麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 年をとってきますと、大体行く店も決まっていますから、大体これで終わりです。したがって、こういうのを使ったことはほとんどありません。現金を払ったこともほとんどありません。大体、後でみんなツケが回ってくるものだと思っています。 そういうものだと思っていますので、余りないんですが、ホテルなんかで使うときがあるし、いろいろなことに使うことがあるんですが、私どもは、こういったサービスというのは間違いなく普及してきますよ、人手が足り…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 このファイナンシャルテクノロジー、略してフィンテックというものが、いわゆる金融とICTとをうまいこと結んで、金融というものの将来的姿というのは、ちょっと我々の想像をはるかに超えて大きく変わる。我々の想像できるところで、支店は多分激減して、ATMとスマホがあれば支店はほとんど要らないというような話になるというところぐらいまでは想像はできますけれども。 いろいろなものがもっと、若い人の間でイノベーションとして、使える業者がど…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 —————————————
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 基本的には、人口が減少する、そして高齢化が進むということは、お金を預ける人の方が多くて借りる人の方が少なくなってきつつあるというのが全体的な流れなんですが、加えて、今、少なくとも、さきの戦争が終わってこの方、金が余っている。金が足りない時代じゃなくて金が余っている時代。したがって、みんな借金は返していますので、銀行は金貸しが商売ですから、金を借りる人がいなくなって預金がふえれば当然のこととして金利はつけられない、払えない…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 コロンビアというのは、各大学がみんなジャパンデスクをどんどんどんどん閉めていった中に、コロンビアだけが、一校、日本学部を残した、少なくともアイビーの中ではあれぐらいなものですから、私ども、コロンビアは大事にしている学校なんですけれども。それでちょっと講演の依頼を受けましたものですから、伺ったときの話なんだと思いますが。 消費税率の一〇%の引き上げというのは、日本の少子高齢化社会にとっては、間違いなく、いわゆる社会保障と税…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 昨年の五月、六月と比べて、少なくとも、賃金とか企業収益というのを比べてみても、個人消費が、あのときはまだ個人消費に力強さは欠いている状況にあったのではないか、今と比べましてね。しかし、私どもから見まして、少なくとも、需要とかというものを見たり、成長の減速リスク等とかというような話があのころは随分よく言われたころでもありましたので、判断をさせていただいて、二年半の延期を判断したところですが、今でも私どもは、確かに景気は緩や…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 いろいろな面で、ミクロでいえばいろいろなことが出てくることは確かだと思いますが、二〇一四年、一五年、一六年と、GDPを見ましても、二〇一五年の四—六のときには〇・〇だったものがプラスの〇・二になり、〇・五になり、〇・五になり、〇・三、〇・三と、だんだんだんだん、少なくともプラスに出てきているというのがGDPなんだと思っておりますので、そういった意味では、大きな流れとしては、プラスになってきているという大きな流れは間違いな…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 状況面で今までと一番大きく違ったというのは、やはり、昨年の十一月のトランプ政権ができてこの方、我々のフィーリング、感覚として、日米関係の間に、いろいろなことを言われるであろう摩擦等々の問題は、少なくとも今のところない。そういった話を見て、今までとは違って、摩擦に基づく日米交渉ではなくて、協力に基づく日米交渉をやろうという話になってみたり、いろいろな形で、状況としては、大きな問題だと言われた問題が、少なくとも今のところは、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 我々のところで見ていましても、企業が国内でする設備投資については意欲的な話が、随分、新聞あたりを見ましても出るようになってきましたし、そういったところでは、日米関係がということも大きな理由の一つだと思いますけれども、少なくとも企業の設備投資等々に変化が見られるということも確かだと思っていますので、そういった意味では、今までというところは、そういったところは日米関係の変化が非常に大きな影響を与えたということは確かだと思って…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 経営者は常に楽観的じゃないとやっていけないものですから。そういう意味では、私は、石炭の閉山に追い込まれたときもありましたけれども、楽観的にやってこないとやれぬものなんだと思ってはいるんですけれども。 今私どもが抱えております状況というのは、心配事を挙げれば幾つでもありますし、きょう、あす何か起こりそうだといっていろいろテレビであおったりしている話も幾つか聞いたりすることも事実ですけれども、私どもは、今、日本の中において、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 リーマン・ショックという状況というのは、市場からいわゆるキャッシュがなくなったというのがリーマン・ショックの一番大きな現状だったと思いますけれども、あのような状況にならなかったことは確かなので、その意味では判断は違っていたんだというのはもうはっきりしていますので。