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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) ここ十年で約六・二兆円から五十三兆円に増加しておりますので、四十六兆八千億になっておると思いますが、これは、これまで必要に応じて実施してきた為替介入の結果として、外為資金のいわゆる為券と言われるものですけれども、外国為替資金証券の残高が積み上がってきたということでありまして、国庫の短期証券に対する海外投資家のニーズの高まり等々が主たる原因になっているのではないかなという感じはいたしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは毎年度の実績を基に合計をいたしますと、平成三年度以降の介入額七十六兆円、平成三年度以降の運用収入は四十九兆九千億円ということになっております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 借金をしてまで外貨準備を保有する必要があるか、簡単にはそういうことを言っておられるんだと思うんですが、これはよく御存じのように、この外為特会においては円売り外貨買いの介入の場合には政府短期証券、国債の短期証券を発行して調達した円によって外貨を購入する。逆に、円買い外貨売りをやる場合には、これは外貨建ての債券を売却によって調達した外貨を売って円を購入していって、短期証券の償還に還流しているという、こういうことにな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは言うまでもなく総務大臣の所管ということでありますけれども、法人事業税の外形標準課税の拡充ということは、これは御指摘のありました法人税の税率の引下げの話と併せて行うことによって、いわゆる黒字の企業には減税のメリットが及ぶことは確かです。また、赤字法人にとりましては、黒字化した場合の負担はもちろん軽くなるんですが、黒字化しないで、とにかくバブルのときでも日本の企業は、法人税を納めている企業は五〇%なかったと記…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、基本的には法人税の課税、これは地方法人課税の見直しで、これは総務省の所管ということになるんですが、私どもから見て、経済全体、景気等々、税収等々全体を考えましたときに、やっぱり今地方にその比率の高い中小零細企業にいきなりどんと行くような形の外形標準課税を一挙にというのは、ちょっと今の状況においてはいかがなものかと、率直な実感です。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 銀行税の導入というのは、いろんな、骨太の方針の中にも記載された方針に沿って法人税制の中をいろいろ触っていくことになるんですが、いろんな財源を取り組んでいく一つのものとして議論すべき課題であるというようには私ども認識をいたしております。 新税をこれは導入するということになりますので、そうなるとこれは合理的な、いわゆる課税の根拠があるかとか、また経済的にどんな影響を与えるかとか、また、何でしょうね、公平とか効率的な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 世界経済全体としては、これは緩やかではありますけれども確実に景気は回復しつつあるという、まあ国によってばらつきがありますので、今ドイツの例も引かれましたけれども、米国では間違いなく景気は回復しておりますし、ヨーロッパでも景気としては、もうこれはドイツとギリシャとか、ドイツとか、いろいろ比較によって違いますんですが、いずれにしても、全体としては、一時これはEU全体二十何か国全部という感じだったのが少し持ち直してき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、今申し上げましたように、景気は間違いなく緩やかに回復しているとはいえ、一年先の話だとはいえ、いろんな局面を我々は、クリミアがどうなるとかいろんなことを考えておかなきゃならぬと思っております。少なくとも、石油の値段がバレル八十六ドル、ドバイもそれからWTIも同じようなことになりましたので、そんなことを一月前に言っている人はおりませんでしたから、そういった意味では、一挙にこれだけ石油の値段が百ドルからどんと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) AIIB、最近、聞かない言葉ですけれども、エイジアン・インフラストラクチャー・インベストメント・バンクというものを新たに中国が主なスポンサーとなって設立をしたいということを打ち上げております。 アジアの新興国にとりましては、今、インフラストラクチャー、電力とか港湾とか水道とか高速とか鉄道とか、そういった基本的なインフラストラクチャーにかなりな遅れが出ているために経済成長にキャッチアップできていない、経済成長を助…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、国税庁の方からも答弁があっておりましたけれども、今御指摘のように、今法令によりまして、医師又は歯科医師の診療、治療の対価とか、治療、診療用の医療品の購入の対価とか、また医療費に関連する人的役務の提供の対価などに定められているのは御存じのとおりであります。ただ、法令に定められた考え方の下で個別事例への当てはめということになるんですが、これは、国税庁において控除の対象となる医療費の範囲に関する通達というものを定…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、西田先生御指摘のように、これは物すごくいろいろなケースが考えられるんだと思っております。 仮に家計が別であるとしても、親族の医療費の話ですから控除の対象とするという仮に前提に今立てば、今度はどういった支出まで認めるのかというこの線引きが物すごいこれは難しいことになるなと、今伺ってそう思ったんですけれども。 通常の生活の中で家計として一体と扱われているという点で線を引いているのが今なんですけれども、これは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十六年の上半期中の経常収支四千六百十五億円の赤字となっておりますので、対前年同期比で三兆七千七百四十六億円悪くなったということになっております。その主たる原因というのは、これはもう間違いなく液化天然ガス等々の、原油等が額が増加していることであります。 続いて、他方、輸出額につきましては、これは三半期になりますけど、連続でこれは増加をしてはおりますけれども、日本の企業の生産拠点が海外に移ってきたこと、また新…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 二〇一五年までにということで、来年度が一番最初に来るPBの半減化、まずここから最初なんですが、その次が五年後、まだきちんとしためどが立っておりません。その後も引き続きやっていかないかぬというのが我々の基本的な目標なんですが、少なくとも、今言われましたように、きちんとやっていくのはもう当然のこととしても、やっぱり社会保障というものは、これは間違いなく少子高齢化というのが進んでいく段階にあっては、これはやっぱり今度…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 消費税の引上げに関しましては、今般のこの二%に関しましては、これは国債の信認の維持ということ、国債というか国の信認の維持という点と、それからやっぱり社会保障制度というものをきちんと次の世代に引き継いでいくということなど、子育て支援等々いろいろありますが、まあ待ったなしの課題なんだと、私もその点はそう思っております。 その上で、これまでも繰り返し述べてきましたけれども、この消費税を上げるに関しましては、これは、先…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは多分、長期的には日本の国家としては最も大きな問題ははっきりしています、これは。これが一番大きな問題なので、エネルギー、短期的にはありますけれども、長期的には人口です。もうこれははっきりしていると思いますので、これを補うために労働人口の流入ですかと。先進国みんなやっています、アメリカもやっています、みんなそうです、日本もやりますかという点等々、いろいろな方法が今後考えられるんだと思っておりますけれども、やっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/15

