麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 基本的に、我々としては三つという話、今もおっしゃいましたけれども、そのとおりで、経済政策とかインフラ投資、エネルギー投資等々のあれが二つ目で、最後にいわゆる貿易・投資のルール、こんなものが基本なんだという話をさせていただいて、その中に、ずっといろいろ、内容については今調整をさせていただいておりますが、例えばTPPという長い時間と労力をかけてやったものが今動かないという話になっていますから、では、アメリカなしで、残り十一カ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 木内先生、これは当然のことであって、この種のプライベート・ファンド・イニシアチブとかいろいろ、プライベート・パブリック・イニシアチブ、PPIとかいろいろルールなりが新しいやり方ででき上がって、一番極端に成功した、インドの中で、タージ・マハルまで昔は一日じゃとても行けなかったものが、今は簡単に三時間ぐらいで行けちゃうというようなものが全くPPIでできておりますので、ああいったようなものを見ると、物すごい、民間の金を使ってい…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 十八日にお見えになることになっているんですが、まず、基本的に、我々として理解しておかないかぬのは、朝鮮半島で何か起きたときは十八日ということになるかどうかは極めて難しいところですよ。そこのところの前提に立って話をさせていただきますけれども、そのまま横須賀の第七艦隊に行かれることにもなっていますので、意味するところはいろいろあるんだと。まず、その前提で。 私どもとして、これは日本側から提案をさせていただいております。これま…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 先ほど話が出ていましたように、もともと、昔、多重債務とかいろいろやらせていただいたときがあったんですが、あのときに比べれば、二十一万四千六百件あったものが、今、六万三千、六万四千というところまで減少してきているという事実は、これは間違いなく、いわゆる借り手の返済能力を上回る貸し付けというものをやった結果この種の騒ぎが起きたんですけれども、グレーゾーンの金利の廃止とかいろいろなことをやらせていただいたんだと。その結果が、自…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました金融商品取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 情報通信技術の進展等の日本の金融及び資本市場をめぐる環境変化に対応することが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえて、この法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明をさせていただきます。 第一に、株式等の高速取引を行う者に対し登録制を導入し、適切な体制整…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) レギュレーションテクノロジー、略して造語でレグテックという言葉が出始めているのはもうおっしゃるとおりなんですけれども、この技術的な進歩というものは非常に革新的に進んでいますので、銀行の支店なんというものはもう大体半分くらいなくなると思いますけれどもね。ATMとスマホがあったら大体用はないんじゃないの、支店なんてあんなに、と金融庁を監督をする立場の者が言うと、みんな、地銀なんかみんな嫌な顔をするんですけど、事実だ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) これは結構有名人ですよ。この人は結構有名人。でしょう、こっちは余り知らないかもしれないけど。結構詳しいよね。これ結構やらされたんで、この話は、昔。あの山口さんがまだ生きていたのかと思って、これ見たんで、さっき、写真見たぐらい、この人はその時代から結構有名な方で、マルチという言葉が始まった最初の頃からもう出ていた方だったと思いますけれども。 いずれにしても、これは私どもの役所の所掌外なのでコメントは差し控えさせて…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) どこの文章を取られたんだか知りませんけど、日本人しか買わないと言った記憶はありませんので、その文章をまず示していただきたいと思っておりますのが一点。 それから、日本人の買っているのが問題なのではなくて、これは、売っている売買の内容は全て円です。外債で売っておりません。ユーロでもなければドルでもない。自国通貨だけでこういった国債を売っている国は多分日本とアメリカと、それとスウェーデンとスイスかな、どこか北欧に一か…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 国際開発協会は、世界銀行グループの中核機関として、所得水準の特に低い開発途上国に対し、超長期かつ低利の融資や贈与等を行うことを主たる業務とする国際機関であります。先般、同協会の本年から三年間の財源を確保するため、第十八次の増資を行うことが合意をされております。 政府…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○麻生国務大臣 平成二十六年度及び平成二十七年度財務省所管の決算について、その概要を御説明させていただきます。 最初に、平成二十六年度財務省所管の決算について御説明をいたします。 まず、一般会計歳入歳出決算について申し上げます。 財務省主管の一般会計歳入歳出決算につきましては、収納済み歳入額は百一兆三百九億円余であります。これを歳入予算額と比較いたしますと、四兆二千九十億円余の増加となっております。 