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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 今般の消費税率一〇%というものの話ですけれども、これは基本的には、国民の安心を支える社会保障制度というものをきちんと次世代に引き渡していく責任というものを果たすということが一点。 また、市場とか国際社会からの国の信認というものを確保する必要がありますので、そういった意味では、二〇一九年十月には引き上げをさせていただきたいと考えております。 この法律が今般通りますと、二〇一九年十月の消費税率の一〇%の引き上げが可能な環境と…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 まず最初の方から。 法人税法及び所得税法上の話ということで、株式会社や事業を行う個人には、適正な申告を確保する観点から、領収書を含めた帳簿書類の保存義務が設けられている。もうこれは御存じのとおりです。その要件については特段の定めというのはないんですが、一般的には金銭の支払いといった事実関係が客観的に確認できる内容ということが必要とされておりますので、具体的には宛名とか金銭の受領年月日とか受領金額などというのが記載されたも…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 税務上、損金また必要経費となるかどうかについては、その支出の事業との関連性とかその支出の目的とか、そういうのを踏まえて判断するということなんだと承知しますが、仮に、御質問のような、白紙に金額というのを書き込んだ領収書が保存されていたとしても、その領収書に記載された内容が正しいかどうかということにつきましては、これは税務調査などにおいて確認をしてもらうということになるんだというように承知をしております。 いずれにしても、損…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これは現状において法律的に言っている話であって、私の個人的見解を述べてもどうにもなりませんので。少なくとも法律としては今申し上げたとおりということに御理解いただく以外には、ほかに今の段階ではないと存じます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 いわゆる一般的な領収書というのは金銭の支払いの事実を明らかにするという必要があるんだと思いますが、この場合は、法人格というものは極めて不明確ですから、そういった意味では、金銭の支払いにかかわる取引はどのようなものだとか、領収書がどのような状況において作成されたものかとか、そういったいわゆる個別の事実に即して判断されるということになりますので、今言われたように、白紙は望ましくないということを言っても、その場合においてはいず…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 この消費税引き上げの延期の判断というのは、これは、消費税率の八%の引き上げが、予想していたより消費の落ち込みが大きかったという中で、我々としては、いわゆる資産デフレ不況からの脱却というものを目指して、アベノミクスというものの成功というものを確実にするためには、景気判断条項に基づいて、二〇一五年十月に予定した消費税率を一〇%へ引き上げるのを、二〇一七年四月まで十八カ月間延期をさせていただいたものであります。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 少なくとも、状況は明らかに、企業の経常収支は上がっていましたし、いろいろな形での法人税収も伸び始めていましたので、デフレと言われるものの中での資産のデフレというのが一番大きな理由なので、株が下がったり、動産とか不動産とかいう資産が下がっておりましたので、それが下げどまっていたということは確かですし、株価も七千円だった八千円だったものが一万円台までということで上がってきていましたし、いろいろな形で、土地の値段も確実に上がり…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 前回の判断のとき、二〇一四年十一月、安倍総理の二〇一七年の四月のについて、確実に実施するという発言をされておるんですが、これは御指摘のデフレ脱却云々というよりは、リーマン・ショックとか東日本大震災のような重大な事態が発生しない限り確実に引き上げるということを強く思っておられたということだけは確かだと思っております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 経済条項を外す、外さないは内部でいろいろと意見が分かれたところでしたので、そのときには、これはつけるべきという意見と、つけるべきでない、まあ、誰がどう分かれたということまで言うつもりはありませんけれども、いろいろ御意見が分かれたんですが、断固やると言うので、これはきちんとやるからという御意見だったので、私ども財務省としては当然上げるという説に近い方だったですから、当然のこととして、やってもらいましょうという気がありました…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 サミットが始まりますまでに、それまでいろいろな各種の大臣会合は十幾つあると思いますけれども、そういったものの中の一つに、私ども、財務大臣・中央銀行総裁会議を仙台で開かせていただいたんですが、そのときに私どもとしてはきちんとした対応をさせていただきたいと思っておりましたので、我々としては、そういうつもりでおりましたことは確かです。 