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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 考えてみたら、あのころは間違いなく自動車なんかはぜいたく品ですからね。そういった意味では、今は自動車なんて全然、ぜいたく品というより必需品になっているんじゃないでしょうかね。時代が変わったところに税制が変わるのは当然なんですよ、私どもはそう思っておるんですが。 いずれにしても、軽減税率の制度というのは、消費税の一〇%上げに伴ういわゆる低所得者層への配慮として、日々の生活において幅広い消費が行われているとか活用されている商…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 これは、古本先生、なかなか、時代とともにまたその意見も変わってるんだと思うんですね。 私のところは結構金持ちのうちでしたけれども、ランドセルは俺だけだったよ、革のランドセルじゃなかったな。全校で、学校に入ったときに制服を着ていたのが三分の二いないと思うな。半分ちょっとだったですよ。学習院に行ったんですけれども、革の靴を履いているやつは一人、革のランドセルを背負っていたのは、赤間文三という大阪府知事の娘一人でしたね。えらい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 金融所得課税につきましては、これは御存じのように、いわゆる株式等の配当、譲渡益について、国と地方と両方合わせて、当時、分離課税で一〇%だったものを倍の二〇%に上げさせていただいたというのが、たしか、本則税率に引き上げたのが、二十六年度に上げさせていただいたんだと思いますので、これによって、いわゆる今御指摘のありました高所得者、いわゆる株式等々による金融所得を得ておられる方々の負担率というのは、当然のことで、一〇が二〇に上…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 御指摘のありました二月二十日の経済財政諮問会議において、総理から、今言われたようなことをしゃべられて、需要変動を平準化する具体策を政府一丸となって検討する必要がある旨の御指示がありました。 これは、御存じのように、駆け込み需要、またその上げた後のオリンピック、またそのときに下がる事情等々はこれまでの経緯でわかっておりますので、したがいまして、私どもとしては、いわゆる消費税率の引上げ、さらには東京オリンピック・パラリンピッ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 これはもういろいろな方々、学者と称する手合い含めて、本当かよと言いたくなるような方もいっぱいいらっしゃって、いっぱいお見えになりますから、私どもとして時々そういった方々とも面会がありますが、あの意見が違うと思っております。 まず、九七年の話ですけれども、この景気後退は、これは間違いなく、アジアの通貨危機というのが一番でかかったと思いますよ。やはり、十一月ですかな、以降、金融システムがくちゃくちゃになって、えらいことになり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 これはちょっと、日本銀行の副総裁の御意見に対して財務省というか政府としてコメントすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げさせていただければ、二%の物価安定目標の実現を阻害したという要因については、これは、日銀が平成二十八年度の九月だったかな、に公表しました総括的な検証というのを出したと思いますけれども、その中で、一番大きな原因として、原油価格が百十何ドルから三十五ドルぐらいまであのときおっこったんだと思います…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 これは野田先生も御記憶かと思いますけれども、消費税を上げた総理大臣というのは皆やめさせられているんですよ。そう思いませんか。竹下は、消費税を導入して、それを条件にやめましたから。その後誰ですか、橋本、これも上げてやめている。消費税を上げてやめていないのは安倍だけですから。しかも、二回上げろというんですよ、これは。半端な度胸じゃなかなか難しいですよ、これは。これは日本の歴史を申し上げている、事実を申し上げていますから。 だ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 これは、BEPSのときにはお話を申し上げたと思うんですけれども、この種の話は、国内の法改正には限度があるというのははっきりしておると思っております。 したがって、PE、いわゆるパーマネントエスタブリッシュメント、恒久施設のものがといったって、電子経済というものがどんどんどんどん発達していく状況の中にあっては、今回のものは一定の対応にはなると思いますけれども、電子経済への課税というものに関しては、これに限らずさまざまな問題…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 この迂回利益税という話ですけれども、グーグルというような特定の会社の名前をつけてファイナンシャル・タイムズか何かやっていましたけれども、これは特定の企業だけの話じゃありませんから、正確に言わないと。これは、迂回利益税というのが正確な表現だと思っていますが。 そういった意味では、租税の回避に対抗するためのやり方としては、私どもとしては一つの方策であるとは承知していますが、こういった制度を各国が独自にばらばらに導入すれば、こ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 EUが電子経済に対するいわゆる課税というものについて議論をしているのは御指摘のとおりなんですが、これは国際的な対応がより望ましいと言っていることもまた確かなんです。 