収納済み歳入額のうち、租税等は五十三…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○麻生国務大臣 平成二十六年度及び平成二十七年度に関し、ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、財務省のとった措置につきまして御説明をさせていただきます。 会計検査院の検査の結果、不当事項として、税務署における租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったこと等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾であります。これらにつきましては、徴収決定等適切な措置を講ずる等の対応をいたしておりますが、今後一層事務の改善に努めてまいり…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○麻生国務大臣 これは今御指摘がありましたけれども、足立先生、大阪府においては、これは小学校の認可、しかも、この十年間認可はありませんし、その前をさかのぼっても、小学校の新しい認可というのは大阪府では出ていませんから、認可するに当たっての基準の適合性等々に関しては、職員が、いろいろあって検証をされるというものは、これは当然なんだと思いますし、また、それはせにゃいかぬところなんだと思います。 他方、近畿財務局としては、国有地の処分の話です…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○麻生国務大臣 私どもの観念としては、足立先生、これまでも財務省としては、答弁のたび、私どもの持っておることに関しましてはすべからく協力をしてきておるという意識なので、協力していないという意識の足立先生と、私どもの方は結構協力してきておると思っておりますので、そこは意識がちょっと違うのかなという感じはいたします。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○麻生国務大臣 御指摘がありましたけれども、連帯保証のことに関しましては、私どもの方、政権が今の安倍内閣になってから、いわゆる担保とかそういったものに過度に依存している融資体制、質屋と変わらねえじゃねえか、銀行と質屋とどこが違うんだ、同じことをやっているんじゃないのという話から、これはちょっと過度に依存し過ぎるのはいかがなものかということで、今言われましたように、何年だか、七月ぐらいでしたかね、ああいったもののいわゆる監督指針というもの…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○麻生国務大臣 今、役所の方からちょっと説明をしましたけれども、この話は、利用者保護の立場の話と、もう一個、同時に業務運営の自主性というものを考えておかないといかぬので、両方尊重される必要があります。 どのような書類を作成するとか保管しろとかいうことに関しては、これは法令によって一律に義務づけるという話ではないのではないか。また、顧客保護の観点から、契約書の内容とか取引条件のもとでのいろいろな丁寧な説明が重要なのは言うまでもありませんけ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○麻生国務大臣 この行政文書の話というのは、これはこのところ、本当にこの二カ月間こればかりで、財務大臣としての答弁はほとんどないという珍しい予算委員会だった。記録に残るほど予算に関する質問がなかったというのは、私どもとして実感がないぐらい、しょっちゅうこの話が出たんですが。 いわゆる行政文書については、これはいわゆる行政管理法何とか規則によって保存期間はきちんとして、一応は一年未満のものはきちんとしてある、これはもう間違いなくあるんです…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 本年一月に提出をいたしております平成二十六年度決算に関する参議院の議決について講じた措置につきまして御説明をさせていただきます。 まず、警察捜査における捜査書類及び証拠品の管理につきましては、平成二十八年六月に、捜査管理の重要性の再認識、捜査書類及び証拠品の確実な把握、組織的な管理及び引継ぎの徹底、適正な保管場所の確保、必要な管理体制の確保等に係る通達を都道府県警察宛てに発出し、適切な管理の一層の徹底を図るとと…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) これまで答弁を含めましていろいろ話が出ていましたように、礒崎先生言われるように、これまでも答弁をいたしておりますように、これは、財務省の行政文書のいわゆる管理規則にのっとってこれは保存期間一年ということになっていますので、傍ら、決裁文書の保存期間というものに関してはこれは三十年と決まっておりますので、これは、そういった意味では経緯等の文書はきちんと保存をされているんだと思っております。 その上で、適切に保存され…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) ディフュージョンインデックスが増えているといったって、大して増えていないでしょうが。もうちょっとよく見にゃ、それはもう。もうちょっと増えるべきでしょうがと思いませんか、それ見て。増えているというだけの話ですよ、そんなの。 マネタリーベースがこれだけ増えているんだからマネーサプライがもっと増えなきゃおかしいといって指摘するのが仕事なんじゃないんですかね。全然理解できないけどね、俺には。俺だったらもうがんがん言って…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 一番分かりやすいのは多分糖尿病だと思いますけれども、これ万病のもととよく言われるんで、末梢神経があって、多分、今の話も、ピロリ菌に限らず、これ末梢神経が糖尿病によって非常に具合の悪くなる、よくある話ではあります。病院をやっていますから、よく過去の例は結構知っていますよ、確かに。 ただ、糖尿病が重症化しますと、なかなか、複合病なものですから、腎臓が悪くなったり足が悪くなったりなんという話じゃなくて、全体的に具合が…