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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/09

192参議院 本会議 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 四問頂戴しておりますが、まず、デフレ脱却、経済再生についてのお尋ねがあっております。 政府としては、経済再生、デフレ不況からの脱却に向けた取組に万全を期していくために、今般、消費税率引上げを延期するとともに、構造改革の加速など総合的かつ大胆な経済対策を講ずることとしたところであります。 あわせて、歳出歳入両面からの財政健全化の取組が必要であります。そのため、二〇一九年十月に消費税率を一〇%に確実に引き上げるとと…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/09

192参議院 本会議 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 大門先生から五問頂戴しております。 まず、二〇一四年の消費増税が個人消費に与えた影響についてのお尋ねがあっております。 消費税率引上げにより、二〇一四年度の個人消費が、駆け込み需要の反動減等により三兆円程度減少したことに加え、消費税率引上げによる物価上昇によりまして二兆円台半ば程度減少したと試算されているものと承知をいたしております。 一方で、個人消費は、足下になりますと、二四半期連続のプラス成長となっておりま…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/09

192参議院 本会議 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 消費税率の引上げと経済状況について等々十問いただいております。 まず、消費税率の引上げと経済状況についてのお尋ねがあっております。 税制を変更するに当たっては、国民や事業者の準備期間を設けるとともに、予見可能性を確保するためには、施行日を将来の一定の日に定めることは、これは一般的なことであります。消費税率引上げにつきましても、この予見可能性や経済への影響などを総合的に勘案し、平成二十四年八月に成立をいたしました…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/09

192参議院 本会議 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 米国の大統領選挙の結果が経済へ与える影響についてのお尋ねがあっております。 これは他国の選挙ですから、見解を述べることは少々差し控えるべきだと思っております。 いずれにしても、この国の大統領選挙のこれまでの例を見てみますと、大統領になって約半年間、大統領府の中の役員が大幅に入れ替わりますので、その対応はいろんな意味で、我々としては、その半年間で何が起きるか、その方向はどちらに行くかということに関しましては十分に…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/09

192参議院 本会議 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 九問頂戴しておりますが、まず、消費税率引上げの延期の理由について、世界経済のリスクに関するお尋ねがあっております。 新興国経済の陰りなど、世界経済は様々なリスクに直面しておりますのは御存じのとおりです。日本経済も個人消費に力強さを欠いた状況にあると存じます。 このような中、経済再生、デフレ不況からの脱却を目指した取組に万全を期すために、伊勢志摩サミットにおけます合意に基づいてあらゆる施策を総動員することといたし…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/09

192参議院 本会議 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 地方財政の状況についてのお尋ねがあっております。 歴代自民党政権においては地方に十分配慮してきており、例えば御指摘のありました三位一体改革におきましても、かねて地方から要望がありました税源移譲を達成し、分権改革を大きく前進させたと思っております。また、麻生内閣においてリーマン・ショックという危機がありましたけれども、地方交付税別枠加算一兆円だったかを通じまして地方の財政悪化を防いできたといったようなことも挙げら…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/09

