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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるように、企業にとりまして、研究開発税制等々が仮に引き下げられたとして、その分で研究開発投資に回ればいいですよ。しかし、現実問題として、この数年間を見た場合に、企業は得た利益の多くを内部留保に充て、少なくとも、いわゆる配当に回さない、設備投資を含む研究開発には回さない、労働分配率は上げないということによって内部留保はあんなものになって、今、昨年の九月で三百四兆円ぐらいまでの内部留保がたまっておる。三百四…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、これは金融庁だけの話じゃないのは御存じのとおりだと思いますので、これ聞かれるなら経産省にも聞いていただかぬと、いかにも財務省だけが問題かのごとく議事録に残されると甚だ迷惑しますので、その点だけはお断りしておきます。 今回の私も副総理として参加しておりました産業競争力会議におきましても、政府の成長戦略である日本再興戦略の改訂作業が進められておりまして、今週の十六日に公表されましたその素案の中におき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 言葉が足りなかったというところはあるんだとは思いますけれども、御本人からいろいろ真意について御発言をされておられるようなので、私はそれはそれなりに了としておるんですが、やっぱり被災地というところへ行かれているんだとは思いますけれども、復興優先で取り組んでいくというこの安倍政権の方針に従ってやっぱり閣僚として対応していかなければならぬものなんだと、私はそう思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) これは大塚先生よく御存じのとおりなんだと思いますが、その上で聞いておられると思います。 まず、基金について、財政法上の問題があるわけではないということだけははっきりしておかないと、いかにも財政法上に問題があるということはないということは、これはもういろいろな方が言われますけれども、これ財政法上別に問題があるわけじゃありませんからねと、財政法上は間違いなく。 問題は、適切な管理運営を行うという観点からの問題点なん…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) いろいろな前提条件をざっと言っておられますけれども、まず、基本的に、日本の場合、貿易立国なんという話ではもうこの何十年間ありませんで、GDPに占める貿易の比率は一五%、大体そんなものですから、貿易立国と言われるドイツなんかの四〇%とか、韓国なんかの三十何%なんかと比べると全然違うと思っておりますので、依存率としては今年で多分一五、一六%ぐらいになっていると思っております。 その上で、自動車の場合ですけれども、今…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) どの企業を育てていくかというのは、はやらないから、一九八〇年代にあれはやめたという話を、野党の方々の御意見を採用して、あの当時は通産省からは産業政策はもう立案しない方向でいって、御存じのとおりにこれまで来た。しかし、今になってみたら、やっぱり産業政策は持った方がいいんじゃないかという話がこのデフレになってから出てきたというのが全体的な流れですよね。長いこといましたから、そんなことばっかりやらされましたので、よく…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 先生の御指摘になりました点に関して、一桁台ではないかということに関しましては、これはもうここに書いてある数字のとおりなので、これは上位五社の法人税負担の実績の分析だと理解をいたしておりますが、企業の実質的な税負担というものをよく見ていく必要があるんだということははっきりしておると思っております。 したがいまして、単に税負担を引き下げるというだけではなくて、稼ぐ力のある企業の税負担というものはこれは軽減をさせてい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 私どもの話では副大臣が御答弁をさせていただくということになっておりましたのでそのとおりさせていただいたんですが、連絡の間にそごがあったのかもしれません。 繰り返しになろうと思いますが、少なくとも法人税について、これは、私どもとしては成長志向型の体系に変革していくというのは重要なんだと思っております。 加えて、今御指摘のあったように、日本に出てくる企業を見た場合、他国から見た日本の立地環境という資料がありますけれ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 御質問のあっておりました、国境を越えております、これ主にアマゾン・ドット・コムの話をしておられるんだと思いますが、ほかにもいろいろあって、アマゾン・ドット・コムに楽天が食われておるとか、そういった具体的な例というのは幾つもある話を前提にしてしゃべっておられる、でよろしいんですね。質問の意味がよく分かりかねますので、そういうことを聞いておられるんですね。 国境を越えたいわゆる役務の提供等に関する中で消費税の在り方…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) この多重債務問題につきまして、これは具体的かつ抜本的な対策の一環として、平成十八年に上限金利の引下げ、総量規制の導入等々を内容とする貸金業法の改正が行われたのはもう御存じのとおりです。 