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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これはいろいろ、たらればとか、もしもとか、仮にとかいう話で答えるようなレベルの話じゃありませんので。これは、うかつな質問をこういった参議院の委員会でこういったされる見識もいかがなものかと思いますが、これ、ちょっとうかつに答えたら話が非常に込み入りますので、質問はちょっと、これ考えていただかぬといかぬと思いますがね。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 見識を疑うという表現がいかがなものかという御指摘のようですので、撤回します。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと、こういう国会というところは長期的、大局的な話は余りせぬところなものですから、今のような極めて大きい前提で余り物を考える習慣が、三十年もやっておりますと大分減ってきているんだとは思いますが、考えていることの一端を申し述べてお答えに代えさせていただきたいと存じます。 財政委員会におりますと、やっぱり金融というようなものが非常に大きなものになってきておりまして、例えば個人金融資産が一千六百兆を超えるとか、対…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 確かに、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックというものは、これは五十年ぶりにこれに行くんだという、この間、アメリカ人の人が、私より三つぐらい年上の人なんですが、それが電話掛けてきて、おまえ、そんなときまで生きているのかなんと言って電話でからかっていたんですけれども、絶対行くと。是非見たいというのは、自分の息子が今日本にいるから、猛烈な勢いで、俺の知っている東京とこんなにも息子の言ってきていることが違うので、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 文化というのが国際的に通用するとかしないとかいう話は、これは文明とは違って文化の話ですので、お箸がいいかナイフとフォークがいいかなんて、それは誰が決められるんだって、それは使う人が決めるんですから、そういった意味では、外国人でも今みんな、ベーコンを焼くのに今全部みんなお箸使いますからね。我々が学生のときはもうナイフとフォークしか使いませんでしたけど、今、普通の家へ行って、みんなお箸でベーコンを焼いていますから、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 一番最近印象的に大きかった事件といえば、やっぱり一昨年の笹子のトンネルの崩落事故というのがありましたけれども、基本的には公共事業というのは悪である、まあコンクリートから人へとかいろんな表現ありましたけれども、ああいうきちんとした、コンコンコンコンと、あれ、えらい手間暇が掛かるんですけれども、コンクリートを金づちでたたいていって、音を聞きながら、ああここは老朽化しているとか、中がすになっているとか、中が空になって…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) デフレからの脱却ではなくて、デフレ不況からの脱却というところが一番肝腎なんだと、まずは最初にそう思っております。 その上で、これをするに当たっては、やっぱり経済が成長するということは、GDPが大きければ同じことですけれども、そのためには基本的に三つです。消費が増えるか、民間の設備投資が増えるか、政府支出が増えるか。この三つがいわゆるGDPのもと、三元素ですから、ほかにも純輸出とかいろいろありますけど、それは小さ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 西田先生、財政再建をしながら経済成長するというのは、二律背反することをやるわけですから、書いてあることは、大体二律背反したことを書けばそういうことになるんですよ。私は、やむを得ぬというところだと思いますよ。 ただ、ただですよ、基本的に今、日本の場合は、世界から見てやっぱり日本の経済がアベノミクスでうわっとなってきたと、これもう去年の二月、五月のIMFとかG20と、もう今年に入ってから全く言うことがみんな違ってい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 西田先生御存じのように、これは、計量モデルというのはそれぞれ前提によって全く条件が違ってきちゃいますので、そういった意味では公共投資の乗数効果は結果として違うようになると、これはもうよくある話なので、役所は自分の都合のいいように考えるし、民間は民間で都合のいいことを考えるし、どっかでその答えは出てくる話なんですけれども、なかなかそういったものは両方意見が出てくることはもう確かです。だから、そういった意味で私ども…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 地方創生、ちょっと担当も違いますので、うかつには言えぬところなんで、管轄外の話だとは思いますけれども。 西田先生、やっぱり京都からしばらく東の方へと行って、江戸が東京という名前に変わったのは明治維新の話ですけれども、東京の語源の元はこれです。したがって、そういった意味では京都も東京もやっぱりみやびたところなんですな。