麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2016/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 この法律の制定の以前より、都市農業というのは、新鮮な農作物の提供、そんなに、それほどたくさん来ているわけではありませんけれども、それに加えて、緑とか、また、農業体験の経験をさせるという場の提供とか、また、いわゆる防災とか、そういったものに避難するときの空間の確保などなど、これは多様な機能というのを有しておりますので、この振興というのは極めて重要な問題であるんだと認識をしております。 そのような状況で、都市農業の重要性とい…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 基本的に租税というものは、これは国の歳出を賄うために徴収するものでありますから、金銭による納付というのが原則ということになろうかと存じます。 ただ、今話題になっております相続税につきましては、これは財産課税であります。したがって、これは、金銭による納付が困難ということになった場合に、税務署長の許可というものがあったときに限り、一定の財産をもって物納するということが認められているというのが現状であろうと思っております。 こ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 国立大学法人理学部長会議声明、これは十月三十一日に出されておりまして、運営交付金の削減が基礎研究の体力を奪っていると主張されておられるということは私どもとしては承知いたしております。 財務省といたしましては、国立大学におけます基礎研究の推進というのは極めて重要なものであると認識をしております。運営費交付金を初めとします基礎研究のいわゆる二十九年度予算等々につきましては、これは引き続き、文部科学省を初めとして、関係省庁と議…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 政権交代以降かれこれ四年近くなるんですけれども、少なくとも、名目GDPは三十三兆円ふえているんですかね。そして、実質GDPが十四兆円増加しております等々、経済の循環が拡大しつつあるということはもうこれははっきりしているんだと思いますが、ただ、個人消費についても、力強さは欠いておりますけれども、足元の、今回出された二四半期のは連続プラス成長となっているなど、総じて見ますと底がたい動きになっているんだと思っております。それか…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 政府として、日銀の研究員の方がまとめられた論文について私の立場でコメントするということは、これはありませんので。 とにかく、GDPを初めとする統計についても、これは、足元の経済情勢を的確に把握をしていきませんと経済政策はなかなか問題が起きますので、統計の充実とか整備とかというのを的確に努める必要があると考えておりまして、例えば、昨年の十月の諮問会議だったと記憶しますけれども、今、GDPの中に通販というのが載っかっているの…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました金融資本市場をめぐる情勢の変化に対応して金融の機能の安定を確保するための金融機能の強化のための特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 金融資本市場をめぐる情勢の変化に対応して金融の機能の安定を確保するため、その目的に重要な役割を有する時限措置の延長を行うことが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した…
第192回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 年金受給資格期間の短縮に係る国民負担や消費税に縛られない恒久的な制度化の二点についてのお尋ねがあっております。 年金受給資格期間の短縮につきましては、社会保障の充実の一環として、恒久的な制度として実施していくものであります。 その財源につきましては、消費税率を一〇%へ引き上げるまでの間は、暫定的に、消費税率の八%への引上げによる増収分や社会保障の重点化、効率化によりまして、毎年度の予算編成過程において手当てして…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 この軽減税率の適用対象品目につきましては、これは、消費税率引き上げに伴いまして、低所得者層へのいわゆる配慮というそういった趣旨を踏まえて、幾つかに分けて、日々の生活の中で、消費、利活用の状況、また、消費税の逆進性の緩和、それから、合理的な明確な線引き、そして、社会保障財源になるわけなので、この消費税収への影響などなどの点を総合的に勘案をして、酒類、外食を除く食料品及び一定の新聞の定期購読料等々としたところであって、今の段…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 あれだけ長い時間をかけて審議をさせていただきましたので、今の段階で見直すつもりはございません。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 御存じのように、二年半もありますので、いろいろなものが考えられるかもしれません、特殊な事情が起きるかもしれませんから。