麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 四月の二十五日に商工中金が公表した役員処分の内容につきましては、現役の役員に加えて代表取締役については過去に在任していた者というものも含めて給与の自主返納を求めたものだと承知をしております。 これらの処分内容につきましては、これは第三者委員会が実施いたしました、二・八万件だったと記憶しますが、危機対応貸付け全体の約一二%、一二・六%を対象とした調査の結果を踏まえて商工中金において判断されたものだと認識しておるん…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう古賀先生御存じのように、この危機対応の業務というのは、もう経済環境の大きな変化というのも物すごく今、デフレの話もされましたけれども、そういうのも、というのもありましょうし、災害もあるでしょうし、テロなんというものもありますでしょうし、日本はテロがないじゃないかと言った訳の分からぬ人いたけど、五千人も霞が関でテロに巻き込まれたということをきれいに忘れている人もいるんですよね。あれぐらい大きなテロがどこに…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘の社長のインタビューについてのこの発言について、これは、趣旨がちょっと私も必ずしも明確ではありませんので政府としてのコメントとしては差し控えさせていただきますけれども、その上で、古賀先生、申し上げさせていただければ、いわゆる危機対応業務については、その時々、その状況状況に応じて経済とか金融の情勢なんかを考えたり反映したりしたいろいろ経済対策をするわけですけれども、それにのっとって、業況が特に悪化している中…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) これ、商工中金につきましては、完全民営化の方針というのはこれはもう堅持しつつ、民間によります危機対応というものが十分に確保できないというようなところを考えると、やっぱりこれはしっかり確保されるまでの間、国内の危機の対応というものの能力を確実にしておくためには、いわゆる商工中金法というものによって危機対応業務というのをこれ義務付けをしておるわけです、この法によって。 したがって、第三者委員会の調査結果においても御…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 日本型不祥事の典型、なかなかいい表現というか味わい深い表現ですな、これは。 少なくとも、この池袋支店でしたっけね、これで発生したこの事件についての本部に対しての対応について、その場の空気でとか何となくとかいうような話になっているというところがたしか書いてあったと記憶しますけれども、まあ、簡単なことを言えば、これは集団的な隠蔽工作じゃないかということが、端的にはそういう表現ですよ、これは。そういうことになっている…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) これは日銀に指摘されるまでもなく、この地域銀行の場合というのを見ていただくと分かるんですが、貸出しの規模の拡大によって利益の拡大を目指す、基本的には日本の地域銀行はみんなこれでやってきたんですが、御存じのように、人口は減っております。おまけに超低金利になってきていますので、当然のこととして利幅が減った、当たり前のことになっておるんですけれども、したがって、横並びで皆大体同じようなことをやっておったところが横並び…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○麻生国務大臣 木内先生、こういう話をちゃんとしようという話になったら、銀行をやったんだから、この種の極めてセンシティブな話をこういう場でやるとどういう答えになるかというと、木で鼻をくくったような返事にしかならないんですよ、ここは法律を扱っているんだから。 だから、金融商品取引法というのがありますから、その金融商品取引法に基づいてどうするかといえば、取引所のやることは非常にはっきりしていて、取引が公正かという話と、傍ら投資者を保護するた…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○麻生国務大臣 これはちょうど自分の内閣のときにやったから記憶があるんですけれども、これは二桁ぐらいの容積率。今、幾らだか知っていますか。一〇〇%ないぐらいですよ、全部足して。財務省は六七%。一番最初にあそこを財務省にしたときに、地震が来たときに大臣室が一番危ないので最初に出ていただきます、最も危ないと言われているのが大臣室ですから、よく頭に入れておいていただきますと。それぐらい、財務省というのは絞りに絞っておるわけです。ふざけろ、俺が…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○麻生国務大臣 昨年六月十日及び十二月十三日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしております。 六月ごとに報告することとされており、報告対象期間は、それぞれ、平成二十七年十月一日以降平成二十八年三月三十一日まで、平成二十八年四月一日以降九月三十日までの二つであります。 これらの報告に対する御審議をいただくに先立ち、その概要を御説明させてい…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○麻生国務大臣 宮崎先生、今御指摘もありましたとおりに、この候補者につきましては、これは銀行法にありますとおり、いわゆる経済とか金融とかいうものに対して高い識見等々を有しておられる方々とか学識経験のある方から任命をされるということで、任命権を有しておりますのは内閣ということになっておりますので、その内閣で検討されたものが示されているということだと思います。 