これは、一番変わったのは、多分、伊勢志摩サミットなんです。あのときに、各国からいきなり、あの…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 正確に記憶しておりませんけれども、これは初鹿先生、この内容の過程についていつだったかと申し上げることは、ちょっと差し控えさせていただきます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 大体報道は間違っていますけれども、その報道はめずらしく合っていました。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 私どもは宮仕えをいたしておりますので、組織におられたらおわかりと思いますけれども、基本的には、いろいろ自由民主党というのは意見が出されるんですが、最終的に、内閣の話では内閣総理大臣が、自民党の話は自由民主党総裁なり幹事長が決めたらそのとおりにやるというのが我々の暗黙のルールでもありますので、この判断が正しかったか、正しくなかったか、私は、これは歴史が判断するところなので、もうしばらく時間がかかるんだと思っております。 た…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 この文章を改めて読み直してみているところですけれども、いずれにしても、こういった中で、下の方の最後の太字で書いてあるように、「これまでのお約束とは異なる「新しい判断」であります。」多分これが全てなんだと思います。 世界経済というのが、新興国の陰り等々を含めまして、需要の低迷というものと経済のいわゆる成長の減速リスクが上がってきているというのはもう確かだと思っております。それはずっとそうじゃないかと言われれば、もうそれは間…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 私が財務大臣をしているかどうかは別にして、うかつなことは言えませんので。申し上げておきますけれども。 しかし、私どもの今の立場からいいますと、やはり社会保障と税の一体改革というものは、初鹿先生、やはり、日本にとって人口構成の変化、いわゆる高齢者人口の増加、勤労年齢人口の減少というものは、かつての一対六から一対二・幾つというところまで来れば、簡単なことを言えば、昔でいえば厚生年金等々社会保障割合、二倍、三倍出してもらわない…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 景気判断条項というものをつけるべきではないかということですけれども、少なくとも今回は、きちっとその環境を整えるんだという、退路を断つとかいろいろな表現が当時もありましたけれども、私どもは経済財政運営というものに万全を期していくんだと言ってきちっとその姿勢を示さないと、これをつけたらまた延ばすんじゃないかというのを先行き皆思わせられぬよう、人が勝手にそう思っちゃう、ああこれはまた次に延びるんだなというように思われるようなこ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 税制抜本改革法の中において、御記憶あろうかとは思いますが、軽減税率の話と給付つき税額と総合合算制度と、三つについて検討することと三党の間でされていたんだと記憶をします。 このうちで、御存じのようないきさつで、ふだん消費者が消費、利用、活用しているようなものについて直接軽減するということの方が、いわゆる逆進性を緩和しつつ、買い物の都度痛税感を感じられるというのを緩和できるというような利点があるということから、この軽減税率と…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これは鷲尾先生、いい指摘だと、私はそう思います。 少なくとも、この四年間ですけれども、三本の矢というものの一番問題は三番目の矢で、一番目は日銀、二番目が財務省とか政府ということになるんだと思いますが、三本目が一番問題なんだということは最初から申し上げておったので、私どもは、この三番目の、民間の経営者のマインドをデフレからどうやって変えていくかというためには、日銀の金融政策、政府の財政政策が大きくこの政権によって変わったん…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 まず最初に、ビールの話で、総理と宴会の席には、ほかにもこれは、毎年この時期なものですから、ここにおられる方々は、ビールに関係なく、大島議長を初め、ずらり昔からの関係者がこれにずっと出ている人、毎年私は十何年出ていると思いますけれども、ずっと同じメンバーが出てきていると記憶をしております。 今回は、話の内容は税金の話は一切出ないで、主に出ていたのは、サントリーの佐治信忠が病気していましてしばらく出てきていませんでしたので、…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 現行の酒税法の中におけるビール、これは明治三年に日本に初めて輸入されたものなんですけれども、そういったものの範疇というのは、これは、麦芽とかホップとかそういったようなものに水というものを必要な原料として、その三つを主な原料として、それ以外に使用できるものとして、今鷲尾さんの言われた、副原料と言われましたけれども、米とか麦とかなど一定のものに限定をしてやることになっておるんですが、その使用割合は、麦芽の比率が六七%なんとか…