麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 八木先生から御指摘のありました話ですけれども、やはり日本の場合は、さきの戦争で負けた最大の原因というのは、これはどう考えても物量、製造業の格差によって負けたという確信はかなり強く当時からあったんだと理解をしております。 したがいまして、戦後、少なくとも、日本の経済復興に当たりましたときは、まず繊維、次に鉄鋼、次に家電、次に自動車、次にコンピューターと、いろいろな意味でいわゆる製造業というものの発展に全力を挙げてきた。これ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 四月の十八日に、いわゆる日米経済対話の第一回目を始めさせていただいております。 今回の対話の中では、一番最初は、まず何といっても一番大枠でいきますれば、これまでの繊維交渉に始まります、一九六〇年代からの繊維交渉、自動車交渉、鉄鋼交渉、関税障壁、非関税障壁、数々の交渉は、いずれも日米間の経済摩擦が起きたのを解消するがために起きた交渉だったと記憶をしています。 今回の場合、別に特に摩擦が起きているわけではありません。今回の場…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 日米FTAの言及は、今回のいわゆる日米経済ダイアログ、経済対話では、特に私とペンスさんの間、また私とムニューシン財務長官との間に出たわけではありません。米国側からは、二国間貿易とか、それから今、アメリカの対日貿易赤字は約九%弱、これは世界で、中国の四八%、次は日本、ドイツ、メキシコはアバウト九%ぐらいだと思いますけれども、そういった考えは示されております。 私どもは、この話を申し上げておりますのは、あれは十二カ国全部だっ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 これは先日のコロンビア大学での講演の私の発言の話なんだと思うんですが、その新聞を読んでいないので知らないんですが、日本経済が継続的に改善しているという現状認識を述べたものだと思っております。 少なくとも、安倍政権に交代がされまして、アベノミクスなどによってGDPは四十七兆円増加しております。また、足元で過去最高水準になっておるんですが、直近の四四半期の連続でも、これを見てもプラスの成長を実現しておりますし、企業収益を見ま…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 御指摘の財政審の建議において、厳しい財政状況を踏まえて、選択と集中のもとに、より少ない費用で最大限の効果というものを発揮させるようにするべき、また、費用便益の分析、いわゆるBバイCの話ですけれども、これを徹底して、日本の成長力を高めるというような事業や、防災、減災また老朽化のメンテナンス等々への重点化、効率化を進めていくことを御提言いただいたものだと承知いたしております。 このような視点を踏まえて、平成二十九年度予算にお…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 商売をやっていたから、俺もそうだったからよくわかるんですけれども、予算は一生懸命やるけれども決算はやらないというのは、まず会社だったら潰れるわね。僕は、最初に入った数年間、本当にここは何で決算をやらぬのだろうなと思ったのがずっとあったので、今あなたはそういう疑問を持っておられるんだと思いますけれども、ぜひ持ち続けた方がいいです、もう大体忘れちゃっていますから、この辺は。ぜひ、そういった意味で、これはすごく大事なところだと…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 予備費についてはいろいろ御意見があるところなんですが、基本的には、これまで、予想しがたいような事情なんかによって歳出予算の見積もりに沿った経費というものが不足しちゃった、例えば台風が起きたとかいろいろな理由もありますけれども、そういった場合とか、また、予算に見積もられていなかった新たな支出が出ることになったといった場合に、あらかじめ国会の議決を得た範囲内で内閣の責任においてこれを支出することを認めるということになっておる…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○麻生国務大臣 今、伊藤先生から御指摘のありました点は、お話にありました竹谷先生初め、政務官として執行していただいたときにもこの話は非常に熱心にやっていただいた。おかげさまでこれまで少しずつなってきているんです。 簡単に言えば、直接かかる事業費だけじゃなくて、人件費とか物件費とか減価償却とかそういったもの全部突っ込みで全体のコストを出せということが一つ、それからもう一個は、国から交付された資金というものが独立行政法人等々を使って国民に行…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○麻生国務大臣 御決議のありました財政健全化につきましては、新たな個別事業のフルコスト情報の把握、開示を試行的に行うなど、政策別コスト情報の改善に取り組んでいるところであります。今後とも、御決議の趣旨を踏まえ、政策評価や行政事業レビューとの連携に努力してまいります。 また、財政の見える化やPDCAサイクルの強化に取り組み、歳出改革を着実に推進してまいります。 また、国会における決算の議決などを翌年度以降の予算編成や政策等に反映することは…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました平成二十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)及び平成二十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)の事後承諾を求めるの件につきまして、その概要を御説明させていただきます。 