第187回 衆議院 財務金融委員会 第1号

○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります。 本委員会の開催に当たり、一言御挨拶をさせていただきます。 第二次安倍内閣におきましては、これまで、長引くデフレ不況からの脱却と経済再生の実現に向け、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略から成る三本の矢を一体的かつ強力に実行しており、その効果は確実にあらわれてきておると存じます。足元の経済状況は、このところ一部に弱さが見られるものの、緩やかな回復基調が続…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/15

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○麻生国務大臣 自治省だか総務省にしばらくおられたので、この種のことはよくおわかりの上で聞いておられるんだと思いますが、概算要求基準におきまして、一般論として、やむを得ない場合というような場合は、要求の出し直しをすることが理論上、実務上認められております。これは御存じのとおりだと思います。 しかしながら、平成二十七年度予算要求に際しては、概算要求基準に定められておりますように、地方の創生と人口減少の克服に向けた取り組みを含めた要求、要望…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/15

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○麻生国務大臣 政府として申し上げれば、御指摘のような、報道ベースの話でしょうか、今の話は、という固めた事実はありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/14

第187回 参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎です。 本委員会の開催に当たり、一言御挨拶をさせていただきたいと存じます。 第二次安倍内閣におきましては、これまで、長引くデフレ不況からの脱却と経済再生の実現に向け、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略から成る三本の矢を一体的かつ強力に実行しており、その効果は確実に現れてきておると存じます。足下の経済状況は、このところ一部に弱さが見られるものの、緩やかな回…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/08

第187回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 十津川村行ったことのある人、あなたを含めてほとんどの方が行かれたことないと思いますが、日照時間が一番日本で短い村ですよ。でかい村ですよね。和歌山県から行った方が早いぐらいのところなんですが、行きました。全国六百六十何か所の崩落する箇所があるところの三百か所は十津川村ですから、だから、もうえらいところですよ。私もそこに、野党のときにずうっと全国遊説の中の一環としてそこに行かされたことがあるので、今の話はよく分かる…