私どもとしては、特にこの方々に対して、今言われたような感想を、私も似たような感想…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○麻生国務大臣 これは、昨年ですから二十八年の十一月ごろだったと思うんですけれども、こういうのを新しく四国に新設するというのは間違ってはいない。四国には獣医学校はありませんし、間違ってはいないとは思いますけれども、前にロースクールというのをえらい鳴り物入りでやりまして、えらい騒ぎでしたよ。何か、各大学の法学部を持っているところもいっぱいお見えになって、ロースクールをつくるんだ、ロースクールをつくるんだと。何のためにつくるのかいなと思いな…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○麻生国務大臣 日本というのは、四国だ何だかんだ、島別に分けてみたり、本州も三つ四つに分けてみたりして、いろいろ言いますけれども、全部足したってカリフォルニアぐらいの大きさですからね。別に、その中でいろいろ地域別、アメリカみたいなのと違って歴史がありますので、いろいろ言葉も違いますし、いろいろその地域によって風土も違いますので、いろいろそれによって動物の種類も、ペットの多い都市部といわゆる家畜等々の多い農村部とに分かれてみたりして、獣医…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○麻生国務大臣 これは御存じのように、セキュリティーズ・アンド・エクスチェンジ・コミッティー、通称SECと称するんですけれども、これで、いわゆる米国の証券取引法上の中でいろいろルールがあるんですけれども、詳しく知っているわけじゃないですけれども、これはたしか一定規模以上のキャパが要るんですけれども、一定規模以上の、プロの投資家ですな、いわゆる一般的な話じゃなくて。プロの投資家の投資ということをやる場合においては、別にそういうプロの登録が…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○麻生国務大臣 基本的に問題ないですよ。何か問題が起きるだろうと期待して言っているのかもしらぬけれども。別に問題ありませんよ、基本的には。こういうのができているって。 御存じのように、日本企業によるインフラの設備輸出というのは、吉良先生のおっしゃるように、昔から言っていたんですけれども、なかなかそういったような意識が日本の国内でまずないんですよ。もう議員なんかほとんどありませんしね。だから、この言っている意味をわかっている人は余りいない…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○麻生国務大臣 基本的には、今言われましたように、フランスのアレバ、アメリカのウェスチングハウス、ゼネラル・エレクトリック、それに対して、日本は日立、三菱、東芝、この六つです、できるのは、まともな原子力発電所というのは。あとの危なっかしいのは別ですよ。きちんとしたものができ上がるという能力というものが認められているのは、世界的にはこの六つだけ。その六つとも、いずれも日本の三つの会社と組んでいますから、だから、そういった意味では、今言った…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○麻生国務大臣 社会福祉の分野につきましては、もう御存じのように、これまでも、保育所、介護施設等々いろいろな用地として、国有地を売却するとか、また定期借地として貸し付けるということは積極的に行ってきたところです。 そのような中で、介護施設については国有地が十分には活用されておりませんでした。これは、保育所に比べたらはるかに少なかったと記憶しますけれども。平成二十七年十一月の一億総活躍国民会議で取りまとめられた緊急対策を踏まえて、これは必…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○麻生国務大臣 四月二十五日に商工中金の方から、危機対応業務に関する不正行為について、第三者委員会による調査結果を踏まえた報告というのが上がっております。 その報告によれば、不正行為の主な発生原因として二つほど挙げられています。危機対応業務の予算について、支店ごとに執行のいわゆる目安金額を設定して業績評価に組み込んだという点が一点と、本来、経済環境の大きな変化の影響というのを受けた事業者に対してのみ活用されるべき危機対応業務について、制…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○麻生国務大臣 危機対応業務というものは、これはいわゆる経済環境の大きな変化とか、また大規模な自然災害等々、いろいろな対応をするために、指定金融機関になります商工中金というものが、いわゆる日本政策金融公庫等からの信用供与というのを受けて、中小企業に対する必要な資金というのを貸し付ける業務を行うことなんですが、今御指摘の第三者委員会の調査結果においても指摘をされているとおり、商工中金においては、危機対応業務の制度趣旨というものの意味がよく…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○麻生国務大臣 これは前々から宮本先生はそっちの御意見だったのはよく知っていますけれども、商工中金と政策投資銀行については、これは完全民営化の方針というのは堅持をさせていただいているんですが、民間金融機関において危機に対する対応というものが十分に確保されるという保証がつくまで、当分の間、危機対応業務の場合の義務的な貸し付けとか、いわゆる義務づけですな、政府が必要な株式を保有するということにいたしております。 今回の事態を踏まえて、商工中…