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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 四年前でしたか、五月の、バーミンガムシャーというイギリスの地方でG7の蔵相・外務大臣会議というのがあった。そのときは日本の円の独歩安というのがほとんどの各国の話題だったんですけれども、そのときに日本の方から、俺は初めてこの席に出てくるが、中央銀行総裁は関係ない。財務大臣はこの二重非課税の話をほたっといているというのはおかしくはないか。少なくとも、今までは二重課税の話ばかりしているが、これは二重非課税になっているんだ。それ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 世界の先進国の中で、税金というような最も議論のなされるような話を、少なくとも与野党で合意ができたという上で実行せしめたということは、過去に他国にはない。少なくとも皆さんの国より俺のところの方がはるかに民主主義の成熟度合いは高いというのは、これ一事で証明している、そう思っていると言って、それに反論した他国の財務大臣は一人もいませんから、そういった意味では、誇れる、立派な結果だったと思っております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 それに基づいて今日までいろいろ、それは部分部分いろいろあるんだと思いますが、基本は、その合意があってこの消費税というのが成立したんだと理解しております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 それは法律でありまして、税制抜本改革法附則第十八条の三項というのがありまして、景気判断条項なんですけれども、経済状況の判断状況から、景気を万全にする観点から判断したものといろいろなことが書いてあるんですが、三党合意でこの附則第十八条については、消費税率の引き上げの実施等はその時の政権が判断することと完全にそっち側にしてありますので、まさにこれに沿った対応をさせていただいたものであって、民主党との協議を行う必要があったとい…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 御意見はいろいろあろうと思いますが、あのとき、消費税を争点にするというよりは、基本的に我々は、政権はとったけれども、我々がヒットを打って点を入れたのかと。相手がエラーしただけで点が入った、三年間でエラーした分、三年半の間のエラーの分だけで点が入ったんじゃないのかと。俺たちがヒットを打ったかといったら、ヒットを打っておらぬのだから。したがって、この二年間の成果を問うて選挙をすべきというのが、当時の与党内の意見の圧倒的な理由…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 それは、基本的には、与野党国対委員長会談とか幹事長会談とか、二国二幹とか、そういったところで主に意見が調整されたり修正されたり、意見の交換がされるということになるのが通常なんだと思いますので、そこらのところの話を、ちょっと私、二幹二国の話をよく知らないんですが、そういったような形できちんと党と党の間でされていくということの段取りを踏まないかぬというのは通常よく行われるケースなんだと思いますので、そういったのがきちんと行わ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 法案を出す側の立場に立った場合は、副大臣、大臣はもちろんのこと、そういう立場にいて、法案を抱えておりますいわゆる役所を含めまして、これは当然、与党国会対策委員会との連携は極めて密にせざるを得ない。法案を通す、審議していただく優先順位から、つるしからおろしてもらう段取りから、全部話をしないと国対というのは回りませんから、いわゆる初歩的な知識として誰でもやっているんだと思いますので、そういったところはきちんとやっていかないと…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これは重徳先生、意見の合わないものは幾らやったって全然合わないんだと言う方はいっぱいいらっしゃいますよ、そういう方も。そういう方もいらっしゃいますけれども、基本的に、いろいろな意見というものは出される。これは議院内閣制ですから、多くの方々が意見を言われる。おまけに、ここは一党独裁でもなければ全体主義でもありませんので、民主主義ですから、多くの選ばれてきておられる方々がそれぞれの意見というのをお持ちで、それで、最終的には多…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 別に、破棄するという話でもありませんが。繰り返しになりますが、先ほども申し上げましたように、消費増税というか、税率の引き上げを予定どおりに実施するかしないかということについては、これは時の政権が責任を持って判断すべきもの、いわゆる附則十八条、そういうことになっておりますので、その判断の内容につきましては、御党を含めまして各会派にあらかじめ協議を行うということは、必ずしも必要なものではないと私はそう思っております。 いずれ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 税というのは、極めて、国民の暮らしを支えるという意味においては社会保障の根源ですから。そういったものでは、消費税についてはいたずらに政局化するべきものではないというのは、基本的な考え方として、国会議員としては持っておくべき矜持の一つだと、私はそう思いますけれどもね。そういった意味では、問題意識として私は共有いたしますけれども。 したがって、こういったものは三党の真摯な話し合いを経て、結果として、三党合意というのができた結…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 社会保障と税の一体改革というのが一番の消費税引き上げの背景です。