御指摘のように、この電子経済の売上げに対する課税に対しては、BEPSにおいてもこれは既に討議をされておりまして、最終的な話として、基本的には、企業の本国の法人税とこれは二重に課税されますから、二重課税になりますよ。それはどう捉えるんですかと。 それから、WT…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 このたびの税制改正によって、平年度、平年度ですよ、平年度の改正増減収というのを、国、地方と合わせて申し上げます。 個人所得課税の見直しにより八百六十二億円の増収、事業承継税制の拡充により七百十億円の減収、たばこ税の見直しにより二千三百六十億円の増収、国際観光旅客税の創設により四百三十億円の増収、固定資産税の特例の創設により百十億円の減収などを見込んでおりまして、今回の税制改正全体では、国、地方合わせて、両方合わせまして二…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 過去の報道についてつまびらかに承知しているわけではありませんけれども、この税の創設に当たって十分な検討がなされていないのではないかというような御指摘のように聞こえますけれども、観光財源の確保というのは極めて重要なものなので、これはたしか一昨年の三月の、たしか観光ビジョンとか、また、昨年の国会が終わった、六月だったかな、六月の未来投資戦略二〇一七等々でこれは明記されていましたので、政府部内で検討が進められてきたと存じており…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 現政権におきましては、観光の成長戦略というのは、観光を成長戦略の一つの柱と思っております。地方創生という意味で考えましても、少なくとも今から、AIとかIoTとかいうものが発達した時代において、それに置いていかれていく、ついていけない、そういったところを考えたときに、この観光という新しい産業ともなり得るべきものは極めて大きな柱になるんだ、私どもはそう思って、これは精力的に取り組んでいくということが地方創生の意味においても極…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 この税ですけれども、東京オリンピック・パラリンピックのいわゆる受入れ体制の充実というのを目的としている面もまずありますので。 日本とは観光先進国かと言われたら、そうですね、パリの万博をやりましたときに、あのエッフェルタワーを建てているんですけれども、あれ以来、万博等々をフランスで、今フランスの人口は七千万ぐらいで、年間観光客六千何百万行っていますから、日本では一億人ぐらいという計算になるんだと思いますけれども、そういった…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 平成三十年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明いたします。 まず、一般会計歳入予算額は、九十七兆七千百二十七億円余となっております。 この内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は五十九兆七百九十億円、その他収入は四兆九千四百十五億円余、公債金は三十三兆六千九百二十二億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は、二十五兆…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 これは長い話なので、いろいろな切り口がありますので、これは中川先生がおっしゃることは一理ありますよ、間違いなく、そういった点もあることは確かですから。 これは多方面からちょっといろいろ検討してみぬと、それだけで切るというわけにもいかないんじゃないかなと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 中川先生、やはり、ちょっと歴史がありますからね。 今、財務省としてというお話がありましたけれども、考えてみたら、やはり一九八〇年代までに日本は、一九四五年からの産業政策を通産省が立案して、金融政策を大蔵省がやって、傾斜配分をやって、産業を育成してきたんですよ、徹底して。徹底して育成して、当たりに当たったんだと思いますね、日本の場合は。当たり過ぎてどうにもならなくなって、アメリカはバンザイしたわけでしょう。そして、それでも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 資料をいろいろ集められるのに御苦労されたんだというお話はわかりましたけれども、資料を出された方も、あなたもやられたことがおありなんだと思いますが、国会内でぶら下がりの記者会見があったという写真を見せてください。国会内でぶら下がりの写真と書いてあるでしょう、一ページ目。一ページ目、書いてあるでしょう。これは書いてあるじゃないですか。ほら、書いてあるじゃない、ここに。 この質問は、ぶら下がりの記者会見と書いてあったところに国…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 記者の質問もともかくも、あなたの質問に対しても毎日ほぼ、今筆頭からありましたように、この委員会室で七時間答えておりますので、国民の御質問に対するのは、国民を代表しておられると思っておられるあなた自身からの質問も受けておりますので、結構長い時間やらせていただいていると思っております。 重ねて申し上げますけれども、国会内というのであれば、これは着席ですから、この図のこちらにしているぐらいのことをしないと、それは間違ったことに…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 見解が全く違う、それだけのことだと思いますが、そのほかに言わせていただければ、あなたの御意見として伺いますけれども、そういう御意見もあるということは伺っておきます。