192参議院 本会議 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 五問頂戴しております。 財政再建のまず手順についてのお尋ねがあっております。 内閣府の中長期試算では、二〇二〇年度においてマイナス五・五兆円のいわゆる基礎的財政収支の赤字を見込んでおりまして、二〇二〇年度にプライマリーバランス黒字化を実現するという目標に向け、歳出歳入の両面から取組を同時に行うということが必要であります。 その中で、お尋ねのありましたように、身を切るいわゆる改革、また行政改革の観点からは、厳しい…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 日本銀行の金融政策決定ということに関して私どもの財務省がとやかく言う立場にありませんのはよく御存じの上で聞いておられる、感想だけ聞いておるんですか。感想だけをしゃべればいいの。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 日本銀行で金融政策を立案しておられる、私どもは財政という立場にいるんですけれども、両方でいろいろなことを共同でやっていく、共同声明の中にも書いてあるとおりで、四年前の四月に出しました共同声明の中に書いてありますとおりの目標に向かって我々は一層努力をしておるということで、国際情勢その他いろいろなものがありますので、いわゆるデフレマインドが払拭されてインフレに少し変わっていくというところまでやっと来たんだとは思っておりますけ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 新聞に出ていた程度のことは知っていますし、これはユニーとファミリーマートの話、あの話だろう、これは多分。 まず、基本的に個別の案件に関してしゃべることはありませんし、ましてや、ここはどういう場所かよく御存じで、ここは株主総会じゃありませんから、あなた、今の話は株主総会で聞かれるならともかくも、この場で聞かれて個別の案件を私の立場で答えるというのを期待されるのはいかがなものかと思いますので、まずはコメントすることはありませ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 内容、表向きに出た幾らだけ以外の要素が、経営をやっていればおわかりのようにいっぱいありますので、二十円が違う、十円安くても、その他のこれまでの経過等々を十分勘案した上でこういった買収は進んでいくんだと思うので、テークオーバービッドをかけて、その上で今言われたような話に仮になったとしても、これは基本的には私どもの立場としては、我々当局が直接指導するとか関与するということにつきましては、これはなかなか慎重を要するんだと思って…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 これは御存じのように、金融庁設置法六条によってこれは証券取引監視委員会というのができ上がっておりまして、その調査等の詳細はそちらの方に一任されておりますので、私の方からそれについて細かく話をすることは差し控えさせていただきます。 その上で一般論として申し上げれば、証券取引等監視委員会が、証券取引の公正性とか投資者保護の確保のために厳正に市場を監視しているところなんですが、法令違反に該当する事実があると疑われる場合には、こ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 私ども、通告というかあれをいただいていないので。 今、BEPSに関してのお話でしたので、基本的には、四年前のG7の財務大臣・中央銀行総裁会議がイギリスのバーミンガムシャーで行われたときに、これは日本から提案して、これはおかしいという話を私の方からこの提案をして、以来、私どもの方からOECDの租税委員長を選挙で出しておりますので、それを使いまして私どもとしては、いわゆる資金移動、ベーシック・エロージョン、プロフィット・シフ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 政府におりましたら、全ての問題については何か問題があるんじゃないかなと思っていなきゃおかしいのであって、それはみんな思っているんですよ。だから、そういった意味で、これが一〇〇%完璧なんて思っているわけではありませんが、少なくとも、この資料を見たら、比較貸借対照表というか、こういったようなバランスシートというのにお詳しいんだと思いますので、仮にこれで百二十兆円とするならば、円が九十五円になったら、こっちのプラス分は全部ゼロ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 まだ六カ月ですからね。たしかそんなものでしょう、これが始まってから。六カ月で結論を出すというような問題じゃないと思いますけれどもね、この種の話は。前も随分時間がかかって、いろいろ慎重の上に慎重にやって、やってきたわけですから。答えが出て六カ月間大した動きがないから大丈夫、では次は三千万、そんな話ですかね。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 これは先生、もう一個考えておかないかぬ問題は、郵便貯金は、これはたしか融資はできないんですよね、私の記憶では。そうすると、たまった金は全て国債を買われるということになりますわね、基本的には。国債の金利はどんどん下がっていますから、そういった意味では、これだけの多くの金を集めて、それで、中の資金運用というものがほとんど今言われたように国債しかできないということになっているんだと記憶しますので、そうすると、それは経営としては…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 御指摘のありました日本郵政グループにおける窓口委託手数料に係る消費税というものにつきましては、これは総務省から要望書が出ておるのは知っております。 その上で一般論で申し上げますけれども、消費税というのは、もう御存じのように、いろいろな課税の累積というものが生じないようにするために、売り上げにかかります消費税額からいわゆる仕入れにかかる消費税額を控除した額というものを納税する仕組みとなっている。もう御存じのとおりです。 し…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 フィンテックの動きというのがいろいろ注目を集めておりますのは最近はっきりしているので、今おっしゃったように、欧米に比べて日本の場合はこのフィンテック企業というものの登場がまだよく見えてきていない、実現している絶対量が少ないのではないかという指摘等々が、これはいろいろ言われておりますのを知らないわけではありませんが、他方、日本におけるITを活用したサービスの状況についていえば、例えば電子マネーの発達とか、また、ATMの高機…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 いわゆる仮想通貨、ビットコインとよく言われる、渋谷で問題が起きた等々、記憶の新しいところだと思いますが、このビットコインについては、現行法上、消費税の課税の対象というのになっております。この点について、これは国によってまた違ったりしますので、ヨーロッパだとと言われますが、アメリカの場合はそうじゃなかったりしますので、国によっても違うのですが。 いずれにいたしましても、仮想通貨というものは、それ自体が消費されているわけでは…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/02

192衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 御指摘のように、国税庁のやっております仕事はいわゆる税収というものですから、当然のこととして、会社用語で言えば売上高ということになるんだと思いますが、そういったものがきちんとされないと税収が減になるということは、その分だけ行政サービスが必然的に落ちるということになっていきますので、やはり、適正とか公平とかいろいろな意味でこういった税というものの徴収というものをきちっと実現していくためには、これはある程度人数がかかるという…