したがって、消費税で増税された分につきましては、その全額を社会保障、介護、医療保険等々社会保障に全額突っ込むということになっておるわけですから、少なくとも社会保障とかそういったことに、いわゆる社労族としてお詳しいと思われる安倍総理の中に、この消費税を上げなければ、それによって約束してあるいろいろなものができなくなるということは十分に頭の中に入っておられますか…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 我々も、消費税というものをさらに先送りするということは、社会保障と税の一体改革がなかなか事は進まなくなる、今お約束していることももちろんのことですけれども、それを赤字公債を発行してやるつもりはありませんから、そういった意味では、延期ということは社会保障の実現がおくれる、まずそれが第一点。 また、プライマリーバランス、いわゆる基礎的財政収支というものを、我々は半減目標というのを掲げてここまで来て、一応、絶対達成しませんとい…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 国会に来られてしばらくたたれておられますので、役人とは違うので、ここのルールもおわかりだと思って、その上で聞いておられるんだという前提で答弁しますけれども。 少なくとも、役所が考えている、自治省が考えたから法案が通るなんというようなことではない、財務省が考えたから法案が通るわけでもないのです。与党が、野党がある程度合意を得るというその場が国会対策であり、議運であり、というものをきちんと手続を踏まないと事は前に進んでいきま…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 おっしゃっていることは、赤字公債をこども国債と名前を変えるというだけの話で、言っている内容は、裏づけのない借金をするという点においては、名前が違う以外は言っておられることは同じだと思います。 私どもは、やはり、その国債を返済されるのは将来の子供が返済することになっていますので、そういった意味では、いわゆる特定財源というものは建設公債のような裏づけがないというようなものだと、基本としては資産の形成に資することになりませんの…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これはもう今に始まったことじゃない、結構昔からこの配偶者控除の話というのは出ていたと記憶をしますけれども、いろいろ今は報道がなされていますけれども、現時点で、配偶者控除に関する方法、廃止、見直し等々いろいろ出ていますけれども、決まった方針があるわけでは全くありません。 この見直しについては、家族のあり方の話とか働き方の話とか、国民の価値観に深くかかわってあるところでもありますので、これは幅広くかつ丁寧な議論がなされないか…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 今のもう一点の話、選挙のあるなし、これは関係ないですよ。基本的にはこの話は、私どもがもう大分前に提案したのは、私どもの役所の中で俺が最初に提案した話ですから。考えるとおかしいだろうが、大体、昔は亭主一人で専業主婦という前提でつくっていく四人家族が、現代、実際問題としては、夫婦二人で四百対二百とか三百対二百とかいろいろ人によって違うんでしょうけれども、そういったところのものを前提にして考えないと、家族の構成自体の所得が違っ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 きちんとした形での選挙をやって、その結果政権が交代した場合において、前の政権がやっていたことは全てひっくり返すというようなのはやめたがええというのは、これは、成熟した先進国においては言われるということなんだと思っております、これは同じ政党であっても。 例えば、今度のメイというイギリスの財務大臣も、これはかなり自分の考え方と違う案を引き継がざるを得ないところになっている部分もかなりあるんですけれども、それでも、ブレグジット…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 基本的に、今言われましたように、この数字を見ましても、五から八へ上がった段階で、次の四—六でマイナス四・八%というのが、需要減という形になっておりますので、回復としては極めて緩やかなものだったのは間違いない事実だと思っておりますし、また、賃金の上昇率が物価上昇率、いわゆる消費税率の引き上げ分を含むものを下回ったということも事実ですので、そういったことなどいろいろ挙げられると思います。 内閣府の試算を見ましても、これは二〇…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 消費税率がいわゆる三から五に引き上げられた一九九七年以降の経済動向というのと比較の話をしておられますけれども、あのときと今とは大分違うのであって、あのときはいわゆる通貨危機というのがありましたし、また、金融システムというのは極端なことになって、あの年には山一証券倒産、三洋証券倒産、それから北海道拓殖銀行が倒産して、翌年には長銀ですか、不動産銀行も倒産しましたのは、そういったようなものが随分大きな、ほかにもいろいろ銀行が、…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これは消費税率引き上げ後の消費動向について見ますと、高所得者層の落ち込みというものの税率引き上げ後は消費水準の五%程度にとどまっているのに対して、低所得者層の落ち込みは一〇%程度と、比較的大きくなっていると思っております。また、世帯主が四十四歳未満の家計と五十五から六十四歳の家計の落ち込みが他の世帯と比べて大きくなっている、私どもはそう理解をいたしております。 その背景は、やはり若年子育ての世帯や、勤労所得というものがな…