。 まず、平成二十三年度一般会計東日本大震災復旧・復興予備費の予算額五千六百五十六億円余のうち、平成二…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/05/26

第186回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) まず、航空会社に関する競争上の不公平の是正という問題については、これは一義的には航空行政をつかさどられる国土交通大臣、また競争政策の問題として対応すべき問題なんだと考えているんですが、それを前提として、あえて所管する税制面一般論で申し上げさせていただければ、これは、企業の再生税制とか欠損金の例の繰越し、あれは九年に延ばしたんですかね、民主党のときだから九年延びているんだと思うんですが、企業再生に取りかかる前提と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/05/26

第186回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 質問の予定にはありませんけれども、厚労、文科で基本的にやっておられるんだと思いますんで、厚労省、文科省に詳しく御説明を求められるのが、今、現状をちょっと詳しく把握しておりませんので。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/05/26

第186回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 何新聞だか知りませんけど、新聞に書いた話は大体信用されぬ方がいいと、自分で記事になるたびにそう思いますので、人の記事も多分そうだと思ってほとんど信用して読まぬので、今の話がどの程度だったかちょっと正式には記憶はないんですが。 あのときに私が一番記憶があるのが、リーマン・ショックというものが大きく出ましたものですから、西村先生、あのときは、短期の改革は大胆にやる、そして中期は極めて責任を持ってやらねばならぬという…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/05/26

第186回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、西村先生、大事なところだと思いますが、まず、プログラム法というのは厳密な定義というものがあるわけではないので、例えば今言われた附則第百四条のように、将来行うべき立法とかそのスケジュール等々につきまして定める法律を全体的に指している程度の話だとまずちょっとそう思っていただいた上で、いわゆるプログラム法に書かれた施策を実際に移すかどうかというのは、先ほど申し上げたように、そのときの政権の判断ということになる…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/05/26

第186回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 社会保障制度というのは、これは先生よく御存じなんだと思いますが、これは皆保険だという話をよく胸高らかに言っておられる厚生省の方もおられますが、現実問題、保険は今回で半分ですよね、五割は税金でやるんですから。保険保険って、皆保険って、どこが皆保険だ、半分じゃないかと言われて反論したお役人はいらっしゃいませんから、自分たちで分かっておられるんだと思うんです。 私どもは、この保険を悪いなんて言っているんじゃなくて、皆…