したがいまして、多重債務の相談窓口を全国に設置すること等々につきまして、これは全会一致で決まった話ですが、その後の状況を見ますと、貸金業者から五件以上の借入れのある多重債務者の数は平成十九年三月末の百七十一万人から平成二十六年三…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 給付付き税額控除と複数税率、まあ軽減税率とも言いますけれども、共に検討課題とされておりますのは御存じのとおりで、お尋ねの給付付き税額控除につきましては、昨年二月の自公民の三党合意において、低所得者については引き続き協議を行うということとされておりまして、三党合意の議論や、与党における軽減税率に関する検討の状況などを踏まえながら必要な検討を行ってまいりたいと思っておりますが、先ほど申し上げましたとおり、昨年二月の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 正確に今お答えするほどの資料を持っておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) これ今いただいた資料ですけれども、これ大企業のところを見ていただくと、西田先生、七—九は回復して一三・四、それが十月になったらマイナスですものね、下がっている。製造業、同じ、一六が一三。非製造業は一二が八と、みんな下がる。ところが、中小になると、今度は逆に九が一二に増える。どうしてですかね。私、資料の取り方というのは、これはかなり差がはっきり出ていますから、こういうのはなかなか、中堅企業、中小企業ではこうなって…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと正確なところじゃありませんが、平年度で約八兆円が今年度は五兆ぐらいだったと記憶しています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) デフレ要因という言葉を使われて、西田先生としては、いわゆる将来の総需要というものの低下というものを懸念しておられるというように理解しているんですが、これは持続的な経済成長というのを維持していくためには、これは財政出動だけに頼っているというのはこれは明らかに限界がありますので、そういった意味では民需主導の経済に変えていかねばならぬということはもうはっきりした全体の流れだと存じます。 その上で、六月十六日の産業競争…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じなんだと思いますけれども、この年金積立ての管理運用の目的は何です、目的は何かとはっきりして法律に書いてありますので、専ら被保険者の利益のために行うものということになっております、事実。それが法律に書いてありますので、それが大事なので、もうける、もうからないより、被保険者のためにやる、もうけるためも。三年前まで赤字ですからね、何内閣かは別にして。赤字だったんですから、一兆五千億かなんか、六か月間で、この十五…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 六月十一日の参議院の本会議において、平成二十三年度及び二十四年度の決算に関して内閣に対して七本の警告決議というのが出されております。 これを受けまして、これは正確には参議院議長から内閣総理大臣、内閣総理大臣から官房長官、官房長官から財務大臣と、私の方から各大臣と、こういった流れになるんですが、私の方から各大臣に対して、本議決を十分に尊重し、その警告事項に対して今後の事務事業に当たり速やかに是正改善を行うとともに…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 公共事業の円滑な施工というのを確保するために、これは国土交通省等において、資材に限らず人材の状況等々も注視して機動的な対策を講じているものと承知しておりますが、具体的には、建設資材については需要と供給の適切なバランスの確保というのを目指さないと、これは地域ごとに違っていますので、一概に、小田原と飯塚じゃ全く違いますからね、そこのところを一律にやろうなんて言ったってうまくいかないんですから。そういったところもきち…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 昨年の十二月でしたか、国土交通省の審議会の下に設置をされております小委員会の答申において、国土交通省が所管をいたします社会資本の今後の維持管理・更新費用の推計がされております。それによると、平成二十六年度約三・六兆円であるのに対し、平成三十六年度では四・三兆円から五・一兆円、平成四十六年度には四・六兆円から五・五兆円となるという推計結果が示されておるものと承知をいたしております。 いずれにしても、一昨年の十二月…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、リスク資産への投資に親しみがなかった方々を株式市場に呼び込んで継続的な資産形成のインセンティブを与える、お題目だけは立派なものなんですけれども、これがNISAの趣旨に基づいて制度設計をしているんですが、まず百万と。何で百万なんですかと誰も質問されませんでしたけれども、私は不思議に思っていました。何で百万なんだと。月々みんな出されますから、月々十万だったら最初は百二十万でスタートすべきなんじゃない…