そういった意味で、絶対に何もさわらぬ、これはもうよく申し上げますように、経済は生き物でありますから、そういったものは常に何か起こり得るということは十分に可能性があろうと思いますが、今ただいまその状況にあるかといえば、今の段階ではない、そう申し上げております。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 これもたびたび申し上げておりますように、経済は生き物でありますから、いろいろな状況というのは我々の想像を超える話が起きるかもしれませんし、我々はこれまで随分丁寧にいろいろ審議をさせていただきましたけれども、我々が抜かっているところもあるかもしらぬし、全然別の御意見とかいうものも出てくるかもしらぬし、また、我々の想像を超える事態が起きる等々も考えられないわけではありませんので、私どもとしては、今後、今日ただいまの状況ならと…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 このテークアウト、イートインの話は随分いろいろさせていただいたんですが、いわゆる適正な課税の確保というものが重要なのであってということは言うまでもないんですが、現実問題として、今古川先生言われるように、現場で事業者による運用の可能性についても配慮しろという話なんだと思っておりますし、これは十分配慮する必要があるんだと思っておりますので、私どもとしては、酒類及び外食を除く飲食料品といって法律上これは明確に定めてはおりません…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 これはよく、地域性もある、場所によって生活水準の差が出る等々いろいろな意見があのときも出ていた。この議論をいたしているときも、いろいろな御意見がいろいろな方面から、あちこちから出ていたのは確かです。 私どもといたしましても、事業者の方々がそういったささいなことからトラブルに巻き込まれるのを避けたいというお気持ちもわかりますし、私らの方としてもそういったものがないにこしたことはありませんし、そういったものを十分に避けねばな…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 ありません。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 経営者としては無駄なコストは避ける、当然のことです。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 これはそれこそ古川さん、経営者によっていろいろ判断が違ってくる可能性は十分にあるとは思います。 二年半という時間がありますので、その間の経済情勢を見て、ああ、世の中は株価が少し上がってきたし、景気もよくなってきたからこれは確実になるなと判断される方もいらっしゃるでしょうし、自分の商売がそうでもないので、いや、世の中はそう言っても、俺のところの商売を見てもとてもそうじゃないからと判断される方もいらっしゃるでしょうし、これは…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 所得税につきましては、これは租税の中で最も基本的な機能というものを有しております。いわゆる公的サービスというものの財源を調達する機能を有しておるというのが、多分これは所得税というところになるんだと思っているんですが、個々の納税者が稼得されましたそういった所得に税のいわゆる負担能力というのを見つけて、その上で、累進税率とか控除の仕組みなどなどいろいろなものを通じまして、所得再分配機能というものにつきましても重要な役割を担っ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 これはこの前のときの政府税制調査会等々におきましても言われておりましたけれども、昭和六十年代以降だったと記憶しますけれども、税率構造について大幅な累進の緩和が行われたというのは先ほど古川先生言われたとおりなんですが、それ以降、所得再分配の機能としているものはかなり低下したということは否めないのではないか、これは昭和六十年代以降で見ますと。 そうした中にあって、近年の税制改正の中においては、いわゆる所得再分配機能の回復とい…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 これは骨太の二〇一五だったと記憶しますけれども、その中で、個人の所得課税について、いわゆる税制中立の考え方を基本として云々と書いてあるあれがもとのもとだったと思いますけれども、税負担構造の見直しをそれによって行っていくべきだということがここに記されているんですが、この所得税の改革については、これは御存じのように、今は厳しい財政にありますのが一点と、必要な財源というものをある程度負担増に配慮しながら確保する必要があるという…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○麻生国務大臣 アンケート調査を見るとこれは実にさまざまな意見があって、私どもが思っていたより百三万の壁は、経営者側も、また、その恩恵を受け取っておられる、働いておられる方々にとりましても、それを意識している人、意識していない人、半々ぐらいなので、もう少し僕は百三万円という壁は大きなものとして前に立っているのかと思っておったら、そうでもないというアンケート調査が出たのは、正直私どもとしても、へえという感じがないわけではありません。 ない…