麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 今のいわゆる理財局等々の話は、これは地方の財務事務所というか、行けばもう極めて一目瞭然、よく分かるところで、地方の国税局と理財局と大分、入っただけで雰囲気が違いますものね、あれ。私もそれは全く同じ意見であります。 ただ、いわゆる総定員の枠ではめてかなり人数を減らしてきたというのは事実でありますので、そういった中で減らされた大きな要素の中に理財局が入ったというのも、これまでの経緯を見ますと間違いない事実だと思いま…
第192回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど副大臣の申し上げたのを少々繰り返すことになるかもしれませんが、いわゆる行政目的がない土地ということになりますからね、今の場合には。そうすると、仮に国への不動産というのを簡単に認めたということになると、その不動産を取得した人はそれを管理する義務をしょいますので、少なくとも、何でしょうね、草がやたら生えたらちゃんと清掃せないかぬとか、そういったものに始まって、逆に言えば、財産的な価値がない不動産のみを国に寄附…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 ことし八月に開催をされました日韓財務対話の中におきまして、韓国政府の方から、新しい通貨スワップの取り決めを締結してもらいたいという提案がありました。 そこで、その提案を受けて、通貨スワップをするかしないかについて検討をするということに合意をしております。 今は両国で検討を開始したところでありまして、合意に至るかどうかにつきましても、予断を持ってコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは御指摘のところはおっしゃるとおりなんですが、日本の場合は韓国との間に輸出入ともに三番目ぐらいの貿易量がありますので、そういった意味では、日韓の経済における結びつきというのは極めて大きいということだと思っております。 したがいまして、地域の市場というものの安定とか両国間の貿易というものの投資の促進とか、経済的な持続成長というものをしてもらわないとこちらもそれなりの影響を受けますので、こういったものがあると安定して通貨…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは今浜地先生御指摘のありましたように、DIを見ますと、マネタリーベースではなくてマネーサプライがこれだけふえているということは、傾向としては間違いなくいい方向に、少しずつではありますけれども、流れつつある。よく見ますと、やはり大企業の方の貸し出しは自己資本が社債等々でありますので減ってきても、中小の方は伸びてきているという数字になっているのはもう確かなんだと思います。 やはり基本的には、金融機関が金融の仲介機能という…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 まず記憶を訂正させていただきますけれども、あの当時、大したことがない、蜂に刺されたぐらいのものだということを言ったのは与謝野馨という担当大臣であって、私ではありませんから。年をとればみんな記憶が少しずつおかしくなりますので、私なんか、最もおかしくなっている方ですから。 その上で申し上げさせていただくと、やはり九七年、九八年、確かに、山一に限らず、三洋証券も倒産しましたし、翌年には長銀から何からみんなという騒ぎになって、御…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 さらに我々としては、特殊合計出生率一・八へ上げていくなどといういろいろな努力をしておりますので、そういった成果が出てくる、またそういった状況になればこれは時限立法をやめてもいいわけなので、またそういった状況というのに今あるかといえば、たった今はそういう状態にありませんので、私どもとしては今は時限立法。そういったものが今後ともずっと続いていくであろうということになったら、その段階で時限を取り外すということは、五年後に考えな…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 おっしゃるように、地方の人口減少並びに金利等々によっての銀行の収益力の低下というのは否めない事実だと思っておりますが、それに対応して統合して合併してというので、例えば横浜銀行、福岡銀行等々、いずれも、幾つかの銀行が最近やられたのは新聞でよく御存じのとおりだと思います。 そういったことをやっておるんですが、基本的には、何だかんだ言っても、今井先生、これは経営者に決めてもらわぬと、私は社会主義をやっているんじゃないので、自由…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 国が資本参加しました金融機関というのはほとんど、あの時期はそういう時期も一時期あったんですが、公的資金で増強されました資本というものを活用して地域経済の活性化に資するような方策というものを実施することが求められたのが、各金融機関に対する我々の最初のあの状況下における要請の内容であります。 具体例として申し上げれば、中小企業支援というのは特にその主たる内容になったんですが、大きく分けて、企業の販売力といったような事業の内容…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 金融機能強化法というのは、金融機能の強化を目的に地域において金融というものを円滑に進めるというのに、金融の円滑化に貢献し得るというのが金融機関に対して我々は要請しているわけですけれども、それによりまして、金融機関の申請に基づいて国が資本参加するという形になっております。したがいまして、金融機関の再編を促すというものを目的として法律をつくっているわけではありません。 