麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 働き方改革によりまして、今間違いなく、長時間労働の是正というのは、これは高齢者の就業、また女性の就業等々を促進するものだと思いますし、労働生産性の向上にもつながるということだと思っておりますが、そういった成果が働く人に分配されるということによって賃金の増加や需要というものが拡大が見込まれるので、直ちに所得とか消費が低下するという懸念はないんだと思っているんですが。 ただ、今言われましたように、超勤手当がある前提…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、人口減少とか高齢化が進んでおります中で、これは地域の、地方の活性化を図っていくという意味においては、これ中小企業におきます円滑な事業承継というものが進まないと、これはなかなか活性化というのは難しいと思っておりました。 そうした中で、今おっしゃいますように、個人保証の負担が重荷となって後継者が事業承継を断念するといったような話、個人保証がいわゆる円滑な事業承継を阻害しておるというような状況にあると…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 表現には不適切だったと思って、訂正します。
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 卒業できるというのは経済内容が、レベルが上がったということだからいいことなんだとは思うんですけれども、卒業した国は突如としてそういったIDAからの支援がばさっとなくなりますので、その部分で、いきなり新たに外貨の投入がきちんと行われるという保証は全くありませんので、そういった意味では、また元へ逆戻りなんてことになるようなことになったらおよそ意味がないんじゃないですかということで、IDAの18と言われる今回の、二〇…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 国際協力銀行、通称JBICのこの海外展開支援をやるための融資のファシリティーというものにつきましては、これは御存じのように、これはJBICが調達した外資という意味もありますし、外為特会からのいわゆる借入れというものなどが原資として挙げられるところなんで、その使い方というのは極めて大事なところだという御指摘は全くそのとおりだと、私どももそう思います。 主にこの日本企業の、海外におけます資源、まあ無資源、無資源とは…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) トランプ大統領の発言は承知しておりますけれども、これは少なくともG20とかG7で長いこと決められております了解事項でもありますので、一人がそれに違ったことを言ったから、じゃ俺も言えるわというようなレベルですかね。
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のとおり財政は極めて厳しい状態にありますので、こういった国際機関への貢献に当たりましては、これは国際機関の果たす役割の重要性とかまた政策との整合性等々十分にこれ精査する必要があるのは、これは当然のことだと思っております。 その上で、このIDAは、所得水準が特に低い開発途上国に対する支援を通じて、経済成長と貧困削減に極めて重要な役割を果たしております国際機関と、私どもそう認識をいたしております。日本もかつて…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) これは英文の方を読まれたとは思いますけれども、英文を読んでみますと、グレーター・チャンス・オブ・ア・フィスカル・クライシスと書いてありました、お読みになったと思いますが。これはどう訳しても今言われたような国家の重大な危機が生じるというように訳せないので、財政危機の可能性が高まっているというように訳されるのが正しいと思っておりますのが第一点です。 加えまして、日本の財政というのは、これは国、地方、社会保障基金の長…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 これは鷲尾先生、新潟以外でも、例えば九州で長崎県における銀行と福岡県の銀行の統合というのが、これはたしか公正取引委員会で今審議がなされていると思うんですが、これは、地域によってすごい事情があるんだと思いますが、やはり、人口減少が起きております今の状況の中において、いわゆる地域銀行において、対象人口、対象企業の減少に伴って、経営を統合することによって経営規模の拡大を狙うところもありますでしょう。 いろいろ違うんだと思います…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 これは鷲尾先生、何とも言えませんが、今、日本で、四十七都道府県にありますが、地銀は第二地銀を入れましたら百幾つありますかね、かなりな数あると思っておりますので、地銀と第二地銀と両方入れまして。 