麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2021/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 なぜ。今進んでいるという話で、これはたしか、三割目標というのを最初スタートしたんですね、役所の採用人員についてここからスタートしようじゃないかというふうにしたんだと思うんですが。 五年ぐらい前、金融庁は五割だと思いますけれどもね。調べてみてください。知らなかったでしょう、もちろん。三割以上ですよ。五割ぐらいいったこともあったと思うんですね、金融庁ですけれども。だから、私の所管のところで五割やったというのもありますし、少な…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 ちょっと、いつの発言だか全く記憶がないので。正直なところですが。 私どもとして、子供を産める状態になかった方もいらっしゃるでしょうし、病気とかいろいろな理由もおありでしょうし、そうじゃない方もいらっしゃるというので、これは一概には言えない話だと思っておりますけれども、少なくとも、二百万人、結構貧しい時代に二百万人産めた、その状況が、今はこれだけ豊かになって百万人いかないというこの事態は、少なくとも、これは両方で検討しなき…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 まずは、オリンピアンといって、橋本聖子と一緒にしちゃいけません、レベルが全然違いますので。あっちは七回、こっちはたった一回しか出ていないので、全然違いますので。そこのところを一緒にすると無礼だから、失礼だからね、一緒にちょっとしてもらうと。橋本先生に対して失礼だと思いますので、言葉を選んでもらいたい。一緒というのはちょっといかがなものかなと思いましたけれどもね。 まず最初に、不適切な発言だ、これはもうはっきりしていると思…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○麻生国務大臣 この種の話を、よく、切り取られた発言の上に切り取られて質問になりますので、全部が全部切り取られて、前後の文章が全くよく分かりませんので、どこがどう言われたか、ここに書かれているところを読んだだけなので、何とも、前後の発言がよく分かりませんから、私どもとしては真意がよく分かりかねませんけれども、一番肝腎なことは、ボランティアというものは非常に、こういった大きな大会をやるときに必要な、大きな力なんだと思いますので、そういった…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎です。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政の基本的な考え方について申し述べます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算の政策効果などもあり、持ち直しの動きが見られますが、新型コロナウイルス感染症が内外経済を下振れさせるリスクに十分注意する必要があります。 このような状況の下、昨年十…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○麻生国務大臣 ちょっと情報が遅れているのかと思うんですけれども、まあ、与党じゃないんだからしようがないと思って、その点は気の毒に思います。 国税庁では、基本的には、個人はいわゆるマイナンバー、そして法人は法人番号によって納税者の情報というのを管理しているというのは御存じのとおりです。 そこで、今御指摘のありました整理番号というものはマイナンバー制度の導入前から使っていたものですが、納税者を識別する番号としてはマイナンバーといわゆる法人…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○麻生国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、今、国税庁としては、個人ではマイナンバーにより、法人は法人番号でやらせていただいているんですが、現状、個人事業者に係る税務の分野における手続については、今マイナンバーが活用されていますので所得把握の効率化とか適正化等々の効果が図られているんだと思っております。 したがって、今の時点で国税庁としては、個人事業者を識別する新しい番号を活用するということを想定はしておりません。 なお、お尋ねの、個人…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○麻生国務大臣 先日成立をさせていただきました三次補正予算というものを迅速に適切に執行して、コロナ予備費を活用しながら現下の状況に適切に対応していくことになりますが、今委員御質問になっておりますもの、この中にも一部入っていますから、その上で、来年度、今御審議いただいておりますこの予算におきまして、感染症の危機管理体制とか保健所の体制の整備とか、感染症対応のための診療報酬の臨時的措置等々いろいろなものがありますし、医療機器の国内生産能力の…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○麻生国務大臣 この前の補正のときにも同じような御質問があったので、同じようにお答えをしたので、重なるところもあろうかと思って恐縮ですが。 この感染拡大防止に関する予算というお話ですけれども、これは、当初予算には例年計上しております医療とか保健衛生の基盤を支える経費というのは出されておりますし、地方公共団体の運営のための経費等々も同じように、通年のように計上しておりまして、これらは感染拡大防止というものを進めていく上で必要なものですから…