事実、キャッシュは間違いなくなくなりませんでしたから、そういった意味では違っていたんだということは確かだと思いますが。 片方、いわゆる景気というものは、私どもが…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 これは、私の状況判断とか私の個人的な感情を言っても始まりませんのであれですけれども、少なくとも私どもは、上げないなら上げないなりの結果、それなりの結果はいい意味合いの結果も出ているという面も確かだと思っております。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 予定どおり上げておけば、逆に言ったら、今のような景気が、少なくとも、駆け込み需要の反動によって、その分だけ、ついた後、しばらくマイナスが出ますので、そういった面を私どもはちゃんと計算しておかなきゃいかぬところだと思いますので、その意味では、今の面は確かに、上げておけば、上げなかったが、結果がという、両方意見が出てきて当然なんだと思いますけれども、少なくとも今の状況で、私どもとしては、上げずに来たがゆえに、少なくとも安定し…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 基本的に、税といえば、国とか地方自治体が行う給付やサービスの財源を賄うために、担税力というものをある程度踏まえた上で、国民とか県民とか住民から徴収するというもので、基本的に、税を財源とした場合は、特定の給付とかサービスとかというものの直接のいわゆる対価性というのはありませんで、負担する人と受益者が必ずしも一致しないというのが税かなと思っております。 傍ら、保険の方は、一般的に、誰しもが出っくわすであろういろいろなリスクと…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 これは非常にわかりやすい資料ですね。よくできていると思いますが。 古川先生の御指摘のとおり、負担率だけ見ますと、これは間違いなく、近年の租税負担に比して社会保険料の負担の方が増加してきた、これは間違いない事実なんだと思っております。 税負担は、やはり税制のあり方だけじゃなくて経済状況によっても大きく変わります一方で、社会保険料の負担というのは、必要な給付というのを社会保険で賄うという保険の原理原則みたいなものに基づいてお…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 これは古川先生、今の現状を税で対応できればいいんですけれども、残念ながら、今、税で対応できない分は、国債という名前の借金で賄っていますので、これを仮に、子供保険じゃなくて、子供国債、子供債券というようなことを言っていた人も一時期おられましたけれども、それこそ将来にツケ回していることになりますので、そういうような形よりは子供保険の方が、少なくとも子供国債に比べればいいんじゃないかという感じは率直な実感ですけれども。いずれに…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 これはおっしゃるように、子育てとか教育の財源の調達方法として税がいいか、保険がいいかという話で、税は借金じゃないぞ、今取れるものからだという話で、いずれが適当かというのは、その制度設計というもの自体に依存することから、一概にちょっと申し上げることはできないんだと思いますが、形としては、基本的には、将来に借金を残すのではなくて、今の状況の中できちんとしたやり方ということが基本だと思いますので、そういった意味で、ちょっと一概…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 古本先生、間違いなく消費税が最も公平な税制、その点に関しては、私は全く賛成します。 金持ちが最も嫌がるのが消費税、世界じゅう、あまねく、みんな同じことを言われますので、それが一番いいんだと思いますけれども。これはなかなか、別の御意見もありますので、意見の分かれるところかとは思いますけれども。 やはり、消費税というのは消費に比例してかかってくるわけですから、消費税というのは、ヨーロッパの場合なんかを見ましても大体二〇%前後…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 為替の話につきましては、これはもう先ほど総裁も言われたとおりなんですが、私ども、日米副大統領・副総理との間の会話のところで、少なくとも、大統領・総理との首脳会談で為替等々については、これはプロの世界に任せるという話になっておるのを受けておりますので、ムニューシン財務長官との間で話をさせていただいておりますけれども。 この方の場合は、基本的に、出身がゴールドマン・サックスというところで、前のジャック・ルーというような予算局…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○麻生国務大臣 圧力というのを、もう少しドルを安くしろとか円を高くしろとか、いろいろな表現があるんだとは思いますけれども、その種の表現が大統領の口から出てみたりしているのは、今でも時々出ておられるのは知らないわけではありませんけれども、その日かその翌日にはムニューシンの方から別の発言が出て、大体、一円上がったり下がったりしたとか、すぐもとに戻るというような形になっているのは、この数日間の動きを見てもそうなっておりますので、極めてよく実態…