京都がそう見えるか見えないかは別にしてですよ、住んでいる人がそうかどうかは全然別の話で、みやびた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、経済の成長と財政の再建という一見二律背反したことをやっていかざるを得ぬというのが今日本の置かれている立場だと思いますけれども、基本的にやっぱり景気が良くならないと、基本的なことはまずはと、それが最初ですということを申し上げて三本の矢ということになってきましたので、経済の成長、景気の良さというものがやっぱり国民の気持ちを明るくしますし、それが明るくならないとなかなか人を、ロストボールを…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 経済情勢というか、経済状況の好転というのは、経済が悪化している状態から持ち直して改善していく過程にある状況なんだと思っておりますが、その判断に当たっては、ある特定の時点と比較して今がどうかと判断するというような機械的なものじゃないんじゃないかと、いわゆる流れていくというか、移っていきます経済情勢というものの推移というのを踏まえながら総合的に判断をしていくということなんであって、この時点と比較してとか、前年同期比…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 四月というのは、日本の場合は会計年度が四月ということになりますし、まあいろんな意味で、学校が始まるのが四月だったり新入社員が四月だったり、いろんな意味で、気分的な意味で四月というのが大きな起点になるという意識はあるんだと存じますが。 〔委員長退席、理事愛知治郎君着席〕 この消費税率五%の引上げの残りの二%につきましては、その当時、民主、自民、公明三党で一年半ずらしの十月ということにしていらっしゃいますものですか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 消費税率というにもかかわらず、ヨーロッパでVAT、いわゆる付加価値税と同じようなものですけれども、こういったようなものをやるときには、これは直接痛みが伴いますので、所得税とか法人税とか事業税とかいうのと違って度々来ますので、そういった意味ではこういった税を引き上げるのは丁寧にやらねばならぬものだと思いますが。 イギリスも一年でやっておりますし、いろんな意味で、ほかの国に例がないわけではありませんけれども、期間を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) その当時、どういった意見があの中で、あの三党間の間で闘わされたかをつまびらかに知っているわけではありませんが、少なくとも一回で五%上がるということになりますので、その場合の痛みの方は、最初の痛みはもっと大きかったということになろうと思いますし、その頃は間違いなくデフレ状況でありましたので、その状況の中で一発で五%というものの方が大きかったんじゃないかなということも言えないこともないと思いますので、二回に分けたの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) まず、消費税の一〇%、引き上げるか否かにつきましての判断は、例の十八条の三項にありますとおり、きちんとした判断を、経済指標はこれ以外にもいろいろございますので、そういった指標をよくきちんと調べた上でやっていかねばならぬことで、役所用語で言えば総合的に判断しながらということになるんでしょうけれども。そういうことで、本年中にと思っておりますのは、先ほど言われましたように、四月に新年度がスタートいたしますので、十月に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の検討する内容につきましては、年末に向けてこれから順次いろいろな数値が明らかになってきますけれども、客観的な経済指標というものをこれは総合的に見ていかないかぬことはもう中西先生おっしゃるとおりなんですが、今回、有識者からの経済情勢を聞くというのを私ども改めてやらせていただくことになっておりますが、そういったのを含め、今内閣府が説明しておりますように、執行とか進捗状況等をチェックすること等々、これは幅広い観点か…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 一番直近の平成二十六年三月末の資料ですけれども、一ドル百四円になっておりますが、外国為替資金特別会計が保有いたしております外貨証券は百十六兆四千億であります。外国為替の評価損につきましては九・九兆円ということになっております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは前提条件いろいろありますけれども、一定の前提というのはもう御存じのとおりなんだと思いますが、外国為替評価損が解消いたします為替については百十二円です。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/10/16

第187回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、本年の九月末の時点で恐縮ですが、日本の外貨準備高は一兆二千六百四十四億ドルとなっております。これは、基本的に過去に為替介入を行ってきた結果なんでありまして、その規模等々につきましては、この規模を念頭に置いて保有額を増減させているというわけではないということは御存じのとおりであります。 それで、この外貨準備として最低保有しておかなきゃならぬという水準について、例えばその国の輸入額とか、何でしょうね、短期外…