第204回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 高木議員からは、確定申告の期限について一問お尋ねがあっております。 令和二年分の確定申告者が三密等々も言われる集中を避けるために、多くの確定申告会場において、例年よりも二週間程度は前倒しをして、二月一日から開設することといたします。申告会場でも、あらかじめ様々な三密回避策を講じまして、安心して御相談いただけるよう環境整備を進めることにいたしております。 その上で、議員御指摘の確定申告の期限の取扱いにつきましては…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘の話は、これは特例猶予の話なんですけれども、新型コロナの影響を受けておられるというような企業につきましては、これは既存の猶予制度を適用を受けるということはこれは可能と、今、田村厚生労働大臣からの答弁のあったとおりであって、その対応に当たりましてのそういうのがされているということがよく周知されていない、分かっていないというようなことに関しましては、これは、国税庁というのは余りこういうこと得意じゃないんです…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 所管外もいいところの話なんですけれども。 どうなんですか。そうですね、馬英九から今の主席に替わって、馬英九、かなり、国民党だったんですけれども、この方はえらく大陸、中国に極めて近い、商売の関係もあって近かったんだと思いますが、後のこの民進、タンの方はその種の関係が全然ないということもこれありだったんだと思いますが。 少なくとも、このコロナの話が出て、即国境封鎖に近いような形でばっさりというので、そうですね、台湾…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、矢田先生、補正予算というのは、御存じのように、これ財政法によりまして、当初の予算編成後に生じたいわゆるいろんな理由に基づいて緊要性の高い経費の支出を行うということに、そういった場合とか、そうですね、義務的な経費が不足が生じたとか、そういった場合を補うように編成できるとされているんですが、今回の三次補正というのは、いわゆる内外のコロナの感染症拡大等々を踏まえて、昨年の今、十二月でしたか、西村大臣の言うよう…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、先ほどの答弁にも一部お答えをしておるとは思いますけれども、コロナ禍において、コロナの予備費等々につきましては、これは予算の総則によってあらかじめ国会の議決をいただいた範囲内でその使途は決められておりますのは御存じのとおりなんですが、引き続き、これは感染の状況によっては予期していない予算の不足が生じるということもあり得るということだと思いますので、臨機応変に、かつ時機を逸することがないように、コロナの予備費と…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) はい。 予備費については、これは御存じのように、予見し難い予算の不足というものに充てるために国会の議決に基づいて設けることができるとされておりますのは御存じのとおりで、今回のこの予備費につきましても、予算の総則によってあらかじめ国会の議決をいただいた中でその範囲を決められているということでありますので、私どもとしては、コロナの予備費はそういったものの一つなんだと思っております。 この三次補正でも、予備費も予算編…
第204回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました令和元年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今般、さきに決定されました国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策を受けて、令和二年度補正予算(第3号及び特第3号)を提出し、御審議をお願いいたしておりますが、当該補正予算において国債の発行を抑制するとの観点から、令和元年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理につ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、藤末先生御指摘ありましたように、このコロナの騒ぎの中で多くの企業が収入を大幅に減らしているというような業界が多い中にあって、今御指摘のありましたこのコンテンツ等々含めまして、企業名で言えば任天堂とかソニーとかいろいろございますけれども、そういったのは総じて大きく売上げ、収益を伸ばしておりまして、国民に安らぎを与えると同時に、これ広く親しまれてもおり、特に海外でも高く評価をされていると認識をいたしております。…
第204回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) これは多分、厚生労働省の中にある何とか労働政策審議会かな、というところで多分審議されている話で、ちょっと私ども金融庁として今この話を詳しく知っているわけではないんですが。 今言われた話は、確かに手数料は安くなりますからね、その意味では。銀行にわざわざ振替、振り込み等々手続要らなくなりますから。そういった意味じゃ今の時代に合わせて便利になることは確かだと思いますし、会社に入社されて最初に給料引き落としやったときに…
第204回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおりでして、少なくともこの話は、何というのかな、数字上抑制するにすぎないという話でして、見てくれの話なので。これは去年も言われたと思いますが、あれは古賀先生だったかどなたかに、借金して返すか、借金しねえで返さねえかの違いだけで、やっていることは同じじゃないかと。うまいこと言うなと思って。あれ、古賀さんじゃなかったっけ、誰、どなたかが言われたので、ああ、うめえ表現する人がいるなと思って、そう思ったんで…
第204回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) これは確かにおっしゃるとおりに、二年連続ということになるんですけれども、この決算剰余金の繰入れ規定というのは、まあ毎年国債のいわゆる残高の一定割合というものを国債整理基金というのに繰り入れる定率繰入れというものと並んでこの公債等の借金財源を確保する仕組みでもありますので、今はそれしかほかに方法がないというこの状況においてはと、そう思って、私どもとしては非常にじくじたる思いがありましたけれども、そういった形で決め…