金融機関の経営統合、再編というのは、これは御指摘のありま…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 基本的に国策金融機関、いわゆる政策金融機関というのは、これは民業補完というのが基本ですから。したがいまして、それに伴って、事業再生とか創業支援とか災害対応を含めましていろいろ、公益性が高いとか、また、民間の金融機関のみでは対応ができないというような分野において、金融的な手法というのによって政策目的の達成を目指しているというのが基本だと思っております。 例えば政策金融公庫、昔のいわゆる中小企業金融公庫、国民金融公庫、これが…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 金融機関というものは、御存じのように、金融仲介機能というものを安定的に発揮して、そして地域における経済の活性化というのを図っていくためには重要な制度的な枠組みなんだ、そう理解をいたしております。 現在の金融経済情勢は、今言われましたように、二〇〇八年のリーマン・ブラザーズとか二〇一一年の東北大震災といったような状況とは異なりますけれども、現状の景気につきましては、これは御存じのように、少子化の問題とか、地域格差とか、潜在…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは御存じのように、経常利益というのは過去最高であります。平成二十三年十一兆五千億、平成二十四年十二兆、二十五年十四兆、二十六年十五兆、そして二十七年度は十五兆五千億ということで、これは間違いなく経常利益はずっと継続して増加をしておりますし、倒産件数も減少傾向に推移することなど、全体としては改善方向にあるんだと思っておりますので、こうしたことを見まして、先ほどの日銀短観におきましても、景況感というのは大企業に比べて伸び…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 企業規模の資金調達費用というのを一つ一つ知っているわけではありません。ただ、貸し手側のデータというのを見ますと、中小企業向けの貸し出しの割合が多い地域の金融機関の貸出金利というものは、大企業向け貸出資金の割合の多い都市銀行等々の貸出金利よりも一般的に高い傾向にあるのははっきりいたしております。地方銀行で一・〇九、信用金庫で一・七二等々、差があるのは間違いない事実だと私どもも理解をしております。 ただし、地域の金融機関の貸…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 この金融レポートにおいてお示しをさせていただきましたとおり、金融庁におきましては、二〇二五年三月期における顧客向けサービス業務の内容の利益率を試算した結果、六割を超える地域銀行がマイナスとなる結果となっております。 このように、地域金融機関を取り巻く経営環境は極めて厳しい状況になっておるという理解はいたしております。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 御指摘のように、雇用とか地域の商売の流れ、商流というものを考えたときにおいては、地域において不可欠な企業というのはあるんだと思っています。 わかりやすい例はやはり、疲弊していった地域を比べられると、和歌山と違って私ども筑豊は、極端に言ったらわかりやすい例がいっぱいありますので、そこを見ますと、その中で地域としてのそこそこの企業が、銀行の理解も得てきちっと残った企業はそこで雇用を継続しましたし、もちろん経営者の才能もあった…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは宮本先生御指摘のあれは、中小企業から金融機関は担保、保証に依存した融資スタンスをとっているとの御意見があるということだと、このことに関してのものだと思いますが、これは、従来の厳格な資産査定等々を見ますと、その中心となっております検査とか監督というものが、これは先ほど御質問のあった九七年また二〇〇八年等々の不良債権の問題というのは、もうお忘れかと思いますが、あのときは住専なんて言葉もあった、もう誰も覚えていない言葉で…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 直接金融をやれます大企業に比べて、間接金融に頼らざるを得ない零細中小企業等々の立場というのを考えましたときに、今言われましたように、私どもとしては、金融機関のあり方というものを先ほど局長の方から答弁いたしましたように、その方向できちんと対応してまいりたいと考えております。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは丸山先生御存じのように、この金融強化法というのは、金融機関が金融仲介機能というものを安定的に発揮して、その地域における経済の活性化を図るためにつくられた制度的な枠組みだと理解しております。 その上で、現在の金融とか経済情勢というのは、二〇〇八年のリーマン・ブラザーズのときとか二〇一一年の東北大震災のときの状況とはもう明らかに異なっていて、現在は、あのときのように、全く市場からキャッシュがなくなるといったような事態で…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これはもう丸山先生御存じのように、金がかかりませんから、全くコストはゼロですから。だって、今は何も出ているわけじゃないからコストはゼロですから。そういった意味では別に今は何ということはないんですけれども、いざというときのためにきちんとしておかないかぬなと思っておりますので、少なくとも今は五年、五年でやらせていただいて、今は、御存じのような置かれている状況というのは、我々の目先、ちょっとブレグジットの話がどうなるかよくわか…