第二地銀を入れると百ぐらいあると、今のような、人口がいろいろな地域に偏在してきて、だんだん減ってくるところ、九州でいけば、福岡県はふえていますけれども、その他のところはかなり減っているというところもありますので、そういった意味では…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 これは本当に、統合によって創出というのか、つくり出されます経営資源というものの余力というものはありますので、統合によって力が別にその分だけ、同じところに支店が三つ、四つ重なっているところが一つになるとかいうことになると、その分だけ人が余る、余力も出てきますので、地元の企業の抱えております問題に対して積極的にかかわれるだけの人数は少なくともそれで出てくることになりますので、地元企業の価値の向上とか、また、新しい分野での進出…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 企業の決算に当たって、監査法人というものが表明される監査報告の一つの形として、監査法人が監査意見というものを表明するという基礎が得られなかった場合に、意見不表明ということは、これは制度上認められておりますのは御存じのとおりなんですが、資本市場への影響ということについては、意見が不表明に至った経緯、いきさつ等々その理由、それから、さらに踏まえて、それを受けて、個々の投資家の投資するに当たっての判断とか、またマーケットの受け…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 これは、そこが一番、個別の企業の名前を言うのはいかがなものかと思いますが、一つの企業の、買収、不買収、いろいろなことがあり、海外の会社だったこともこれありで、その評価が分かれたという話になっていますけれども、本当のところの内容を私ども詳しく知っているわけではありません。ありませんけれども、そういった状況の中なんですが、今言われましたように、第一、第二、第三と内容がそんなに違ったのかよというと、何かそこのところも正直我々の…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 今回の東芝の第三・四半期の監査報告のことに関してですけれども、これは、添付をされました監査法人の報告の内容が意見不表明ということになったというのはよく承知をしておりますが、この不表明というのは、基本的には、監査法人が監査意見を表明するための基礎が得られなかったということになるんだと思うんですね、その理由はいろいろあるんだと思いますけれども。だから出すということなんであって、問題はその不表明になった理由ですよ、その理由がよ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 これはいろいろ意見、意見というか説というか、いろいろな御意見が出てくるんだとは思いますけれども、昨日ですか、四月の十一日の日に提出をされたこの第三・四半期の報告書の内容だけじゃなくて、東芝における平成二十四年の三月期及び平成二十五年の三月期の会計処理に関するものもおかしかったんじゃないかというものだと考えますけれども、これについては、これは、証券取引等監視委員会が厳正な調査というのをやって、その勧告に基づいて、当時、金融…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 近藤先生、透明性の確保については、これはもう言うまでもありませんので、改めて申し上げることもなく、これまでも、コーポレートガバナンスやスチュワードシップ・コードなど、透明性確保をより向上させるためにこの数年間やってきたいろいろな方法は全てそのためであります。 その上で申し上げれば、御存じのように、証券取引等監視委員会というもの、これはいわゆる独立して職権を行使することができるという形のものでありますので、金融担当大臣とし…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 シリアと北朝鮮は地理的に少し状況が違うんだと思います。 いわゆるアメリカによるシリアの空爆という話は、これは北朝鮮で起きないという保証は全くありませんので、そういった意味では、私どもから見まして、これは世界経済に与えますリスクとか、国際金融市場とかそういったものにどのようなリスクが起きるかということ、いろいろことが考えられるんだと思います。 最近起きた戦争というような話ではなくて、リーマン・ブラザーズのバンクラプシー、破…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 スピード感をやろうとすると、国会をすると、まずいろいろな方が反対されるところから始まりますので、スピード感は全く出ません。それは通常そうなります。何も日本だけじゃなくて、大体どこの国でも皆同じだと思いますが、そんなものだと思うんです。 この話も、今、十兆の話は、あのときはたまたま、外貨の話が、円がやたら下がったり上がったりしたときの時代だったんですけれども、円高等々、いわゆる外為特会に金が余っていた部分がありましたので、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○麻生国務大臣 これは、おっしゃるように、アメリカがまだUSTRも決まっていないんですかね。農務長官もまだ決まっていないのかな。何か、とにかく全く決まっていないんですね。 私らのカウンターパートでいえば、例えば財務官とか国際局長とかいうのが、役所でいえばそういうことになるんですけれども、向こうは、これがなるであろうという人の名前は知らないわけじゃありませんけれども、五月に上院で承認になるのと聞いたら、いやと言うから、では六月と言ったら、…