まず、平成二十七年度一般会計予備費予算額三千五百億円のうち、平成二十七年四月三日から同年十二月二十二日までの間において使用を決定いたしました金額は、一千七百九十一億円余であり、そ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○麻生国務大臣 これは、一秒間に数千回、機械が進歩していますから多分もっといくだろうと思いますけれども、こういう高速取引が中長期的な取引に与える影響。傍ら、多分、アルゴリズムに乗って、短期で一日のデートレードみたいなものがふえていますから。そういったことになりますので、与える影響というのについてはこれは必ずしも明確ではないんですが、少なくとも、他の投資家に比較すれば、先に売買しますので、他の中長期の投資家の売買の機会というものを制約しち…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○麻生国務大臣 来年、多分世界一になるコンピューターがありますけれども、それが今のスーパーコンピューター「京」と言われる、よく言われるコンピューター「京」ですけれども、あのスーパーコンピュータの「京」の大きさが大体丸ビルぐらい、昔の旧丸ビルぐらいあった大きなコンピューターだったんですが、今既にでき上がっておりますのは、電気洗濯機で五台ぐらいですかね、あの大きさからいったら。その角にぽいっと入る、もっと小さかった、このくらいの高さで、数台…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○麻生国務大臣 このPTS、PTSというのは私設取引システムですかね、この制度というのは取引所外の取引なので、取引というものが解禁されましてから、いわゆる市場におけます競争を促す観点から導入されたものなんですけれども、足元を見ますと、利用者のニーズに合った取引の手法を定めるところは一定程度認めますが、今言われたように、五%、六%ぐらいのところだと思っているんです。 私どもとしては、このシェアをさらに、アメリカが、今、五、六倍あったかと記…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○麻生国務大臣 このプロプライアタリー・トレーディング・システムと称される、いわゆるPTSというんですけれども、これをめぐる課題として、アメリカなんかを見ると、この取引所だけでも、五、六十あったと思いますので、そういった取引所が存在しておりますので、流動性とか情報の面では、これは市場の分断というのが発生しますので、ベストプライスというのを探すという意味においては、これはえらいコストがかかることは懸念をされております。 これに対して、日本…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○麻生国務大臣 これは、宮本先生、かなり進んでいるんだと思っているんですが、このPTSというものを運営する会社には、金融商品取引法に基づきまして、注文や約定価格に関する情報はきちんとタイムリーに出せ、また、インサイダー取引とか、いわゆる相場操縦等々の取引の公正を害する売買を排除するための体制整備を求めるなどというのをやらせていただいているんですが。 いずれにしても、これらを踏まえまして、PTSを運営する証券会社において業務運営にきちんと…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○麻生国務大臣 今御指摘のあったように、北越、第四銀行、昔のナンバー銀行なんですけれども、この統合が発表されたことは承知をいたしております。 まず、これは基本的に個別の金融機関にかかわる話なんですが、統合が新潟におけます地域経済とか、また、ほかの信金とか信組とか、そういった金融機関に与える影響、その地域における市場動向とか、金融機関間の競争する環境等々による変化というのはどういうようにと言われると、その地域の変化によって全然違ったことに…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○麻生国務大臣 スピードが速くなったおかげで、便利なところもありますけれども、リスクもばんとそれだけ飛躍的にふえることになりますので、我々として、今、この高速取引に関してどんなことになっているかという情報が全く制度としてはありませんので、情報を収集するというシステムすらないわけですから、そこのところをきちんと、枠組みがないというので登録制にさせていただいて、少なくとも、投資家がそれによって、アルゴリズムだ何だかんだ、それがさらに進んで、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと考えております。 —————————————
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 先日公表されましたIMFのこの世界経済見通しの中での数字ですけれども、一九九一年から二〇一四年にかけて、労働分配率は、いわゆるGDP上位五十か国中二十九か国で低下という傾向を示しております。 その主な原因として、これいろいろ考えられるんだとは思いますけれども、技術進歩がえらく進んだ、IT化が進んだ、ICTが進んだ等々で自動化や省力化が進んだということも言えるのだと思っておりますし、また、新興国でもグローバルチェ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 度々、予算委員会やこの委員会でも労働分配率の話をさせていただいて、これはそもそも組合をバックにしておられる民主党の話で俺たちの話じゃないんじゃないかという話も嫌みたらしく申し上げたことも何回かあるんですけれども、これ、最低となっていることは確かなんです。直近の数字を見ましても、これ二〇一一年の数字ですけれども、今の現状、日本の数字は六七%ぐらいまでになっているとは思いますけれども、それでも低い、はっきりしており…